今日の直感

「虹を三田会」

さっき 虹が出ていました。

いいことがあるような気がします。

これまで2度 人生の転換期に虹を見ました。

どうしたものかと考えあぐねていたら

「あ だいじょうぶってことね」

と ふしぎと気持ちが落ち着いたのを覚えています。

きれいだからかな。

車で走っていたら 太陽がにわかに出て

弘前の冬で 太陽が出るというのも ありがたいことだ

と思っていたら shine

太陽を囲んでかなり間隔を置いたところに 虹がありました。

地面すれすれのところがかなり明るくなっていて

そこに太陽が当たっているのを思わせました。

ハワイでは 虹は「祝福」を意味するらしいね。

いいね。

今週もいろんなことがあったけど

いいよ その調子 といわれているような気がします。

こういう「思い込み」 大事だね(笑)

今までも 直接励まされること以外に

がんばれよ といわれているようなできごとが何度か起こって

救われたことがあるのでね。

みなさんの一週間はいかがでしたか?

世の中は三連休ですね お疲れ様でした。


せば!

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神経を研ぎ澄ませろ

賢者の石 やりたい。

もうちょっと先になりそうだ…。


今朝 子供の服を着替えさせていたら 背中がつった。

「攣った」と書きます。

がふぇー!

お母さん がふぁいよ~ がふぁすぎるよ~

(「あまーい!」のイトダ氏の要領でお読み下さい

訳:かっこ悪いよ~ かっこ悪すぎるよ~)

寒くて縮こまってます 筋肉が。

第3回ヨガ祭り 求む~ぅ く~っ!


今日はやっとのことで車を洗った。

機械が。

つまり 洗車機に入れた。

多少きれいになったので うれしい。

一応ワックスが水をはじいている。合格。


年度末に向かって またまたイベントてんこ盛盛

階段を一つ一つ上るように 進みます。

「すごい一年」に向けて 着々と行進中。


あ 一つ おもしぇーことあったよ。

二階に置いていた携帯電話に メールが着信した音が

まるで近くで鳴っているかのようにはっきり聞こえたのだった。

その日の午後 仕事で年間の大きな行事が一つあり

家にいたときに 何気なくしていても ピリピリしていたらしく

階下で一緒にいた家族には 聞こえなかったので

ついに「霊耳」が発達したのかと思った 笑

旦那曰く「無意識に『連絡きたらどうしよう』って思ってらんでねーの?」

ということです。

そのとーりです。

というわけで 時々とんでもない地獄耳を発揮する私です。

わさ まがせろー。

(何が)


せば!

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原点に返る

先日 岩木町で行われた角野栄子さんの講演を拝聴した。角野さんは映画「魔女の宅急便」の原作者で 本のもたらす想像力の効果について語った。彼女によれば 本とは表紙の次にある「扉」というページをめくり 現実と違う世界へといざなうものである。その世界は 人の心を解放させる性質をもつと話す。
また 本を含め 身の回りにあるものはすべて 人の願いから生まれた産物である。こんな便利な道具があればいいのに という願いが この世に存在しなかったものを生み出す。「人の思い」という見えない世界から すべてのものが生まれるのだと強調した。それはこうありたいと思う自分の将来像までをも もたらすのだという。
11月22日付本欄に「人を癒す文字の力に」との投稿があった。私たちの目の前には厳しい現実があるが 想像力をくれる良書から それを乗り越える力が得られるであろう。角野さんも 幼少のころに母親を亡くしたが その苦しみから救ってくれたのは「こうありたい」と願う希望に満ちた自分の姿を想像することであった と述べた。そして 自分が好きなことを見つけ それを追求することは 自分の「たった一つの魔法」である。一つだからこそ 工夫を凝らし 駆使する。つまり 自分が人生で進むべき道を ただ一つ見つけることが肝要である。想像力で開かない扉はないのだから と結論付けた。勇気の出る思いがした。

2004年12月1日付 東奥日報 明鏡

これは 人生初めて新聞の明鏡欄に自分が投稿したものです。

今読むと ヒジョーにマジメな筆致で びっくりコケマロ(死語)。

卒論で「神話とユング」にはまり

次の年から 教室を立ち上げようと希望に燃えていたときだったので

今読むと その時の気持ち そのままを表しているな と思う。


明鏡欄については

その後 2005年初めに投稿されたのが載ったのを最後に

沈黙を保っています。

ブログを立ち上げて 

書きたいことは ここに書いているから ということもある。

いや 一度「ガイヤシンフォニー」を見た感想を送ったら

載らなかったんだよね。

しょぼーん。

そういう「思想・信条」が強い投稿は 載らないと見た。


だけど ↑角野栄子さんの講演内容というのは

ご自身の言葉で語ってはいるけど

本当は 神話や宗教で語られていることを言っているんです。

象徴に満ちた講演 なのであります。

ケロロ。


それが証拠に

想像力で開かない「」はない 

と言ってるしね。

つい先日も引用したけど

Follow your bliss

and the universe will open doors for you

where there were only walls.

「幸福に従えば 扉が開く」

と 神話学者ジョセフ・キャンベルが言っているとおりなんだよ。


それは今をときめく「引き寄せ」の法則 とやらにも通じるし

想像したことが現実になる ということは

シンクロニシティ ということだよね。


ちょっとリズムがつかめない日々が続いたので

過去の自分からメッセージをもらおうと思って

これを読み返したわけです。

原点に立ち返って

希望に満ちた自分を想像することにしよう。


せば!

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あなたに贈るエール 3

人間が苦しくなるとき。

それは

頭で考えていることと

体 つまり 行動とが

一致していないとき らしいです。

ほんとは 眠くて疲れているんだよなぁ~。

でも 仕事が残っているから がんばらねば まね。

とか

ほんとは 甘いもの大好きなんだよな~。

でも 太るから やめとこ。

とか。

ほんとは こんなこと したくないけど

理性で「こうあるべき」姿を貫こうとするとき

それは たんげもキツイ。

It's so tough.

われわれは

宇宙人である

もとい

われわれは

なにかしら 立場上やらねばならないことを抱えて

生活しています。

そりゃ 当然です。

でも それが あまりにも自分の本意とかけ離れていたり

いつでも仮面をかぶった状態でいると

自分が分離してしまう。

意味なく 腹が立ったり

泣きたくなる。

一生懸命やっているのに 空回りする

やればやるほど 苦しい

そんなときは 

「自分が進むべき道から外れているよ」

という サインだと聞いたことがあります。

ちなみに

私事ですが

人が演奏しているのを聴いて

何度か泣いたことがあります。

2・3度 で きかないね。

かれこれ 前科5犯くらいだね。

そのとき近くにいた人が

「やりたいことをやってないからだよ」

と 言ってくれました。

「楽器を吹く ということをガマンしているからだ」

ということに 自分では全く気がついていませんでした。

ただ 音楽に感動して 泣いているんだ と。

只中にいる人は気づかないものですな。

「素の自分を保つ」

社会的な責務も大切ですが

自分に正直にありたいです。

コーヒーおじさんのように…

(最近見ない…)

せば!

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瓢箪から駒

こんばんにゃ。

子どもの運動会でした。

人が足りないから出て と言われた「父母参加競技 綱引き」

優勝しました。

いぇーい やったね ドンドンドンドン パフーパフー♪

同じクラスから 2チーム作って出たのです。

われわれのチームは 何か作戦を考えるでもなく

先頭にいたお父さんは

「ただ怪我のないように。明日もあるので。」

と言ってましたからね。

場所決めのじゃんけんは 3回とも負けてたしね(笑)。

この しゃかりきじゃない ゆったりした感じが功を奏したのか

順当に勝ち進み 準決勝。

われわれは 全身運動にぜいぜい息を切らしながら 

そのままぶっつづけで決勝。

最初ぐぐーっと引っ張られ 

「あ こりゃだめか」

と思った瞬間 敵側で誰かころんだらしい!(旦那談)

あれよあれよという間に 勝った…

ゲットした商品券で 子どもにご褒美を購入。

紆余曲折 いろいろあったけど

運動会良く頑張りました つーことでね。

子どもも クラス対抗の綱引きで勝ったので

運動会はこの上なく盛り上がったなあ。

今日のこの感覚。自分の中では ちょとしたサトリを得た気がした。

「勝つと思うな 思えば負ける」

最後の幼稚園の運動会だから 子どもと一緒に楽しむか

という気楽さ。

何かを得ようとするのではなく すでに得ている心。

そんな感じ。

どんでもいいけど あばらと腕が 打撲で青アザです。

明日 あさって痛くなりそう…

せば!

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あなたに贈るエール 2

ウーピー・ゴールドバーグ主演 “Sister Act”。

1も2もいいのですが 個人的に2が好きです。

たまに思い出して見てみると 前とは違ったメッセージをいつも感じます。

荒廃したあるアメリカの高校でのこと。生徒たちに手を焼いたシスターたちが ウーピー扮するデロリスに助けを求めます。

ようやく歌手の仕事が乗ってきたデロリスでしたが 彼女たちのために音楽教師となって奮闘します。

担当した音楽クラスが 廃校寸前の母校を救うべく 合唱コンテストに向けて練習し 徐々に腕を上げていく様子は 実に爽快です。

この映画の売りは 何といってもローリン・ヒルでしょう。この手の音楽に詳しいわけではありませんが ミーハー根性でCDを買ったこともありました。

ヒル演ずるリータは 歌手を夢見る 音楽が大好きな高校生。でも 父親が「食えない音楽家」だったことが暗示され 母親に音楽活動をきつく反対される。そのことを素直に言えない彼女は 仲間から離れていきます。

彼女の苦しみを知ったシスターたちは デロリスにアドバイスするよう促します。そして ふてくされるリータを呼び止めて デロリスは昔語りをするのです。

デロリスが子供だったの頃の夢は 歌手になること。彼女の母親は リルケの『若き詩人への手紙』という本を与え 次のようなエピソードを教えてくれたのだそうです。

ある時 リルケは「詩人になれるかどうか 作品を読んで下さい」というある男性からの手紙を受けとり 次のように返事を書いた。

“Don't ask me about being a writer. If you wake up in the morning, and you can think of nothing but writing, then you are a writer.”

「私に作家になれるかどうかを聞くな。朝起きて 作家になることしか思いつかなかったら あなたは作家だ。」

才能があるかないか そんなことを人に訊いている場合じゃないよ と。

あなたは どうしたいのか 

それが大事だ というわけです。

アーヴィン・ラズローは 世界を平和や住みよい場所にしようと善処している過程が もはや「善」そのものだ と言っています。

結果じゃない。

そうしよう そうあろう と 向かっているところから もはや始まっているんだと

そういうわけです。

↑熱い

「結果を恐れずに やってみよ」ということは 大成している人に共通の事項のようです。

ジョニー・デップ J・K・ローリング 田臥くん 今では第一線で活躍していますが 彼らでさえ そこへ飛び込むには勇気が要ったと言っています。先が見えないからです。

でも3人が口をそろえて言っているのは 

「人のためではなく 自分のために夢を追う」

「だめだったら元の生活に戻ればよい」

ということ。

程度の差こそあれ 私たちは誰でも こうありたい という姿を追い求めていますね。

その姿をありありと思い浮かべられるようになったなら

時間こそかかれど その通りになるに違いありません。

「想像力で開かない扉はない」角野栄子

せば!

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あなたに贈るエール 1

少し前の映画ですが

『マジソン郡の橋』が好きです。

流行りましたねえ。

思い出して ごくたまーに見ると つい最後まで見て 大泣きします。

メリル・ストリープは 好きな女優の筆頭です。

あの映画で印象に残っている言葉があります。

ごく普通の主婦(ストリープ)が 家族の留守中に クリント・イーストウッド演ずる放浪の写真家と出会い 恋におちる。そのことは 二人だけの秘め事であり 彼女は家族の誰にも知らせることなく 晩年を迎えます。

彼女は死後 子どもたちに宛てた手紙の中で すべてを告白し

言葉が足りないところは 彼の写真が補ってくれるでしょう。それこそが 芸術家の為せる業なのですから

と 締めくくるのです。

二人の間の出来事は 筆舌に尽くしがたい。だが 写真を見れば一目瞭然である。

理屈じゃないんだよと。

この気持ちは 言葉を超えてるんだよと。

そーいうわけです。

↑熱い

オフコースの歌にもあるではないか。

「心悲しくて 言葉にできない」

「あなたに会えて 本当に良かった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない」

それが 小田和正の場合 歌になったんだね。

言葉にならない 色んな思いを

形にできるといいね。

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類は友を呼ぶ

雨降りとなっております。ご機嫌いかが?

20070501_1552_000 カレンダー通り 幼稚園がありますので 息子は元気に通っております。ですが気分はゴールデン・ウィーク 昨日は帰ってきてから 黒石市ほるぷ図書館に本を返しながら に行ってきました。

虹の湖はまだ桜もつぼみです。平日とあって ガラガラのすきすき 貸切状態。弘前公園の喧騒もどこへやら。平和だ。

えと。いまの自分の最大の関心事といえば。「自分が思ったことを引き寄せている」ということ。嫌な気持ちのときは嫌なことを ハッピーなときはハッピーを引き寄せている。

わかっているつもりで生活していますが ちょっと気を抜くと 負の連鎖が始まります。昨日もそうでした。嫌な気持ちを少しでももっていると 黙っていても周囲に見抜かれます。

虹の湖で 駐車場から遊び場に行く通路が 工事もしていないのに工事中となっていて あげくの果てに 「お客様 一応通路を通ってください」とにっこりいわれる始末。かなり遠回りしました。

こういうことを 単に運が悪い偶然と考えるか 自分が引き寄せたと思うか という議論は別として 私は自分に思い当たる嫌な気持ちがあったので 偶然ではないと思いました。

いまの私は 気持ちを落ち込ませたり 嫌な気分になるものを受け付けるのをやめよう。耳にしたり 目にして 嫌なものの一部になるのをやめよう という意志が決定的になりました。周りのせいではなく 自分がそれを選ばなければいいのだ。

たとえば 日本の政治腐敗や世界中の社会問題を取り上げているブログを お気に入りに入れていたのですが(笑) 見るのさえやめました。結局 「反対する」ということは その人にエネルギーを与えているのだそうです。問題に無関心になれというのではない。私たちがやるべきことは 反対勢力を「応援する」という プラスエネルギーを送ること。反戦集会より 平和の集い。

だから もう二度と自分が良いと思ったことを邪魔するものを受け付けない。相手の気持ち ではなく 自分のために。

自分のために。

類は友を呼ぶ といいます。波動を高く 嫌なものをはねつける強さを磨こう。

Oh Happy Days.

せば!

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失敗は成功のもと

休日もあっという間ですな。ふっ。まったく 3世代の老若男女がうちにひしめいていると スゴイよ。意見の応酬。平日が一番平和だ。←主婦の本音

え~ お笑いを一つ。朝の 同居の両親の会話から。

義母「あしたがら天気くずれるんだつきゃ」
義父「はなぐもり だべ?」
義母「どごさ はな 咲いじゅんだして!」
義父「なの あだまさ 咲いじゅうでばな。」


「あしたから 天気がくずれるんだってさ」
「花曇りだろう?」
「どこに花が咲いているっていうのよ!」
「お前の頭の上に 咲いているだろ。」

ふっ。

さて 何気なくつけたテレビに 『失敗学』で知られる畑村洋太郎先生がでていました。NHK教育「知るを楽しむ」の再放送で 「だから失敗は起きる」と題し 5回から8回をまとめて放映。これこそ今日のメッセージだ と思える内容で おもしろく見ました。

今 わたしの一番の関心事は 自分のやっている教室のこと。この番組は 授業はもちろん 毎回の生徒とのコミュニケーションのとり方から 教室の運営まで とても参考になりました。

先生曰く 今 社会全体が形式化されており 形にはまっていることで 安心している。そうではなくて 自分で判断して行動することが必要であり 「失敗にどう向き合うかに対応する時代」なのだそうです。

日航ジャンボ機墜落の教訓などを例にあげていました。JALでは実際に墜落した機体を展示し 社員に危機感を持たせているのだそうです。人間は「失敗をなかったことにして忘れ去りたい」と考えてしまうが それでは次に活かせない。失敗を展示して 世界に発信する。そうすることで 見た人は たとえ他の分野で仕事をしていたとしても 自分のこととして考えられるようになる。つまり 失敗したとき 世の中から何を託されているのかを考える。そのことで別の分野に貢献できると言っています。

実際にどう失敗に向き合うか 現場に活かしている具体策も語られました。たとえば

①思考平面図―トラブルが発生したら 頭の中に浮かんだものを書き出す
②くくり図―似たものをグループにわけ 名前をつける。
③思考関連図―自分にはAについて4つの考えがあり Bについて2つの考えがある…
④思考展開図―テーマ→課題→課題要素→解決要素→具体策→全体計画

上記について自分でやったら 1つのテーマについて 他の人にも同じことをさせる。1つのテーマをみんなで共有することが大切である。

また情報を知識にするためには 発信するとき客観的にではなく 主観的にする必要がある。自分の目からこう見え こう考えたということを読むとき 初めて他人が吸収できる。

失敗したら 責任の追及と原因の追究を別にする。

失敗は 悪いことばかりではなく みんなの共有財産である。

などです。
型にはまっていることで 安心している「偽ベテラン」が 組織に増えているのだそうです(また 違うことをしようとすると 組織からはじかれる)。だから 予想もしなかったような大失敗が会社で繰り返される。そうではなくて「自分で考えなさい。自分で判断しなさい。起きた結果を受け止めて 次に活かしなさい。」と最後におっしゃっていたのが印象的でした。

型にはまっていると 確かに安心で楽。でも それができない毎回違った判断が要求される立場になって 初めてこの「失敗にどう向き合うか」という言葉が ひしひしと身にしみます。わかっていたつもりの「失敗を次に活かす」ですが 今日は勇気をもらいました。もう少しで 最後の締めくくりの発表会。どう工夫しようかな?と創造力もわいてきた感じ。

この先生のすばらしいところは 「失敗を世界に発信しよう」と 人類全体のことを視野に入れているところ。飛躍するようですが「失敗」ということが「戦争」につながるなと 感じました。国とか人種とかを超えて 地球全体にとって 失敗を次に活かすことが大事なんだってね。どっかの国のせいにしているうちは また同じことが繰り返される。

とりあえず 仕事(笑) 明日からまたがんばるぞ おー!

せば!

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山本有三『心に太陽を持て』 2

この本は 昭和31年に刊行された日本少国民文庫を元に再編集したもので 初版は更にそれを20年もさかのぼるのだそうだ。昭和10年代に発行された本が こうして時代を経て読み継がれていることに驚く。

「心に太陽を くちびるに歌を」 折にふれてこのフレーズを耳にすることがある。かくいう自分も 小学校の卒業式でこの一節を唱和した。実は 山本有三の詩の中の言葉なのだそうだ。

心に太陽を持て。 あらしが ふこうと、 ふぶきが こようと、 天には黒くも、 地には争いが絶えなかろうと、 いつも、心に太陽を持て。
くちびるに歌を持て、 軽く、ほがらかに。 自分のつとめ、 自分のくらしに、 よしや苦労が絶えなかろうと、 いつも、くちびるに歌を持て。 (P8)

「世の中に暗いニュースがあふれていても 心に太陽をもつことが大事だ」と思っていたら 山本有三が「地には争いが絶えず 自分のつとめや暮らしに苦労があっても 希望をもて」と言ってくれた気がした。

これはまるで 宮沢賢治が「諸君に与える言葉」として 私たちに残してくれたものと同じだ。「その時代に強制され、引き入れられ、奴隷のように忍従するのではなく、自分たちの新しい時代を作れ。」先人たちも 決して100%イイ時代に生きたわけじゃなかった。でも そのことに甘んじるのではなく 自分の信じるところにしたがって生きよ ということを伝えている。

この本は 実在した人物伝を集めたものだ。身の上や世間がいかにきびしくとも 勇気を持って行動した人たちが紹介されている。

たとえば 製本屋の丁稚から立身した物理学者ファラデーや キティ・シーワードといった 一生洗濯女でくらしながら 世の中のためにつくした女性。また 婦人解放運動に奔走したアメリカ人女性 エリザベス・ケーディは 1848年7月9日にその宣言を読み上げた。今から159年以上前のアメリカでは 女性の政治的権利はなく 黒人女性にいたっては 虐待されようとも主人から逃れられなかったのだ。イギリスで沈没した船に乗っていたマッケンナが 漂流されながらも歌を口ずさんでいた女性に気持ちを奮い立たされ 生き延びたエピソードには「くちびるに歌を持て」という題がついている。

木材の端につかまって漂流しながらも 歌って生き延びる。どんなに身の上を嘆いても 金があっても このときばかりはしょうがない。嘆くばかりではなく なんとかして心に太陽をもって つまり 希望をもって 命の尽きるその瞬間まで前を向いて生きる。

歴史にのらない昭和史by伊藤家じゃないけど 知らないことってまだまだあるね。先日この番組で 「青函トンネル開通」のことを取り上げていたけど この本には「パナマ運河の開通」が書いてある。どちらも 莫大な費用と年月と労力がかかっていて それに携わって生き 亡くなっていく人たちの人生のすざまじさが見てとれる。

私たちは 苦難を提示されて 乗り越えられるか試されている。うまくいかないことを 時代や世間のせいにしていても始まらない ということを 伝えている本だと思う。問題は 少子化でも温暖化でもテロでもない。自分なんだってね。

せば!

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山本有三『心に太陽を持て』

山本有三『心の太陽を持て』 ポプラ社 2001年7月。

お友だちと アイスをパクリ。図書館に来たはずが…
20070207_1521_000
おととい こんな人が訪ねてきた。

「○○に住む 主婦のSと申します。いま 各家庭に2分間だけ 聖書のお話をさせてもらっています。」

「ハイ」

「いま 世の中で 嫌な事件ばかりが起きていますけれど 聖書には このことに終わりが来る と書かれているのです。興味ございませんか?」

そういう 不安を材料にして聖書を説いて欲しくないが 私は それが聖書のどこに書かれているのか とても気になった。

「文学」としての聖書には とても興味がある。教養としての聖書を学んだこともある。自分の周りには クリスチャンの人も少なからずいるし そういう人と話していると気持ちが穏やかになる。でも 少しでも興味を示すと 後に引けなくなるのが 組織的宗教の嫌なところだ。この人はきっといい人だろうが 丁重にお断りした。

先方は 慣れているのか 教育されているのか 驚くことなくこう返した。

「そうですか…。ではまた 気が変わりましたら訊いてください。」

そしてお互いに丁寧に挨拶して さよならをした。

毎日のように嫌な事件があり ニュースを見るたび心が重くなる。まったくその通り。でも だからといって 私たちが一緒になって暗くなってはいられない。日々行動を選択して 前向きに生きていかなければならないんだから。心に太陽をもつことが 大事なんだ と 思った。

午後になって 息子とそのお友だちとで図書館に行った。そしたら まっさきにこの本のタイトルが目に飛び込んできたのだった。

つづく

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『窓際のトットちゃん』

Hello everybody. お元気ですか?1日に一度はおいしいコーヒーなど飲んで ゆっくりしましょう。

ごぞんじ 黒柳徹子著『窓際のトットちゃん』文庫版 講談社 2004/3/25。

実家にハードカバーがあり 中学の時に何度も読みかえしていました。おととしだったと思いますが 急にこの本を読み返したくなり 文庫本を買いました。子どもに何かを教えたりするということは 一方的に上から教えこんだのでは 全く通用しない ということを 特に実感していたころだったと思います。初心に帰るつもりで。

著者が子供の頃に通っていた「トモエ学園」という小学校での出来事を中心に 子供時代のエピソードを紹介しています。どれもステキな話ばかりです。いわさきちひろの絵も 文句なしにイイです。有名な話ですが 著者は 授業中に机のふたを100回以上開け閉めしたり 窓からチンドン屋が来るのを待っていたりしたため 授業の妨げになるという理由で小学一年で退学になり 「トモエ学園」に転校しました。

この学校は 創設者の小林先生が 私財を投じて作った小規模の学校でした。教育方針は「どんな子も 生まれたときには いい性質を持っている。それが大きくなる間に いろいろな まわりの環境とか 大人たちの影響で スポイルされてしまう。だから 早く この『いい性質』を見つけて それをのばしていき 個性のある人間にしていこう」というものだったそうです。

また「子どもたちの性格も 出来るだけ自然であること」と考え 実際の自然もよく観察したそうです。小林先生の実の娘さんが語るところによると「自然の中のリズムを見つけよう」とよく散歩に連れだし 「大きな木のところに行って 風があたったときの木の葉や 木の枝の揺れかた そして 一つの枝を見ると 次は その上の枝と その葉っぱ。また みきとの関係。風の強さと弱さで 葉っぱの揺れかたは どんなに違うか」P292ということを じっと観察したのだそうです。

自然の中のリズムを感じる ということは シュタイナーも主張していることです。1年の季節 暦 月の満ち欠け 私たちは否応無しに宇宙のリズムの中にいる。子どもは 小さい頃からこのリズムを体に染み込ませると そのリズムに乗って生活できる。それが自然だというのです。これを無視して 時計だけに身を任せてあくせく生きていれば 当然体が悲鳴をあげるというのもうなづけます。

<今日の出会い>
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久々に読み返した時 心底驚いたのですが この「トモエ学園」の「トモエ」とは「白と黒から出来ている紋所の一種の二つ巴で 子供たちの心身両面の発達と調和をねがう 校長先生の心のあらわれ」P122なのだそうです。ちまたによく Town&Country Surf Designs の Tシャツやグッズを持っている人を見かけますが あの「陰と陽」のマークこそ「トモエ」。

卒論の作業でユングにはまっていた私は 自分の心が「太陽が昇るように 良い自分が現れ 太陽が沈んで夜になるように イヤな自分が現れる」ということを受けとめようとしていました。そして この「トモエ」と同じデザインのピンバッジを お守りのように持ち歩いていたのです。先に述べた小林先生の考えは「生まれた時には 人間が完全だが 段々全体性を欠いていく」というものでした。これが 実はとてもユング的であって 二人の考えには共通するものが確かにあるようです。

小林先生は リトミック体操の第一人者で 日本での普及に務めました。「リトミックとは…体と心にリズムを理解させることから始まり これが 精神と肉体との調和を助け やがては 想像力を醒まし 創造力を発達させるようになればいい」P122 という考えのものだそうです。良い自分と悪い自分 また 頭で考えたことと 行動など 相反する自分の中の双子を一致させることが 心の平和をもたらす ということですよね。

<Messages for you>
イヤなことを無理やりやることはありません。どうしてもやらなければならないことは 自分がやりたいことをするための我慢 にしましょう。自分の気持ちを大切にしよう。自分の気持ちを伝えよう。You do not need to do what you do not want to do indeed. If you have something you must to do, it is guaranteed you for doing what you want to do. Take a good care of yourself and give I-message to people around you.

今日もPeace of mind for you.

●『窓際のトットちゃん』新装版発売
読書週間が10月27日から始まります。初日に『窓際のトットちゃん』が新装版で発売されるそうです。9月20日に当ブログで取り上げたところだったので ご紹介します。「トットちゃん」は 先生との出会いで教育の力がいかに大きいかを書いた黒柳さんの自伝。累計約750万部を超える大ベストセラーだ。初版発行から25年 教育の在り方が問われている現在 新装版で提供する」東奥日報9月27日付記事

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MUJIエコバッグ

みなさんこんにちは。今日も自分の気持ちを大切にしましょう。

今日(9/17)は 岩木山で「Peace of Nature 風人の祭」というイベントがありました。「Peace」というキーワードが続いていたので これは!と思い 行くつもりでいたのですが 今日は ひさびさに親子三人がそろったので そろって出かけることにしました。しかも昨日は結婚記念日だったという…なにもやっていない。三人一緒にいる それがわれわれの平和ということに気がついたので 言い訳がましいですが お声をかけた友人のみなさま すみません お騒がせしました。

季節はずれの海に行き 波の音を聞きながら 外で食事しました。涼しくなったとはいえ 浜辺でじりじりと照りつける太陽…腕が日に焼けてイタイ。

帰りに イオン柏に行きました。何気なく寄ったのですが ボウケンジャーシルバーが来る ということで 人でごったがえしていました。シルバーと握手&写真を撮るために 長蛇の列。幼稚園で見かける面々や 主人の職場のみなさまなど シルバーが来なければ まずここでは会わないだろう という人たちをたくさん見かけました。おそるべし ボウケンジャーパワー。

<今日の出会いはナンだろな>
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息子がボウケンジャーに心をうばわれている間に わたしは「無印良品」へ行きました(昔は弘前にもあったのだが…遠い目)。そこで イイモノを見つけました。ただのエコバックなのですが 自分で好きな文字をスタンプできるのです。これは…!と思い すぐさまカゴにいれました。

メッセージを入れた服や持ち物を持ちたい といつも考えていたのです。たとえば Tシャツにロゴを入れるとかね。そして 以前使っていたお気に入りのエコバックを なぜかなくしたので それに代わる 気に入ったものを手に入れなくてはと 常々思っていました。だから これを見た時「自分のために用意されている」と感じたほど 思いこみが激しかったです。

お金を払ってから スタンプ台で一つ一つアルファベットを押しました。けっこう時間がかかりました。入れ替わり立ち代り お客さんたちが「なんだ?」と好奇心いっぱいの様子で のぞいていました。でも peace of mind for you は 今の自分の気持ちそのものなので さほど気にせず 最後まで集中。ついでに 布に描けるクレヨンも買って 四葉のクローバーを描いてみました。ちなみにお値段100円(A3)70円(A4) 50円(B5)。ヤスイヨヤスイヨ~

<Messages for you>
これは…!と思うような 心がわくわくするようなことを見つけたら とにかくやってみよう。直感を聞き逃すと取替えしがつきません。When you find something exciting, try it anyway. You cannot undo the past if you miss your inspiration.

街で「心の平和」のエコバッグを持っている人を見かけたら それはデビルよっぴーです。声をかけないでね(笑)。今日も Peace of mind for you. 心の平和をあなたに。

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心の平和 

先の「コミュニケーション術」で 「自分で選択する ということは 一人の心の平和につながる」と書きました。自分の気持ちを大切にすること意外に 心の平和に直結することはないのではないでしょうか(くどい)。自分を大切にしよう。

先日 友人S宅で話していた時のことです。その時 キーワードになった言葉が「今じぶんにできることを すぐやる」ということでした。バタフライ効果とは 蝶の羽ばたきが 地球の裏側に到達するころには 台風の規模になるという たとえですが 小さなことが 世界を動かす第一歩になる ということを話していました。

おりしも 『いまあなたにできる、50のこと』を買ってしばらく経った頃。これはボランティアに最初の一歩をどう踏み出すか 具体的なアプローチが50書いてあるものです。リサイクルもボランティアも 自分ができることを すぐやる ということだよね などと言っていました。

平和といえば 田臥君も 自分のブログで9.11についてふれ 世界平和を願うと書いてありました。世界平和 というと気が遠くなりますが まず一人の心の平和を保つことから始まるように思います。私がこのブログをやっているのは 書くことが好きだからですが 自分と向き合うためでもあります。そして 友人たちや書いた内容に共感する人と 気持ちを共有すること。自己の内観と他者とのつながり。

この中の直感に関するブログを ざーっと読みなおし 先のコミュニケーション術や『この気持ち 伝えたい』について書いていて 自分は 一人の心の平和を保つ方法を ずっと探しているのだな と 気がつきました。どうしたら くよくよしたり イライラしたり 怒ったりする感情を静められるか。それが アロマであり peace of mindというジェルであり シュタイナー教育 ユング心理学 アーサー王 田臥君 なのかもしれません。

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コミュニケーション術

前述の『この気持ち 伝えたい』にあるように コミュニケーションには ある程度の距離が必要だそうです。相手に同化していては うまくいかない。でも自分は 育った環境と持って生まれた性質から 他人にかなり同化します。感情移入して 相手の悲しい気持ちに 特に敏感です。時に譲りすぎて 気がつくと自分の本意ではないことも やっていたりします。「イヤ」と言いにくい。自分が我慢すれば丸く収まる という 事勿れ主義。それに疲れると 没交渉になる。その辺に問題があると気がついています。これも 前に書いた シンパシーではなくてエンパシーの問題(2006年7月 9日)かなと思います。

そして ここが大切なのですが この「自分の性格」だと思っている傾向は その人が子供の頃に植えつけられた「親の考え方」であったり 「親が子供の頃に植えつけられた そのまた1世代前の親の考え方」だったりします。我慢することが美徳とされた家庭では 自分の意見を言うのが「悪」と感じられる。逆に 自分の意見をいうことが美徳とされる環境では 優柔不断な態度が「悪」になる。それが無意識に態度に出ます。その「親が『良し』としてきた価値観を捨てて 自分で選択する」ということが いわゆる通過儀礼なのだそうで(そういってしまうと あまりに陳腐な表現ですが あえて通過儀礼)。

ある部族では 15歳くらいになると成人の儀式として いきなり丸腰で森に入らされ 一週間くらい自分の力だけでサバイバルするのだとか。それには 親が「こうしなさい ああしなさい」と言ってきたことを守っていては 生き延びられない。周囲の意見がどうであろうと 自分がこうだ と決めたことをやるべきだ ということになる。人の価値観やDNAではなく 自分で考えて選択する。それは 自分を大切にすることになる。ひいては 一人の心の平和につながります。

自分で選択する ということは 簡単なようで奥が深い作業だと感じています。

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「人と違うことの自由」

『人生の転機』P274

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「今この瞬間に全力を尽くしなさい―それがあなたの人生

『人生の転機』P161

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「あなたの情熱に従いなさい」

「どんな時代でも 自分に正直に生きることが 喜びや成功をもたらしてくれる本物の人生を送るための秘訣です。」

キャロル・アドリエンヌ『人生の転機』 住友進訳 主婦の友社 2006/2/20。P282

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「ウクレレで 自分は誰でどんな人間かを表現したい」

ジェイク・シマブクロ

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Peace of Mind (R)

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「When your head feels a size too small, massage Origins mind-clearing formula into the back of your neck, temples, earloves. Breathe deeply. Within minutes, pressure, tension, the weight of the world melt away.

頭が一回り窮屈に感じたら オリジンのマインドクリア処方を 首やこめかみ、耳たぶにマッサージして下さい。そして深呼吸。数分で プレッシャーや緊張、重圧がしだいになくなります。」

ありがとうございます。友人Sが「おこりんぼうにつける薬」をくれました。その名もPeace of Mind=「心の平和」でございます。わたくしの かねてからの願い それは Anger Management 怒りをコントロールすることでありました。店でこれを見たとたん 彼女は「これはよっぴーに!」と手に取ったのでした。

よく冗談で 子供とお医者さんごっこをすると 「おこりんぼうを治す薬を下さい」などと言っているのですが。本当にあるので あーる。

本気と書いて マジでこれは効きます。ハッカやユーカリなどのオイルが入っている マッサージ用のジェル。ポチッと一滴指先につけてこすりあわせ 肩から首 こめかみに もみこみます。ス―ッと爽快感があり 視界クリア 気持ちも晴れ晴れいたします。最後に心の中で「Peace of Mind」と唱えると 効果倍増。

これまでにも アロマ系オイルの出るつぼ押しや ラベンダーオイルを焚くなどして 精神統一をはかってまいりました。これほどには強力なパワーを感じませんでした。ハッカ が いいんだねきっと。じーんとくるよ。筋金入りのおこりんぼうには 刺激が強いものでなくては効かない ということでしょう!

みなさまにも 平和が訪れますように。Peace of mind for you. かっこ 笑い

業務連絡:ラッセル・クロウ主演の映画『ビューティフル・マインド』のモデルは 天才数学者のジョン・ナッシュです。

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「行ってみたいな よその国」

童謡「海」 

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「捨てる神あれば 拾う神あり」

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「この鼓動止まるまで」

SMAP 「STAY

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相手にしたことが自分に返ってくる

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大鰐に行きました。暑かったけど いつもながらイイ景色でしたよ。ま いつも行っているんです ここに書いていないだけで。そこに ある遊具で 息子がしばらく遊んでいました。

それは 支柱が4本あり 天井からロープが5本垂れていて その先に黄色い大きなボールのようなものがぶらさがっているのです。そのボールに乗っかって 振り子のように揺らして遊びます。

子供が「揺らして~!」というので 乗っけてブランコのようにして押しました。当たり前ですが 強く押すと勢いよく返ってくる。弱く押すと 少しだけ戻る。

そのうち 他のボールも揺らして ぶつかるのを楽しんだりします。同じくらいの力でぶつかると 力が相殺されて 全く戻ってきません。

「ほ~ら 強く押すと強く返ってくるでしょ~!」と自分で言っているうちに 主張が強いと そんだけ自分に返ってくるエネルギーもでかいよな…と 思えてきた。母にいうと「哲学的だねえ~」。おりしも20日に「シンクロニシティという偶然が 科学的であり哲学的な発露だと 書いていたところだった。「科学が哲学に通じている」ということを 「ほらよ」と見せられてしまったように感じ。目に映る~全てのことは~メッセー人(と息子には聞こえる)♪

プロフィールにも書いてある「シュタイナー教育」は 道徳を 算数や理科など 他教科を学ぶ中から会得するという考え方をします。「本当は 全てのことに道徳的な(哲学的な)考え方が含まれている」。まさしく「振り子運動」から「哲学」を知る方法です。道徳は「こうすれば道徳的なんだよ」と教えることがムズカシイですよね。なぜなら 「挨拶してるから俺ってイイ子!」という子が 例えば平気でいじめをしていたりします。そういう一面的な善を教えても 教育にはならない というのが哲学の根底にあるといわれています。

良くも悪くも いま自分に起きていることは 全て自分のまいたタネってことで 誰のせいにもできないね…ふっ… 

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「諸君に与える言葉」宮沢賢治

「その時代に強制され、引き入れられ、奴隷のように忍従するのではなく、自分たちの新しい時代を作れ。わけのわからない衝動から動く世界。その世界を素晴らしい、美しい世界に構成せよ。」

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「この世はあなたが思った通りの世界です」

サージ・カヒリキング『ハワイアン・ヒーリング』

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リチャード・バック『イリュージョン』

「実際にぼくは すべてこの世の中には 罪とか 破壊とか 死とか そういうものは何もないと信じている。…あれはぼくの本心からの言葉であって ぼくにとって世界というものは掛値なしに素晴らしい。喜びだけ 希望だけがある世界だ。それがぼくの本当の心だ」

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「学問とは 平易な言葉で語られるが 奥が深いものである」

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英文法の先生が授業の中でこう言われた。「ムズカシイ専門用語を並べればいいと思っている学者もいるが 本来学問とは 平易な言葉で語られるべきで しかし奥が深い」と。 ムズカシイ本を読もうとしても頭に入らない時 「これは書いた人が悪い!」と言い訳ができる アリガタイ言葉(?)

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「世界即己」

岡本太郎。
朝起きたら 今日生まれたように すべてのことが新しい。毎日世界を体験して あたらしい自分を創る。世界全体とは自分なのだ。「世界即己

参考:日本テレビ「明日の神話」プロジェクト


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「今この瞬間に存在していることが 贈り物である」

それが Present。

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病気もすべて 死に至るまでの新しい体験である

鳥越俊太郎。直腸ガンを克服した氏がたどり着いた 達観。

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「とにかくやってみる。必ず道は開けると信じて。」

東奥日報 明日の運勢。

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芸術は…

岡本太郎。

「過去も無視して 未来も無視して 現在のこの瞬間を爆発して生きる。」

「芸術は 売れなくてもいい好かれなくてもいい認められなくてもいい成功しなくてもいい。自分を貫きとおす。ぶつける。無条件に 自他に迫って行くことが 芸術だ。」

参考:日本テレビ「明日の神話」プロジェクト

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