TOEICの結果
TOEICの結果が出た。
トータルで 前回2006年11月より5点下がった。
リスニングが20点上がり リーディングが25点下がった…。
アホか…。
今回の対策は リーディングばかり問題を解いたというのに
いーみなーいじゃーん(古)
試験が終わった直後の手ごたえとして
リスニングがだめだが リーディングはよかった
という逆の感想を持っていた。
まったく当てにならん。
実は 前回より30点下がった という恐ろしい夢も見たが
今日からは うなされずにすみそうだ
…
いや うなされそうだ。笑
TOEIC委員会から 次回に向けてのアドバイスはこうだ。
1.スコアは一直線ではなく UP DOWNを伴いながら上昇する。(学習曲線)
2.途中で下がってもトレーニングを継続すれば ボトムはほぼ確実にUPしていく。
3.ほとんどの受験者に スコアが伸びない時期が訪れる。(壁)
4.その状態から しばらく抜け出せない時期が続く。(プラトー状態)
5.トレーニングを続けても 伸びないばかりか下がることもある。(スランプ)
6.一度も下がらずスコアが上昇することは稀。2~3度連続で下がることもある。
7.しかし トレーニングを続けるかぎりスコアが下がり続ける人はまずいない。
8.トレーニングの初期段階では 時間をかけた人から順に伸びるとは限らない。
9・リスニングのスコアは伸びやすく リーディングのスコアは伸びにくい。
…
とまあ色々な慰め方が 全15種類あるが むなしい。
ここで原点に立ち返って
点数が上がった下がったといって 一喜一憂しているうちは
最初から 試験を受けるということ自体が 大したことではなかったということだ
と 教えてくれた方がいました。
確かに 「点数」というのは 左脳的な価値観
「英語で何がしたいか」ということを 自分に問いたいと思います。
せば!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)








