ただ始める
ちょっと ティーブレイク。
今日もぬぎーです。
あっつーです。
弘前市内では あちこちで週末朝市が開かれている。
広報などで知っていて 行ってみたい と思ってはいても
「休日の早起き」にビビッて なかなかやらない。
この 横着ものめが ビシッバシッ![]()
お知り合いの方が 今朝「ねぷたの里」でやっている朝市に行ってきたそうです。
採れたての生卵 ミズ レタス ほうれん草など
ほとんどが100円なので ダイソー感覚で つい買いすぎるのだとか。
ステキ!
&卵!
自分の家で鳥をたてて 必要な分だけを毎日ちょっとだけいただく
ということを いつか実現したいと思っているのですが
これは良いことをきいた。
新鮮なものを安く!
子供の頃 早寝早起きだけは◎だった私は
いとこの家に泊まった朝も たんげも早く起きてしまい
伯母と近くに散歩に出かけました。
近くの畑を通りかかったとき 作業をしていた人と立ち話をし
畑に生っているきゅうりや花なんかを いただいてきたことがありました。
埼玉にいたときも 裏のお宅に畑があって
おばあちゃんが毎日 朝夕精を出していました。
自宅用の野菜だとは思うのですが
「自分たちが食べる分を作る」
とても惹かれます。
昨日の「ふしぎ発見」は キューバでした。
キューバは17年前の旧ソ連崩壊で 国家が危機的状況に陥った。
アメリカが経済封鎖をしたため それまで入ってきた食料や
肥料一つさえ手に入らない。そこで
キューバの人たちは 自分たちで食料をまかなおうと
有機農法を始めたのだそうです。
ミミズを使って 堆肥を作ったり
畑の周りにひまわりを植えて 害虫をそこにおびき寄せる。
そうすると 化学肥料や殺虫剤がいらなくなる。
それまで姿が少なくなっていた「トキ」が 増えてくる。
日本のトキは絶滅しましたが…。
増えたトキは 害虫を食べる という 良い循環が始まった。
都会のビルでも 廃材にトマトを植えたり
あの手この手で野菜などを育てていて
キューバの国民は 国内だけで生産されたもので
野菜をまかなっているのだそうです。
すばらしい!
化学肥料で作物を大量生産をして売るのは
別に人間を良くするためではなく 利益を上げるため。
病院で子供を産むようにしたのは 病院が儲からないから。
自宅出産で母乳だと 病院は商売にならない。粉ミルクも売れない。
お~っと ついまたやってしまった。この辺でやめとこう。
でも昨日 キューバの状態を見て
ガソリンが高くとも 産婦人科が少なくなろうとも
メディアの煽りに不安になる必要はどこにもない。
乗り越えられる という勇気を得た。
ミンデルに言わせれば
「そう ただ始めるのだ。何かを起こそうとする必要はない。それはすでに起こっていることに気づいてほしい。」(『紛争の心理学』P252)
朝 その日の分のミニトマトを収穫する
とりあえずそんな段階ですが 数年前から始めています。
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