『スター・ウォーズ エピソード4』フォースと宇宙意識 2
「宇宙意識」とは ラズロー博士によればこうである。
The field of cosmic consciousness they experience is a cosmic emptiness-a void. Yet, paradoxically it is also an essential fullness. Although it does not feature anything in a concretely manifest form, it contains all of existence in potential. The vacuum they experience is a plenum: nothing is missing in it. It is the ultimate source of existence, the cradle of all being. It is pregnant with the possibility of everything there is(ErvinLazlo Science and the Akashic Field --An integral Theory of EverythingP155).(前述の)彼らが体験した宇宙意識とは 宇宙の空白「真空」である。しかしながら 逆説的にそれは本質的な充満でもある。だが それを具体的にはっきりとした形で特徴付けることはできない。彼らが体験した真空は充満であり すべてのものを生み出す場である。そこにあるすべてのものの発展の可能性を宿している(アーヴィン・ラズロー『叡知の海・宇宙―物質・生命・意識の統合理論をもとめて』P155。
「スター・ウォーズ」で言うところの
「宇宙に満ちていて 私たちを取り囲み つなげているフォース」と
かなり近いんじゃないかと。
それは身近なところで 「気」という言葉に言い換えられるかもしれない。
この引用部分の直後に
「Basically, the same kind of experience is recounted by people who practice yoga and other forms of deep meditation. 実は同じような体験が ヨガや他の深い瞑想をする人々によって詳しく語られるP155。」
と述べられている。
「自分が自分が」というエゴの声を聞き分け いまの自分の状態を客観視でき
自己が他と同化する状態を引き起こす「瞑想」だが
それは 呼吸を整えることで 地球の自転と同調するからだ とどっかで読んだっけ。
自他との境があいまいになって
相手が自分に 自分が相手になる という体験は
ユングが 幼少のころに体験した
「石に座っているのが自分なのか 座っている石が自分なのか わからなくなった」
という状態に近いようにも思う。
「スター・ウォーズ」モードに入った私は
エピソード4・5 と見て
ずっと見てなかった完結編エピソード3を やっとこさ見た。
この章では 穴禁 (変換がこうなった)
アナキンがいかにしてダース・ベイダーになったのか という経緯が語られるのだけど
かわいそすぎる。哀れんでしもうた。
このままで一日が終われるか!と思い
アナキンの息子 ルークが暗黒面から父親を救うエピソード6を見て ホッとした。
「スター・ウォーズ」って ある意味「アナキン物語」だな。
それにしても アナキン役 ヘイデン・クリステンセン
「森泉」入っちゅう。くりそつです。
ちなみにこの珍しいお名前
お父さんがデンマーク系カナダ人だから だそーです。
せば!
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