日常を旅する に 本「腰」
やほー
今日 朝起きたら いつもと違っていました。
体が軽い。
途中で 横になったりすることもなく
何とか夜までもったぞ。
(リポビタンは飲んでいる)
感謝感謝。
しかし 油断すまいぞ。
アスリートのみなさんが 口をそろえていうこと
そりは
怪我をすると 体はいうことをきかないが
その分 頭が働くようになるということ。
実際 横になるしかなかったり
じっとしていなくちゃいけないと
考えるしかない…
この間 あたしゃあ やっぱり本を読むしかなかったので
シュタイナーをもう一度 読んでいました。
ちょうど 生徒さんのお母さんと シュタイナーで盛り上がったとこだったので。
また 基本に返りました。
今 やるべきことに没頭すること。
将来のことではなくて 目の前のことに情熱を注ぐこと。
それによって 自分に力が蓄えられて
力が備わったときに
次になすべきことが 叶えられる。
イチローも この先 何安打を目指す とかじゃなくて
今日の試合のことだけを考えるというじゃないか。
なので
わかっちゃいるけど 今おかれた自分の環境を
徹底的に楽しもうジャナイカ運動
開始。
「日常」を旅することにしました。
何となく生活して 無意識に過ごすんじゃなくて
日常を旅するように いつもと違うことをする
日常を切り取るように 写真を撮る
ということを 意識してみようかな と。
まず
えいやっと 入ってみました。
なんのことはない 旧家でしたが
大満足。
ここは 旧藤田家住宅といって
太宰治の親戚筋にあたる場所なのだとか。
官立弘前高等学校に在学していた昭和2年4月から
5年3月まで 下宿していたのだそうです。
おもむろに戸を開けると
警備員の男性が座って 本を読んでいらっしゃいました。
誰もいないと思って入ったので
ちょっと びびったけど
ちっちゃい声で
「お邪魔しま――す」
と言って 入室。
二階にあがると 太宰治が使っていたという6畳の部屋があり
感慨深く 窓から外を眺めてみました。
斜陽館には おそらく3回くらい行ったことがあるのですが
本をちょうど読んで 自分の中で気持ちが盛り上がっていたこともあり
「ここがこの本を書いた人の家か!」
と 鼻息荒く見学しました。
金木の生家というのがまた でかい家なんだよね。
自分の中で やろうとしている「日常を旅する計画」では
「津軽を再発見」をキーワードに 行動したい。
まずは「津軽学」という本を 先月立ち読みして
ちょっと 面白かったので
もう一度 立ち読みする(←買わない)。
昭和初期の土手町の写真とか すごく面白い。
そういう 町の歴史や 人間の歴史が 結構好きだ。
信号待ちをしていたら
ある場所から 津軽三味線の稽古の音色が聞こえてきたり
案外 ずっと住んでいても 知らないことが多い。
新しい何か を 模索しているとこです。
こないだ 青森に行く途中にある店の数々を一覧にしたが
それにも ぜひ行こう。
とりあえず 先週から
1年半あっためていた「1ヶ月速習 イタリア語会話」
聞いてます。
↑津軽じゃない
スパゲッティって
1本だと スパゲットだって 知ってました?!
ジェラートは 何個もあると ジェラーティ…
そんな 初歩的なことで びっくりしてるんだから世話ない。
あと
郷土愛を表明するために
(というわけではないが)

Hirosakiというロゴと 岩木山の絵が入ったTシャツを購入
ほぼ 衝動買いです。
そしたら その店のパンフレットに
「好きなことしよう 自分のしていること好きになろう」
Do what you like. Like what you do. (R)
と 書いてある。
イイこと言うな。
ついでにその店に置いてあったOutdoor Japan の旧号を ただでもらった。
これ 日本語と英語が書いてあって 実にいい!
いい教材をもらった。
山歩きの際の 英会話 というコラムもあって 使える。
ぜひ 山で英会話!
笑
日常を打破せよ。
せば!
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