一つのことに集中すること
さんびー ブルブルブル。
ふぇろさぎ しばれでらどー
訳:寒い~ Brrrrr 弘前は冷え込んでいるよー
「自分で選ぼう」の対極にある映画
そりは『今を生きる』(Dead Poet Society)じゃないかしら?
この映画 大好きです。
気がついたときに何度でも見ます。
全寮制の進学校に入った男の子たちが
これもやっぱり 恋愛や進路 兄弟との比較の中で葛藤し
成長していく姿を描写しています。
「本当に好きでやりたいことができない人はどうなるのか」
という 一つの極端な顛末を示していて すごく考えさせられます。
ロビン・ウィリアムズが 学校の卒業生かつ新任教師として登場し
そのユーモアにあふれた人となりによって
本当に自分がやりたいことを見つける大切さ
自己表現の仕方や 型の破り方を生徒に鼓舞していきます。
好きな俳優の筆頭です。
これも昨日お聞きしていたことですが
今の子どもの中には(全員がそうではないけど)
たくさんの習い事を「やらされて」いて
何も強制されない自由な時間と空間の中に身をおきながら
十分に観察してマネし
内側から湧き上がってくるような 「これ やってみたい!」
という好奇心が台無しになっているように思う とのこと。
するどい指摘だと思います。
いざ将来の進路を決めるときになって
あれもこれもできるけれども これが自分の大好きなものだ
という 唯一つのものを選ぶことができない とのこと。
角野栄子の言った「自分が好きなことを見つけ それを追求することは 自分の「たった一つの魔法」である。一つだからこそ 工夫を凝らし 駆使する。つまり 自分が人生で進むべき道を ただ一つ見つけること」
だね。
「好きなことをアマの趣味ではなく 仕事にしてプロになりたい」
というのが ここ10年くらい自分の目標だったので
今は本望というわけです。
まだ スタートして少し…
せば!
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