Synchronicity

ブルーな日々

突然ですが ブルーベリー大好きです。

トーストにはブルーベリージャム。

最近は ブルーベリー&クランベリーがお気に入り。

塗りやすいし 酸味があっておいしいの。

特にこだわった銘柄とか そういうのは なし。

「アヲハタ」で十分です。

新幹線に乗ったとき

行きも帰りもアイスクリームを食べました。

息子はイチゴを 私はブルーベリーチーズを。

息子は今でもときどき 新幹線ごっこをやりながら

「ブルーチーズアイスクリームいかがですか~」

ブルーチーズアイスクリームって… 

くさそう。


BSフジで ガチャピンがハワイを訪れていました。

いいなあ。

そして あの有名な「マツモトシェイブアイス」

カキ氷を丸く盛った上に 

レインボー色にシロップをかけたやつを食べてました。

それを見た旦那さまが


「あの青いのって『ブルーマウンテン』だべが?」


それをいうなら「ブルーハワイ」…


明日はどんなブルーかしら?

せば!

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「虹を三田会」

さっき 虹が出ていました。

いいことがあるような気がします。

これまで2度 人生の転換期に虹を見ました。

どうしたものかと考えあぐねていたら

「あ だいじょうぶってことね」

と ふしぎと気持ちが落ち着いたのを覚えています。

きれいだからかな。

車で走っていたら 太陽がにわかに出て

弘前の冬で 太陽が出るというのも ありがたいことだ

と思っていたら shine

太陽を囲んでかなり間隔を置いたところに 虹がありました。

地面すれすれのところがかなり明るくなっていて

そこに太陽が当たっているのを思わせました。

ハワイでは 虹は「祝福」を意味するらしいね。

いいね。

今週もいろんなことがあったけど

いいよ その調子 といわれているような気がします。

こういう「思い込み」 大事だね(笑)

今までも 直接励まされること以外に

がんばれよ といわれているようなできごとが何度か起こって

救われたことがあるのでね。

みなさんの一週間はいかがでしたか?

世の中は三連休ですね お疲れ様でした。


せば!

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“Follow your Heart” by Steve Jobs

200801210906000
雪うさぎ の つもり。
This is a rabbit made of snow.


今日の出会いです ご覧下さい。
This is today's encounter. Please take a look at it.
Steve Jobs Stanford Commencement Speech 2005
アップルコンピュータの スティーブ・ジョブスによるスピーチです。

これを見ると いかに人間が運命付けられて生まれてくるか

背負ってくるかがわかります。

1世代 2世代前の思いを 私たちは抱えて生きているわけです。


ジョブス氏は「点をつなげる」「愛と喪失」「死について」という3つの話をします。

すべて 私たちがいかに生きるべきかを示唆する内容で

「本当にやりたいことを探さねばならない。」
“You've got to find what you love.”

「死を意識することが 失うことを恐れなくなる最良の方法だ。」
“Remembering you're going to die is the best way I know to avoid trap of thinking you have something to lose.”

「ハングリーでバカであれ。」
“Be hungry, be foolish.”

と 卒業生たちを鼓舞します。

どれも最近自分の中で続いているシンクロです。


「他人の価値観に従って生きることを 今すぐやめなさい。

本当の自分になるために 直感に従って行動しなさい。」

「本当に自分がやりたいことを 見つけなさい

見つかっていないのなら 探し続けなさい。」

Have the courage to follow your heart and intuition.

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自分から発信する

さいきん始まったシンクロは 「アラスカ」です。

星野道夫『ノーザンライツ』は 

アラスカの核実験施設をめぐるお話でした。

そして リンクしてもらってる「それいけ好旨庵」の掲示板で

アラスカへ旅行する方を発見。

興味津々丸でございます。

旅行後の体験談を 楽しみにしています。

前に始まってた「塩野七生シンクロ」は 

文藝春秋にコラムが載ってたので買いました。

文藝春秋って 自分で買ったの初めてだな。

あ 新聞ですてきな人を発見しましたよ。

中村あづささんという アロマセラピスト。

青森市出身で

アロマティーク」という会社の社長さん。

33歳です。

まだお若い。

すばらしい。

この「アロマティーク」なる会社は

本社が青森。

六本木・東京ミッドタウンにも出店したそうです。

本拠地は東京だけど 本社が青森なのは

「なんで?とよく聞かれるけど 

私が青森出身だから と答えています。

たくさんの人にお世話になり 土台をつくって

くれたところ。本社は青森から動かしたくない。

…青森では失敗するよ と言われたが なんで

すぐ否定するのかわからない。

私はやってよかった。

青森でも同じことができると証明したい」

から。

彼女がアロマセラピーの会社を興したのは

就職後に のちに恩師となるイギリス人の

アロマセラピストに出会い 

この道の奥深さに触れ 会社を辞めてロンドンに留学。

アルバイトをしながら 3年のうちに四つも学校を卒業した。

だから これを仕事にしなければ と考えたそうです。

彼女の実家は産婦人科院で 当人も出産に立会い

カウンセリングに基づいて施術する。

「女性はホルモンバランスが大切です。

子宮も筋肉。もまれないと赤ちゃんが

出てこれないんです。

妊婦さんは性格も 生活環境も 感情も 

体調も 金銭面も千差万別。

悩みを聞き 本人が気づいていないところまで

引き出す。

カウンセリングで大切なのは 

会話すること 共有すること。」

まさに 臨床心理の境地ですな。

アロマセラピーの好きなところは

そういう「気持ちを大切にする」ところです。

私事ですが

お産の後 アロマセラピーによるマッサージを何度か受け

心底ホッとしたことがあります。

「効いてる~」

つー 感じでした。

お産といえば 

医療行為で薬物投与された

いやな思いしかなかったのですが 

「アロマセラピーでお産」

まさにこれだ。

彼女にぜひ その「アロマセラピーDEお産」を普及していって

もらいたいものです。

会いたい「青森賢人」だわ。

中村さん

「青森では失敗するよ」

と あなたに言った人は

自分が失敗したんですよ きっと。

自分ができないことを

人は「それは無理だ」と 言うらしいです。

青森でつづけてください。

青森店に ぜひ行きます。

「こうしよう よくしよう」

と 思って動いている人って 輝いてるね。

中村さんは 恩師との出会いによって

今の道に進んでいるわけですが

私の会いたい青森賢人の一人 山田スイッチ女史

昨日のブログにこう書いていました。

「出会いによって、私たちは進んでいける」

これは

先日の「ガイアシンフォニーの六番」鑑賞後にあった

佐藤初女さんの講演を聴いた感想なのだそうです。

「今日の出会い」を大切にしたいです。

せば!

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シンクロニシティを感じる方法

シンクロニシティ という話題で 数回取り上げております。

みなさんには 最近どんな偶然が起こったでせうか。

私のことでいえば

「六ヶ所村ラプソディ」を見ようとした 2回目の機会の前日

Iさんから この映画を見ませんか というお誘いのメールが

来ました。

ちょうどその日 

子どもが熱を出しててんやわんやだったので

もう 映画のことも忘れていたところでした。

1回目も見られず 2回目も見られそうにないが

これは 3度目には見られそうだな

と 感じました。

つか

これは最初から Iさんとこの日に見ろってことだったな

と どこかで思っていました。

手元にある「六ヶ所村ラプソディ」のチラシを見ながら

何も言わなかったのに 

この映画を見ようと声をかけられた偶然を 

私は おもしろく 

そして

感慨深く思っていました。

また

数年前のことですが

久しぶりに会うことにしていた 学生時代の友人の夢を見ました。

それは

彼女の家の庭で 「明日葉」を育てている

という夢で

次の日起きてみたら その明日葉が

家の二階まで到達するほど成長していた

というものでした。

何日かして 本人に会い

この夢の話をしたところ

彼女は ビシッと私の腕を叩いて

「今 冷蔵庫にちょうど明日葉が入ってるんだよ!」

と 興奮気味に言いました。

だから 「なんだ」と言われれば 

「なんでもねーよ」

としか 言えない話ですがね。

So what?

Never mind.

自分がこうしたい ああしたい と

躍起になるよりは

流れに乗って

そうせざるを得ない状況まで機が熟すのを待つ

というやり方を

自分がしてきているように 思います。

そりゃ 「ここは譲れない」と 通したりもしますがね。

風を読む というか

空気を読んで

川の流れに乗るほうが

物事がスムーズに展開することが 多い

と 常々思うのです。

大きな流れと 小さな流れもあります。

あと 

やりたいことに対して 

どういうことが必要かを考えて 準備もします。

それが実現するまで

小さなことだと 数日

大きなことだと 長いもので10年以上 かかっています。

それを感じる目安が

シンクロなのではないか と

私は 思っています。

私に用事のある方は

どうぞ 心で思い浮かべてみてください。

実験 てことで。

せば!

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隠れユンギニアンの集い

「『六ヶ所村ラプソディ』を見ませんか」

と 熱心に声をかけてくださったIさん。

どうもありがとう。

彼女は 一度見たにもかかわらず

今回 私のために(か?) もう一度一緒に見てくれました。

隠れユンギニアン1号2号の 私たちは

昨年末まで 20年近く交信が途絶えていたにもかかわらず

ただ「ユング」という共通項一つで

語りまくっています。

どっちが1号で2号か という話は つっこまないでいただきたい。

わがんねーはんで(笑)

で お宅にお邪魔した際 その蔵書を見て

われわれの脳内が やはりシンクロしていることに気がつき

いまさらながら おもしろかった。

自分が持っている本も 数冊あり。

そして たくさんの本をお借りしてきました。

1.河合隼雄『無意識の世界』

2河合隼雄『宗教と科学の接点』

3.諸富祥彦『トランスパーソナル心理学入門』

4.菅靖彦『心はどこに向かうのか―トランスパーソナルの視点』

5.グレッグ・ヨハンソン+ロン・クルツ『ハコミセラピー―タオイズムと心理療法』

6.F・デーヴィッド・ピート.『賢者の石―カオス、シンクロニシティ、自然の隠れた秩序―』

以上です。

そして 2冊買ってしまったという

星野道夫『ノーザンライツ』を ありがたく頂戴しました。

最近 図書館に行ってないな~

本が読みたいな~

「あ~ 本が足りね~ じゃんじゃん持って来~い」

ルパン三世 カリオストロの城 状態だったのですが

期せずして たくさんのインプット

むさぼるように読んでおります。

例によって 付箋だらけです。

Iさんから返ってきた

ユング・コレクション13 C・G・ユング『夢分析Ⅰ』に

自分がつけた付箋の多さを見て あきれた…

なんじゃーこりゃー!by 松田優作

どこが大事かわからん。

↓ま いつものことです。

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せば!

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Tuesday と Thursday

昨日 授業の中で 某外国車が出てきました。

生徒たちに 

「弘前にも たまに走っているよ 

こんなエンブレムがついているやつで…」

と話していました。

今日 研修で青森に向かう途中

コンビニによったところ

目の前に その車が停まっていました。

もったいぶらずに言うと

プジョー

です。

で 

その 同じ授業の中で

Tuesday と Thursday は

どちらもTから始まることもあって

間違いやすいよね

という 話をしていました。

今朝 ひそかに愛読している

まり通信」さんを覗いたところ

のっけから

Tuesday

Thursday

と 書いてあって 

おったまげました。

まさに その並び方で 

同じように

昨日 自分もホワイトボードに書いたものですからね。

ま 偶然だよ

と 言われればそれまでですが

私にとっては おもしぇー現象なわけです。

シンクロ日記も つけるといいらしいですが

途中で辞めました。

あまりにも多いのでね。

ああ~ 川の流れのよ~に~♪

流れに乗れ

せば!

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「六ヶ所村ラプソディー」を見た

「ガイヤ・シンフォニー」は 逃しましたが

「六ヶ所村ラプソディー」を見ることができました。

3度目の正直ってやつです。

1回目のチャンスは 自分が熱でパス

2回目は 子どもが熱でパス

そして 満を持しての3回目!

見ました。

おそらく こんな具合に「ガイヤ・シンフォニー」も

見ることができるに違いない。

さて

六ヶ所村にある施設は 

原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場です。

それは 日本で青森県六ヶ所村にしかない。

日本各地から 放射能廃棄物を こちらへ陸路で搬送しているのだとか。

もちろん 漏れないようにしてはあるけど

そのもののそばに寄ると 2秒で即死 だそうです。

この再処理施設 世界ではイギリスとフランスにある。

どちらも軍用を民間におろして使ったが

イギリスの施設では 事故が起きたので 閉鎖することが決まっている。

イギリスでは40年以上 放射能物質を海に流してきた結果

海底が夜不気味に光り 奇形の魚介が当たり前にいるようになった。

施設周辺には 小児白血病の子どもが多い。

子どもが白血病になった母親がこう言いました。

「みんな 健康なうちは 何も言わない。

経済効果だとか言って 平気でいられる。

病気になってやっと 『おかしいんじゃないか』と

騒ぎ出す。」

イギリスの漁師がこう言いました。

「イギリスでは 漁師のGDPに占める割合が1%に満たないから

自分が不満を言っても 役にたたない。

でも 日本は違う。

それに 魚を食べる国だから もっと発言すべきだ。

積極的に海の汚染レベルを調べておくべきだ。

補償をもらうときに必要になる。」

水俣のときも 「チッソは安全です。海に浄化機能もある。」

と言って 垂れ流しにした。

結局 今回の再処理施設というのも 

安全かどうか手探りで 見切り発車である。

映画の中で いろいろな人にインタビューするんですがね。

地元の人で 再処理施設に賛成している人 

国家の原子力プロジェクトの責任者の教授などが

自分を語るとき 

何とか正当化した理由を話すんですが

口にこそしないが 再処理施設はいいことではない

と わかっている目だった。それが とても印象的だった。

また 中立の人は 一様に

「自分ひとりが反対したところで だめだ」

と口をそろえていたのも 心に残った。

これは 誰が悪い とかいう 犯人探しの問題じゃなくて

自分がどうするかを問われる映画だ。

声高に反対を叫ぶのでは 

おそらく 推進派に力を与えるだけ。

いかに それをやめざるを得ない状況へ

どうみんなで運んでいくかを考えるのが

大切に思う。

イギリスが 将来の日本の姿…にならないように。

あと 自分の中で昨日

「水俣病」と「六ヶ所村」が一線で結ばれたのが

大きな発見だった。

今年初めに 直感的に買った 藤原新也『黄泉の犬』

これは オウム真理教と 水俣病のことについて書いてある。

最近シンクロしている 村上春樹作品 

これもオウム真理教と密接だと思う。

そして 今回の『六ヶ所村ラプソディー』と

見たいと思っている『ガイヤシンフォニー』。

全部つながっている。

せば… →暗い

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ジェームズ・レッドフィールド『人生を変える力―第十一の予言』 2

第一の知恵に書かれている「偶然の一致」とは

ユングによって初めて アカデミックな視点で捉えられ

生み出された言葉「シンクロニシティ」のこと。

「ユングの定義によれば 体験者あるいは目撃者にとって

重要な意味を持つ偶然の出来事であり それによって一種の

覚醒 あるいは悟りといった感覚に近いものが得られる現象

ということになる。インスピレーション 霊感といった語感にも

通じるところがあるのかもしれない。また シンクロニシティは

一見何の関係もないような出来事や人間を

結びつけるものであり

それを体験するものは

その出来事が起きた理由を

理解することができないことが多い

(フランク・ジョセフ『シンクロニシティ』Ⅰ)。

また 一つのことに没頭し 熱中すればするほど シンクロニシティの

起こる確率は高くなり 頻度も増す と言われている。だから

私たちは 自分の興味があることに情熱を注ぐことによって

シンクロの連鎖によって 導かれるようになる(291)。

そして この体験をした人が一様に言うのは 

流れに身を任せる感覚というもので 

魂が安らぐ感覚を得る(310)。

シンクロニシティがもたらす最大の効能は 心の浄化である(312)。

10ある知恵のうち 

1 5 6 7 8は シンクロニシティについて書いてありますね。

だから シンクロニシティという概念を知っていれば 

この本を読むことに抵抗はないと思います。

著者がいわんとするところを 

まえがきを引用しながら考えてみると

いま 高エネルギー文明の末期症状で

このまま 科学・物質主義礼賛ではいかん 

と 私たちは気がついている。

その前に

自分ひとりは どういう生活をしたらよいのか。

まず 自分に正直になる。

心から やりたい と思うことに熱中する。

そうなると 周囲に配慮する余裕も出てくるので

自分の悪いくせを正し 他の人々に対して適切な行動規範に

のっとって行動する。

しかも 自らの心に正直であり続ける。

そうするうちに 周囲の意識が自分と同化してくるので

世界が見えてくる。

ということだと思います。

そこで初めて 「六ヶ所ラプソディー」や

「ガイヤシンフォニー」を ともに考えることが

できるというものだ。

おそらく私たちは

自分でこうしよう ああしようと

あんまり頑張らなくてもいい。

やらねばならないと「考えた」ことではなく

やりたい と「感じる」ことをやる。

起こった偶然の意味をよく考える。

また 直感的に感じたことを実践する。

流れに乗る。

そういう 直感を研ぎ澄ませるための

集中力を高める練習 たとえば 瞑想などを

1日5分でもするのが よいそうです。

お気づきかと思いますが

このブログ「今日の出会い」は 

シンクロを確認するブログでもある。

みなさんからメッセージをたくさんもらっています。

ありがとさんです。

せば!

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自分メンテナンス

新聞の広告欄を読んでいて ふと目にとまった一説。

塩野七生「国家の衰退は 高齢化から始まるのではない。エリートの腐敗から始まるのだ。」

友人宅で 何気なく目にとまったマキャべリ『君主論』。彼女が次の一説に赤線を引いており 興味を持つ。

「苦しみは一気に国民に強いるべきである。痛みは短い方がよい。ただし 恩恵は少しずつ与えるべし。」(要約)

塩野七生で検索をかけると 彼女には『わが友マキアヴェッリ』という著作があるとわかる。ちなみに「マキャベリズム」とは

1 権力を得るためにはいかなる反道徳的な手段も許されるという主義や思想。マキアベリの「君主論」が一五~一六世紀のイタリアを背景に、君主の現実的な統治術を描いたところからいう。
2 目的のためには手段を選ばない権謀術数主義。

Kokugo Dai Jiten Dictionary. Shinsou-ban (Revised edition) ゥ Shogakukan 1988/国語大辞典(新装版)ゥ小学館 1988

なぜ今 このシンクロが私に起こったのか。読めってことか?

考え中です。

えと。

今日は仕事がないので 洗濯掃除にいそしんでおります。

春物をごっそり洗濯。服を捨てねばならん。

ものが多ければ多いほど 手間と金がかかる。無駄だ。

暑いので 布団をしまう。いらない布団をごみに出そう。

ついでに 自分のメンテナンスも行う。

しばらくぶりで 自分の顔をまじまじと見たら びっくり仰天。

どうしたのよっぴー 白髪だらけじゃないの…。苦労してるのね。

うそです。

買ってきた「ヘナ」を熱湯で解き 髪に塗ったくる。

ラップで巻いて 小一時間ほど掃除機をかけながら待つ。

主婦の鑑だ。

↑誰もほめないから 自分でほめる

蒸れて これ以上ガマンならないところまで 寝かしたら

あ~ら 不思議 髪がいい感じに染まりました。

今回は 「ローズブラウン」にしてみました。赤茶色ですかね(白髪のとこが)。

200706141148000 ヘナで染めるようになってから 5年くらいですかね。やればやるほど 染まりやすくなるようです。肩こりにもいいよ。

あと 寝るときは必ず アロマです。11年ぐらい前に 行きつけの美容院で教えてもらってからというもの 自分の名前にシンクロしたこともあって 「これだ!」と思いました。それ以来 アロマセラピーは 自分メンテナンスに欠かせません。

足の裏をマッサージすると かなり疲れが取れます。

みなさんのメンテナンス方法は なんですか?

せば!

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類は友を呼ぶ

雨降りとなっております。ご機嫌いかが?

20070501_1552_000 カレンダー通り 幼稚園がありますので 息子は元気に通っております。ですが気分はゴールデン・ウィーク 昨日は帰ってきてから 黒石市ほるぷ図書館に本を返しながら に行ってきました。

虹の湖はまだ桜もつぼみです。平日とあって ガラガラのすきすき 貸切状態。弘前公園の喧騒もどこへやら。平和だ。

えと。いまの自分の最大の関心事といえば。「自分が思ったことを引き寄せている」ということ。嫌な気持ちのときは嫌なことを ハッピーなときはハッピーを引き寄せている。

わかっているつもりで生活していますが ちょっと気を抜くと 負の連鎖が始まります。昨日もそうでした。嫌な気持ちを少しでももっていると 黙っていても周囲に見抜かれます。

虹の湖で 駐車場から遊び場に行く通路が 工事もしていないのに工事中となっていて あげくの果てに 「お客様 一応通路を通ってください」とにっこりいわれる始末。かなり遠回りしました。

こういうことを 単に運が悪い偶然と考えるか 自分が引き寄せたと思うか という議論は別として 私は自分に思い当たる嫌な気持ちがあったので 偶然ではないと思いました。

いまの私は 気持ちを落ち込ませたり 嫌な気分になるものを受け付けるのをやめよう。耳にしたり 目にして 嫌なものの一部になるのをやめよう という意志が決定的になりました。周りのせいではなく 自分がそれを選ばなければいいのだ。

たとえば 日本の政治腐敗や世界中の社会問題を取り上げているブログを お気に入りに入れていたのですが(笑) 見るのさえやめました。結局 「反対する」ということは その人にエネルギーを与えているのだそうです。問題に無関心になれというのではない。私たちがやるべきことは 反対勢力を「応援する」という プラスエネルギーを送ること。反戦集会より 平和の集い。

だから もう二度と自分が良いと思ったことを邪魔するものを受け付けない。相手の気持ち ではなく 自分のために。

自分のために。

類は友を呼ぶ といいます。波動を高く 嫌なものをはねつける強さを磨こう。

Oh Happy Days.

せば!

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インドにまつわるエピソード

先日こちらで 「冒険」という言葉がひっかかってくる 冒険つながりが続いていることを書いた。同時に「インドつながり」も頻発していたのだった。

いつから始まったか はっきりしないが おそらく遠藤周作『深い河』だったように思う。そして 年明けにまず 藤原新也『黄泉の犬』を購入。これもインド紀行だった。その週のテレビ番組「世界ふしぎ発見」が インド特集。

何かDVDを借りよう と思って目にとまったオリビア・ハッセー主演の『マザー・テレサ』。この頃になると 勝手に「インド」が寄ってくるようになる。婦人公論に載っていたオリビア・ハッセーの記事も覚えていたこともあり 借りて見た。映画の中で マザー・テレサが「微笑むことはあっても 心から笑うことはない」と言っていたのが印象に残る。夜回り先生こと水谷修先生が 同じように苦しむ人と向き合っているのに「笑いを見せられると腹が立つ」と言っていたのを思い出した。

で 石川直樹『いまを生きているという冒険』の中にある インド旅行。このインドつながりは 一体なんだろう?と考えてみる。

20代の初め頃 インド出身の女性Dさんに 英語を教わったことがあった。欧米人以外の人と話す機会があったのは 大切なことだったように思う。彼女の父親はジャーナリストだったので 子どもの頃から世界を回っていたらしい。大学進学のために アメリカに渡り 日本に英会話講師としてやってきたということだった。

その人は 同じ英会話学校のアメリカ人男性と結婚することになり 二人で帰国した。「ふしぎ発見」でも言っていたけど インドでは その家庭に個人的な「星占い師」がいる。生まれてから死ぬまでの 毎年の運勢チャートを出し 人生の指針の一つにしているらしい。Dさんもお付きの占い師から「自分のカースト以外の人と結婚する」というお告げがあった と言い そのとおりになったというワケ。

カースト制 といえば インドの世襲的な身分階級制度。人を差別している という批判的な目で見てしまうが ヨーロータケシ先生は 全ての人が食いっぱぐれないためには インドのように階級によって仕事を区別することが必要なのではないか と言っている。階級によって仕事が決められている。だから あるカーストの人が 別のカーストの職がいいなあ と思っても それに就くことはできない ということらしい。

だから 藤原新也『黄泉の犬』では 遠藤周作『深い河』の中で 日本人男性が インドに旅行して そのまま 「死体焼き」(という職業)になった ということは現実にありえないことだ と指摘している。

かのインド人女性Dさんが 自分のカースト以外の人と結婚する ということは 実は勇気のいることだったのかな?彼女の父親が ジャーナリストという職業だったからこそ できたのかな と 思うのだった。

次回 「ジャーナリストつながり」につづく。

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石川直樹『いま生きているという冒険』

スバル360 かわいい~20061227_1158_001
何気なく過ごしている毎日ですが。同じ数字や言葉 夢などが続くと 何かメッセージがきたのかな?と思う。年明けから続いているシンクロは 「インド」と「冒険」。もー かなりインド&ぼうけん続きッス。

今日は「冒険」について。

冒険シンクロが始まったのは去年の10月初め 新聞の気になる記事からだった。フランスに住むロジェという年配の男性が 宗教難民の母子をかくまったという。その逃れてきた母親は 私生児を産んだのだが 母国では許されないことで 周囲から迫害され フランスに命からがらやってきた。そういう人をかくまうということは ロジェという人にとっても危険が伴うのだが 彼は 国から迫害されようが 自分個人にとっての正義を貫くことが 「人生という冒険」を生きることなのだ と言っていた。

こっぱずかしいのだが この記事を読んだ感想として 私は「何かに挑戦しようとしている人は 人生という冒険に挑んでいる。」「毎日の出来事が冒険だといえる」…と 10月4日の手帳にメモしていた。明日という日は 誰にとっても未知だし 旅行や新しい会社 学校 新学期 など 未知の世界に進もうとするとき 私たちは不安や期待をもつ。でも 失敗してもいいからやってみよう という気持ちが大事だな と思っていた時期だった。

ジョニー・デップ J・K・ローリング 田臥君 この3人は お気に入りの人たちなのだけど それぞれ俳優 作家 NBAに挑戦するときに「失敗したら元の生活に戻ればいい」と考えたと言っている。だから 自分も去年教室を始めようとしたとき この人たちの本や番組を見て 勇気をもらっていた。

リチャード・パック『イリュージョン』でも 川に流されまいとして岩にしがみつくのではなく 手を離してどこに行くかわからない流れに身を任せる そういう冒険が必要だ と言っている。

で 今日紹介しようとしている『いま生きているという冒険』は 今日図書館に行って 何気なく棚を見ていたら このタイトルがまさに自分にひっかかるキーワードだったので 即決で借りた。目次を見たら 第1章「インド一人旅」(笑)。またインドかよ!

つづく

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佐々木正美先生 まだまだ続く

今日付け 東奥日報での記事のこと。毎週日曜に「わたしのとっておき」という 著名人のおススメする本のコーナーがあります。今日は 女優 紺野美紗子さんで 彼女のとっておきの本は 佐々木正美『子どもへのまなざし』でした。うおー 佐々木正美『こどもへのまなざし』のシンクロは まだまだ続いているようです。

「経済的に豊かになり 子どもを取り巻く環境も大きく変化している現代の日本。その中で親たちが小さな命をはぐくむために 何が一番大切なのかが わかりやすく記されています。

たとえば「子どもたちに 十分に愛されることの喜びを与えること 育児はそれで十分なのですね。」「ありのままの子どもで十分満足だという気持ちに 親がどれだけなれるかということがたいせつ」などの言葉。

あふれる育児情報の中で 迷ったり 人と自分の子どもを比べたり 成長や発達をあせったりする気持ちがスッと楽になったような気がします。」

さすが正統派 慶応がーる(死語?)。彼女の言葉を読んでいて 私もこの本に書いていた大切な一節を思い出しました。子どものことを ありのままで十分満足だ という気持ちでいると 子どもも親に対してそう感じている。逆に 親が子どもを不足だと思っていると 親もそう思われている…ということ。子どもに限らず すべては自分を映す鏡なのですね。

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会いたくなったら 呪文を唱えよ

ありがたいかな 今年は何年ぶりかの再会が多い年のようです。浦島太郎がいっぱい。

今日(19日)友人Sが 家に寄ってくれました。いつものように? 人生と教育について語り合い 有意義な時間をすごしました。妻や母でもなく 嫁でもない 役割をとっぱらった自分に戻れるひと時。友達と過ごす時間が とても大事です。彼女はつい最近 ジャズのライブに行ってきた と言っていました。

え~ 私事ですが。音楽が好きで 吹奏楽の団体からぬけてから早11年。最後に楽器を吹いたのも 10年前となりました。せめてどんなジャンルでもいいので 演奏を聴きに行くだけでもいいな と思っています。それもなかなかできないのですが 1年に1回 2回行ければ万歳です。マンセイ。

彼女曰く お金を出した甲斐があるイイ演奏だったとのこと。「生の演奏を聴くといいよね!」とお互いに意見が一致し 音楽談義でしばし盛り上がっていたのでした。

夕方にスーパーに行ったところ 懐かしい人に会いました。高校のOBの先輩で 同じ吹奏楽団体に所属していたときも とても仲良くさせていただいた方に 2・3年ぶりでばったり。お互いに手にかごを提げて 主婦の立ち話よろしく 近況を報告しあいました。

そして嬉しいことに 「11月に近くでミニライブをやるから来てね」と言ってくれました。渡りに船とは このことだなと!ぜひ行きますと約束して お別れしました。なんでも お蕎麦屋さんで 少人数で演奏するのだそうで 「たのしいよ!」との誘いに 今からわくわくです。

〈Messages for you〉
やりたいことがあったら 口に出して言うといいですよね。言っている時は ぜんぜんそんなことは意識していないのですが。今日もイリュージョンにびっくりでした。せば!

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今年の元旦に

心に浮かんだ言葉をメモしてありました。
「心の平和 まねび 共有 自由 楽しむ 豊 広さ 笑い 20061.1」

毎年 その年の目標を立てたりするのですが 今年はこんな感じで簡単にスマしていたのです。先日8/31に 友人からもらった妙薬「Peace of Mind」 まさに「心の平和」だったな と気づいた… 約9ヶ月で現実化(笑)

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イリュージョン 3

さて~。先日 我が家で起こった「フルーツ・シンクロニシティ」について ここに書いたのですが まだ続いています。今日は 桃っす。夏の野菜と果物に目がないわたくし。すいか 桃 ブルーベリー とうもろこし トマト… いいねえ夏って。うっとり。ハッ!いかんいかん

で また何の気なしに「桃食べたいよね~」笑 ←たんげも ほいど(:かなり 欲しがり) と 言ったんです。そしたら 今回はかなり早く 実物が食卓にあがりました。

別の話ですが。先週 息子が幼稚園でじゃがいも掘りをするので 長靴を持たせなくてはなりませんでした。長靴は めったに履かないこともあり 小さくなったのを買い替えていなかったのです。はて~困った。しかも 手紙をもらった次の日にもたせなくてはならない。買おうと思っていたら 子供が結膜炎で眼科に急遽行き バタバタと当日の朝に…。

近所の男の子から借りるしかないのか?でもちょっと言いにくいな~などと考えて ウロウロと 朝の準備をしていると なんと そのお宅から「お願いがある」と連絡が来たのです。すかさずお借りしました。いがったいがった。

またまたべつの話ですが。ひかり電話にしてから 明細が2世帯分が1度にくるようになっちまったので 同居の身としては 親にいいにくーっ と頭を悩ましておりました。こりゃ なんとか知人の電話屋さん(いわゆる○TT)に連絡をせねば…と 常々思っていたのです。でも結局 先方から「お願いがある」と言って連絡がきました。これはこちらもお願いしやすい!と すかさず相談しました。

と ここに書き出したら どんどんそんなことが前よりも頻繁に起きるようになってしまいました。つい2・3日前に 教室に「見学したい」と 訪ねてきた女性は 中学時代の同級生でした。彼女も 私がやっているとは知らなかったらしい。しかも つい最近行った眼科の近くで 見かけていた場所。前は食堂をやっていたけど ずっと閉まっているので 気にはなっている。あまりのご無沙汰に 訪ねようにも行きにくい などと 思っていた人でした。本当に懐かしい人が突然訪ねてきてくれたのにびっくりして 教室の説明どころか「今度お茶しようね!」で 盛りあがってしまいました。

こうしてみると わたしってお尻がかなり重い人間だね(汗)。最近そんなシンクロ みなさんの周りにありませんでしたか?ぜひ教えて下さい。

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「ジュニア向け事典と鉱物の見本セット」にまつわるエピソード

科学と哲学の接点。というのが ず~っと自分の中で続いているキーワードです。なんなんでしょね。先日 ご近所のハワイ好き仲間 Aさんと話していたときのことだった。これはAさんが 息子さん(6歳)を連れて病院に行った時の話。

Aさんが診察を受ける間 息子のY君は 持参したジュニア向けの事典をずっと傍らで読んでいたそうだ。それは「岩」とか「鉱物」といった内容のものだったらしい。それを見たお医者さんが「こういう(事典好きな子は)珍しい」と いたくY君をほめたそうだ。そして 先生の持っていた「鉱物の見本」をくれた と言っていました。

まるで映画「耳をすませば」の中で 雫がせいじくんのおじいちゃんから 原石の見本をもらったみたいじゃな~い?(←かなりマニアック)ステキな話だなあ と思いました。

その先生。男3人兄弟の末っ子(これも 続いている気になるキーワード)。3人とも お医者さん。小さい頃に やはりジュニア向けの事典がいろいろ家にそろっていて それを兄弟みんなが ぼろぼろになるまで見ていたんだそうだ。そして「本を見るだけじゃだめなんだ」そうです。実際に 本物を見なくては いけない。そこで!この鉱物の見本を Yくんに譲って下さった というわけ。

私は そのお医者さんが ただ自分の仕事をこなせばそれでいーや というのではなくて 人を育てる教育者だな と思って うれしかった。よく人を見ている。そして ここでも 「鉱物という科学の事典 と 教育」という 科学と哲学の接点があった…と感じた。こういう シンクロニシティ(共時性 意味のある偶然)は 意識すればするほど ささいなことも見逃さないようにすると まるいで自分が導かれるように 大切なことを教えてくれる時がある。私はずっと 「こりゃ何のメッセージ?」と考える日々なのです。

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イリュージョン 2

さて。数ヶ月まえのことになりますが 同居の義父がテレビを見ながら 「あれ食いて~な~!」と言っていました。誰かが おいしそうなマンゴーを 格子状に切って食べているシーンを見ていたのです。

次の日。台所の△コーナーに 見慣れぬ大きなタネが捨ててありました。訊くと マンゴーのタネだというではありませんか。親せきの家に行ったら お中元の高級マンゴーがたくさんあったので もらってきたというのです。これぞイリュージョン(笑)。

そして一昨日。地元のローカル番組を見ていると いま旬だという「ブルーベリー」が特集されていました。夏の野菜と果物が大好きな わたくし。ブルーベリーにも目がありません。つい「ブルーベリー 食べたいね~!」と そこにいた息子に言ってしまいました。

昨日 出先から帰ってくると なんとテーブルにブルーベリーが5パックも置いてあったのです。東京から親せきが来たのですが 挨拶に行った先で お土産のお返しに 畑で作っているブルーベリーをいただいたのだそう。

そんでもって このブルーベリー 同居の両親と その東京から来た親せきが 旅行にすぐ出かけてしまうので ありがたくいただくことになりました。一粒食べたら もう止まらない。酸っぱいのと甘いのと 同じ木でも 粒によってバラツキがあるのがまた楽しい。←ブルーベリーマニア

てなわけで みなさま。私に会いたい時は メールや電話ではなく 心で念じてみてください(?)。でも すっぴんで買物に行ったりして 「誰にも会いたくないな~」と思っている時に限って 会ったりしますよね。それもある意味 想像の産物だったりして。 了

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イリュージョン

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以前 リチャード・バック『イリュージョン』(2006/6/16記事参照)について 書いたことがありました。あの物語には 「想像したものを 磁石のようにひきつける」というシーンが たくさんありました。例えば 主人公が「青い羽」を思い浮かべたところ その日の夕方に ふと手にした牛乳パックのラベルに「ブルーフェザー牧場」と書かれていたのです。

私たちがこの世で見ているものは すべて時間と空間における 想像力のイリュージョンだ。バックは 「思考が現実化する」ことが 決して魔法ではなく 自分の想像力の産物なのだということを 示しています。このことは ユングが提唱した「シンクロニシティ(共時律。意味のある偶然)」にも通じるものです。

みなさんは 何気なく考えていた人から電話をもらったり 偶然ばったり会ったことはありませんか?それは 単なる偶然ではなく これには意味があると考えたのがユング。心で思ったことが 自分の外側でも起きている=内面と他者とつながるという 慈愛の心である という 哲学的な発露にもなるんだそーです。 なんだかステキじゃな~い? つづく

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