ソレイアード 一条の光 再び
さくら野に ソレイアードの生地が置いてありました。
25×55cmのカットクロスは かなり充実しています。
110cm巾のものも 10種類くらいはあったと思う。
ソレイアードオフィシャルページでも買うことが出来ます。
プロヴァンス地方の古い言葉で
SOULEIADO 雨の後 雲間から差す一筋の光
という意味だそうです。
深い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さくら野に ソレイアードの生地が置いてありました。
25×55cmのカットクロスは かなり充実しています。
110cm巾のものも 10種類くらいはあったと思う。
ソレイアードオフィシャルページでも買うことが出来ます。
プロヴァンス地方の古い言葉で
SOULEIADO 雨の後 雲間から差す一筋の光
という意味だそうです。
深い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マルチ・ボーダー好きには 見逃せないモノ
それは Les toires du soleil(太陽の生地)というブランド
気になっていたが 買うまでには至らず
今回 縁があって 我が家にポーチがやってきた。ムフ![]()
ちなみに 一緒に映っているのは Robert le héros(Robert the hero 英雄ロバート)というブランドの日記帳とノート。
しかし このポーチ やや大きめでよい。
何を入れようかしら 楽しみだわ~。
生地が厚く ゴワゴワしている。丈夫そう。
半世紀前から使っている折機で紡いでいるそうだ。
大事にします。
雑誌で フランスの人が 週末ハウスを紹介していて
庭先に このブランドのものだと思われる生地のクッションや
ハンモックに寝そべって そりゃステキなのだった。
パターンもさまざまあり 青を基調としたものや 赤 黄色 緑など
好みで選べるけど
一色ではなく しかも間隔の不規則さが絶妙で
いい味出しているんだよね。
うっとり。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
おはようごすー。
弘前近隣にお住まいの皆さま 昨日の花火はいかがでしたか?
我が家では 家族と義姉家族とで 賑々しく見てきました。
↑結局行ってきた
秘密のポイントで。
この秘密ポイント 人がいないのはいいが
昨日は雲が厚く 大きな花火は雲の中で炸裂し ほとんど見えなかった!
なんだよ~
ラジオをつけながら鑑賞していたんだけど
「こんなの初めて見ましたー!」
と感激するレポーターの反応に
「こっちも こんなの初めてだじゃ!」(こっちもこんなの初めてだよ!)
と みんなで悪態をついていた(笑)。
これぞ津軽衆の真骨頂。相手を貶めてコミュニケーション。
義父の提案で
梅雨の時期じゃないときにやってくれと。
いや タダで見ている人に 言う権利があるかどうか…
私の心がけがよかった ということで。
足のアザが いい具合に青いです。
せば!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ソレイアード」って知ってますか~?
間もなく200周年になる 南仏にある生地工房なんだそうです。
なんとこのステキな プリント生地のデザインの数々
インド 中国 日本からインスピレーションを受けて生まれたのだとか。
去年のいつだったか ホームワークスでハンカチを買いました。
それが「ソレイアード」というブランドでした。
その他にも 帽子とか洋服がちょこちょこっと置いてあったんだけど
先日見に行ったら もうなかった。売れ筋ではないのかしらん。
ハンカチも 値引きになっていたしな。残念。
と思っていたら 本屋でこんなの発見↑
昔からそうなんだけどね
いろいろたくさんある店から選ぶ という作業が非常に苦手だ。
いまさらだが
決まった店 気に入ったブランドから選ぶことにしよう。
しかも どんどん新しい模様がでてくるわけでなく
「決まった伝統の柄」というのが 自分にぴったりくる。
ソレイアードには 定番の柄が22種類くらいあるみたいだね。
人がつくったモードに流されて 流行を追うなんて
まっぴらくん
ウフ
この本 小物や服が自分でできるように 型紙がついています。
作る予定は立てておりませんが…
眺めているだけでも 至福です。
パッチワークは 自分の趣味ではないが むかし母がやってましたねー。
私はこんなんですが (どんなんじゃ)
母も祖母も 洋裁をやります。いや やりました。
祖母は 職業にしていました。
母は 会社勤めを始めてから 洋裁学校に行ったらしい。
子供の頃 母が作った服を着たこともあったけど そういう時代だったよね。
そんな母は
「何でもいろいろ一通りやってみたけれど 買ったほうが早い」
という結論に達した。
中学校の頃だったか
「いまはスピードの時代だ」と母が言っていたのを思い出す。
いまもそう思っているか 知りませんが…
いずれにせよ 何でも親がうまいものは 子どもがやらないものだよ。
(自分の場合)
いまは 手作り回帰だから むしろ流れは手作りだね。
なんてぜいたくな時間だろうかね。いいよね。
今の時代に合ってるんだろうね。
モノの値段は 人に払う手間賃が一番高い。
その点 作る過程も楽しめて 材料費だけというのは魅力がある。
上手になるには 失敗を10回しなくてはならないだろうが…
やってみるか…
そういって 布だけがわんさかあるという…よよよ。
でも この本に出てくる洋服 かわいいよ~
パフスリーブのワンピースとか ラップワンピースとか。
似合うかどうかは別といたしまして…
うっとり![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
母の日に自分に買いました。
贈り物は
自分で好きなものを買うことになっている 我が家です。笑
実家の母に これと色違い(ラベンダー)のものを贈りました。
スタジオ・クリップが出している chouquettes/gというシリーズらしい。
花柄というのは 野暮ったく見えることもありますが
基本的に好きです。
最近「Cath Kidson」というブランドのものが よく目に入る。
ホーム・ワークスに レターセットが置いてあった。
その他に レシピファイル なるものもあって
けっこうなお値段だった。
レターセットごときに1500円払えるか
いや 払えない 笑
と思って その日はやめておいたが
またきっと見に行くと思う。そして買う…ええい めんどうだ!
だいたい 見てその日に買うということは めったにしない人間です。
たしか この間ちょこっとだけ寄った「RICHE」にも
トートバッグが置いてあったような。
さすがに服は あまりにガーリーだが
小物なら おばあちゃんになっても持てるね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
左脳と右脳 意識と無意識 というキーワードが自分の中でヒットして久しい。
まだ探求し尽くしていない。
これらは「エゴ」と「それ以外の高次の存在」という
スピリチュアルな世界にもかぶってくるので
今の時代に求められた主題だ と思う。
私が「いいな」と思う人は 概して芸術肌の人で
それは例えば 岡本太郎 荒井良二 横尾忠則 五嶋龍 といった面々で
心と体のつなぎ目がしっかりしている人のように思う。
具体的にいうと 荒井良二は絵を描くときに
折れた芯だけの色鉛筆などをわざと使ったりするが
それは「不自由な道具に脳が反応する」(茂木健一郎 談)ということであり
正しい姿勢で 長い鉛筆を持っていながら
「自由に描く」などできないのだそうだ(子どもの領分2007/12/13記事)
そういうことを心得ている人を意味する。
心と体という全体を引き受ける それは右脳的なのだろうか?
左右脳の機能差は
左半球―産出的 分析的 記号的 理性的 論理的 抽象的 場面独立的
右半球―受容的 全体的 音楽的 感情的 直感的 具体的 場面依存的
とある。
全体的で音楽的 感情的で直感的 という共通点が彼らにありそうだ。
所ジョージ という人が好きだ。
我が家の旦那さまも 所ジョージが 好きなことをして生きているのを
ヒジョーにうらやましがっている。
「世田谷ベース」という 彼の秘密基地は
好きなバイクやこまごまとした「おもちゃ」が所狭しと置かれた遊び場だが
こういう姿に憧れるのだそうだ。
友人が言うには 彼の奥さんがしっかりと生活を支えているそうで(笑)
まあ 見ようによっては「放蕩」かもしれないが
とにかく なかなかできないようなことをやっているには違いない。
「ホンダ」が出している情報誌「Honda Magazine」(2008 Spring)に
本田技研工業㈱の社長 福井威夫と 所ジョージの対談が載っている。
この中で これぞ所ジョージ と思わせる個所があるので引用したい。
「福井:所さんが好きな車やバイクをみると速さじゃないよね。スポーツカーじゃない。“感覚”なんだね。所:そうですね あと いろんな物語があるじゃないですか。僕が好きなクルマはダメなところがあったりするわけ ですよ。夏場にちょっと気配が悪くなったり いやな目にあうわけですよ。…そういうのが楽しい。その時は大変 だけど そのほうが自分に世の中が関わっている感じがするんです。P11」
イイことやイイ子だけが求められている世の中だが
いいところ だけじゃなくて ダメなところもある その方がいい
それが普通だ と言っているわけです。
こういう大人に私はなりたい。
先の荒井良二が
「芯だけ」になった鉛筆で自由に描くことをやっていた と書いたが
所ジョージは
「そういえばエコで 僕が考えた“大体時計”っていう発売する時計があるんです。みんな ゆっくりしようとか言っているのに 時計は1秒も狂わせない感じ。それはおかしい と。2時前半 半ば 後半 おおらかになるなぁと。」(P12)
と言っている。
物理的なことに精神的なものがついてくる
体に気持ちがついてくる という心と体のつなぎ目
大事にしよう。
&
「環境や安全も必要だけど モビリティとしては『楽しいが先』にこないと(P13)。」
だそうです。
Follow your bliss!
せば!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あんのぉ~
さんざん三沢と言っておきながら 違うところに行ってきました。
息子に
「三沢でアメリカン・デーっていうのがあるんだけどね
アメリカの人がいっぱいいて パレードとか お店とか
お祭りみたいなものがあるんだってさ 行かない?」
と 訊いたらば
「三沢航空科学館なら行きたい」
のだそうで…。
じゃあ 前から行こうと言っていた「青森県立美術館 人体の不思議展」
それなら行きたい!と乗り気だったので それにしました~。
ヨガ講師Bが なぜ「ヨガをやってたら おもしろい」と言ったのか
ちょっとわからなかったよ B。
人間が輪切りになっていたりしまして…
ちょっと 息苦しさを覚えました。
学生さんらしき人が 教科書を片手に熱心に見ていたり
子どもから大人まで
まさに老若男女が集っておりました。
息子もまったく平気そうでした。
最後のあたりで 慣れてきたのか大丈夫になりましたが
常設展の奈良美智作「あおもり犬」を見たらホッとした…
病気の臓器のコーナーがあり
喫煙者の肺なんか 真っ黒でした。
ここ数年
いろんなところでバッタリ出会ってしまうある人物が数人いまして
今日も美術館でまたもや遭遇
小中高と部活が同じだった先輩が 息子さんと来てました。
「ほら先輩 タバコやめだほういいよ」
と 息子たちと説得するも
「もう なっちゅうんだね」
と あきらめ顔。
しかし 小さな喫煙予備隊には
「タバコはやめた方がいいよ」と口で忠告するより
100倍効果があった と思う。
フッ![]()
…ハッ!![]()
余談ですが 市内在住のこの先輩
いつだったかは森田村でバッタリ
冬には小学校の前でバッタリ
今日も今日で こんにちは。
その他にも どごだかんだで特定の人物に遭うのでビックリ。
十和田湖 とか 平賀ドームとか
ここで遭うか?!というとこで。
市内に住んでいても 一生遭わない人もいるというのに
不思議なご縁でございます。
さてさて
研修で足しげく青森に通っているわりには
寄り道をしないパターンが続いていましたが
Q’s Antiquesという 藤崎町にあるアンテークのお店
イギリスに買い付けに行っているそうで
この週末は 表示価格から40%offだそうです。
やっと入ったこのお店
息子がコンビニで買ったアイスを車で食べている間に
ささっと駆け足で見ただけですが
いい音楽がかかっていて 雰囲気のある静かな佇まいの
ステキな空間でした。
白と水色の水玉のティーセットに 目がくぎづけ
カップアンド・ソーサーやティーポットによって色が反転しててね
すごくかわいかった。家具より 食器に目がいった。
またぜひ寄ろ~っと。
そしてこっちも やっとこさ行ってみた「STUIDIO Riche スタジオリッシュ」
輸入雑貨 カフェ リフォームといろいろお店がありまして
こちらもまた ステキでした。
うすい黄緑の ステキな飾り棚があって 一目ぼれ…。
↑連れて来ても 部屋が狭くなるだけ
ホームページを見たら カフェはベジタリアンメニューらしく
肉・魚のかわりに 大豆タンパクを使っているそうです。
人体の神秘展を見たら ほんとに食欲減退
ちょっと肉は 嫌な気がしてる 小心者の私。
年齢もあるだろうが 思うところあって
だんだんと 肉をあんまり食べたいと思わなくなってきた。
家族もいるので そりゃ時々は食べるけどさ。
焼肉なんてもうムリだと思う。
3年位前に 友人にさそわれて焼肉に行ったら
途中でむねやけ全開「もうムリだ」と悟った。
息子は まだ小さかった&乳歯だったこともあり
口の中でモグモグしていたお肉を飲み込めず断念(笑)。
二人で帰ってきてしまったのだった…。
今度はリッシュでゆっくり健康的なランチでもしたいものだ。
なんてったって 子どもが車で寝ている間に駆け足で見ただけ
↑いつもこういうパターン
でも いろいろな体験ができた いい一日でした。
あ でも コーヒーもそうだけど
人が焼肉を楽しんでいるのに それをどうこういうつもりはないの。
自分のことです。
だって 10年前にはバーベキューの道具を買って
ベランダで焼いたりしてたもんね。
たとえ どんなにイイことでも 人に強制されたくありません。
せば!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
偶然初めて見ました この番組。
面白かったです。
新日鐵君津工場に勤める皆さんと 地域の有志からなるこの楽団は
わきあい合いとしている良い楽団だが
「みんなそれぞれ色々考えているはずなのに
いまひとつ 自分たちが抱えている思いとかが演奏に伝わらない。
演奏していて 本当に楽しいのか?苦しいんじゃないか?」
とは 指揮をしている方の談。
この番組は 自分たちの楽団に番組取材を申し込み
プロの演奏者に来てもらう仕組みになっているらしい。
4月のスプリングコンサートに
プロのサックス演奏者 伊東たけしさんを迎えることになった。
伊東さんは このバンドの状態を立て直すべく 秘策を考え
Pick up the Pieces と Forgotten Saga 2曲を用意
演奏会までの1ヶ月間 練習を重ねる。
Pick up the Piecesは テンポの速いダンスミュージックで
やったことのない曲調に 団員が悪戦苦闘する様子が映されるが
そんなことにも臆せず
伊東さんは ドラムセットではなく マーチングバンド形式でやると言い出す。
「みなさん あのマーチングの映画 見たでしょう!(言い切る)
ドラムが最初なって 今から何が始まるんだろう とワクワクするような
展開にしたいんだよね。」
『ドラムライン』 じゃないすかね!私も見ましたよー
学校のマーチングバンドで活躍する主人公の男性が
スネアドラムを叩く速さ 正確さが飛びぬけていたんだけど
実は 楽譜が読めなかったんだよね。
全部耳で覚えていたという。
で 新日鐵のパーカッションのみなさんは 地元の消防団が持っている楽器を借り
慣れない楽器を肩から下げて マーチングに強い高校へ弟子入り
スティックの持ち方から学びます。
そこは普段 社会人という年齢の皆さん
私も同じですが この楽器を体につけて演奏するというのが腰にくる(笑)。
しかしこの曲 かっこいいね。自然に体がビートを刻むというかね。
伊東さんのビンビン響くサックスの音とマッチしてて
もお~かっけーのなんの。
あと 演奏会まで数日というところで
今年入団したばかりのパーカッションの女の子に
マリンバのソロの楽譜が渡されるんだけど プレッシャーで泣いちゃってね。
でも 思い直して
「誰かががんばっているから 自分はこれくらいでいいかと思っていたけど
団員の一人としてがんばろうと思うようになりました。」
保母さんをしている彼女は 仕事の後 スモッグ姿のままマリンバを練習して
間違って落ち込みながらも 何度も何度も自分を奮い立たせていました。
当日 立派に演奏して これまた涙 涙。
伊東さんが 最後の練習でこんなことを言ってました。
「今回のステージに立つにあたって自分はここをしっかりやるというところを一つ持って欲しい。
音楽を通じて 人とのつながりを持ち
この経験を通して自分に自信を持てるようになって欲しい。」
工場の中でさまざまな仕事に従事し ヘルメットをかぶって作業した後
音楽が好き ということ一つで集まった人たちが
「演奏会を成功させる」という 一つの目的に向かってがんばる。
本業で行き詰まりを感じていた私は この番組を見て ちょっとはじけました。
明日試験だからってね 同じことずっとやってりゃ そりゃ息が詰まるってもんよ。
子供の頃からいつも音楽が自分を救ってきてくれたんだ。
スゥーっと 深呼吸した気分です。
明日TOEICがんばりまーっす。
せば!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日 陸奥新報主催 「新一年生おめでとう大会」に行ってまいりました。
吹雪の中…。
幼稚園のお友だちとも あと1ヶ月あまりでお別れ
みんなでぞんぶんに楽しみましたー!
陸奥新報 エライ!
これがタダで参加できる集まりとは スゴイ。
ちなみに昨日のプログラムは
交通安全のおはなし 弘前警察署一年生をむかえる会 弘前市立豊田小学校1年生のみなさん
①歓迎のことば ②遊戯「仮面ライダー電王」
③なわとび ④歌「ドキドキドン!1ねんせい」弘前市豊田児童センター一輪車クラブのみなさん
演技 ①サヤエンドウ ②GREEN DAYS ③崖の上のポニョみんなでうたいましょう「一年生になったら」
司会:増田由美子
どれもよかったね。
おかあさんがたに訊いても
「もっと見たかった」
とか
「お土産がとてもよくてびっくりした」
と 絶賛の嵐。
私もそう思いました。
予備知識のないまま参加したので
「交通安全の映画でも見るのかな?」
ぐらいに思っていたし
いただいた整理券に「お土産引き換え券」とあったので
鉛筆でもくれるのかな と思っていたら
ちがった!
副賞協賛16社より ジュース 牛乳 おかし詰め合わせ 絵の具(12色) 絵筆 パレット クレヨン 画用紙 シャープペンシル(ウッド・ペッカー) 下敷き(スヌーピー) 定規(スヌーピー) その他
進学する人がいかにお金を落としてくれるかがカギになっているので
塾 教室 金融機関を中心に 各社しのぎを削っているんだな。
しかしながら もらえるものは ありがたくいただくで候。
そして 小学校1年の子供たちが 元気よく大きな声で挨拶し
遊戯やなわとび 歌を披露してくれました。
1年違うだけで こうも違うのか… とお母さんは感心した。
とくに なわとびがすごかった。
豊田小学校って 運動が強いイメージがあるな。
それは一輪車のイメージが強いからだな。
弘前に長年住んでいて 恥ずかしながら初めて生で見た。
日本一になったり 国際大会にでて有名だから
テレビで見たことは 何度もあったけど
とにかくすばらしいの一言に尽きる… それしか言えない。
衣装もまるで フィギア・スケートのようにきれいだし
背の高い一輪車で演技したり 見物だった。
スピードにのって舞台を回ったり かっこいいんだよ。
自分の中で 世界がまた広がったようにさえ感じられた。
帰り バスに乗り込む団員(というのか)に 声をかけたかったが
そこは コテコテの日本人+津軽衆
ちょっとにっこりするに留まりました。
ですが 気持ちはほんとに「ブラボー!」と叫んでました。
最後に 司会のおねえさんがまた よかったね。
きれいだったしね 笑
○×クイズでーす
この会場で 走り回ったり 舞台にあがってきてもいいんでしょうかっ!
この会場で 食べたり飲んだりしても いいんでしょうかっ!
とにかく 子供たちが大騒ぎ
それをただ「いけません」というのは 反感を買う。
より 聴いて納得してもらって 実践してもらうため
このおねえさんは 自分の機転かどうかはわからないが
クイズにしてしまった。
子供たちは「ばつー!」と元気よく答えて 納得していた。
遠まわしに注意するというのが ポイントだね。
言うべきことは言うけど 言い方 伝え方が大事だな と
いつも思っているのでね。
顔はにっこり 言うことはハッキリ…
途中 飽きてくると
「みんなもその場にたって 横断歩道をわたってみましょう!」
とか
「その場にたって なわとびの練習をしてみましょう!」
と 言っていた。
子供に 口で注意してもきかないことを 十分承知しているおねえさん。
集中力が切れてきたら とにかくその場でジャンプとか
体を動かすことがいいんだよね。
この司会術 ほんとに見習おうと思った。
みなさん ありがとうございました![]()
吹雪の中出向いた甲斐がありました。
今日も
ですよー
せば!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
I’m really so glad you decided to join the Yoga class. It’s nice to have a friends from the “old days” come back into my life again and to see that in some ways they have changed, but in other ways they have stayed the same! Your spirit and attitude are still as young as ever! I can see the energy and light behind your eyes!! I think you’re on your way to becoming a real Yogini!
てなわけで
私の目の奥には「真のヨガ修行者」としての力と光があるそうです。
笑
そりゃもう 「霊耳」「地獄耳」が発達してるくらいですから。
ところで 「ヨガ修行者」は 男だと「Yogi」 女だと「Yogini」なんですね。
知らなかったな~
!!今 急に画面に「絵文字」のマークが躍り出た。
つけてみよう どんな風になるのかな?![]()
いや~ ギャル(死語)のブログにならないよう気をつけねば。
I like to write the blog in my free time. ![]()
↑ムダに絵文字 やってみたかっただけ
なんと今 私は完全にフリーです。
息子が じっちゃとばっちゃと共に いとこのうちへ。
日々に忙殺されていたところ この急な「間」。
しかも 旦那もいない。
ふーっふっふっふっふ
笑
![]()
ふさわしい絵文字
ということで 時間があるとようやくテレビ
期せずして NHK「一期一会」見ました。
声楽家を目指して 音楽の専門高校へ進もうとするイチゴさんが
上手な自己表現の仕方を知りたいとして応募
14歳のブルースギタリスト 「Rei」さんを尋ねます。
年齢じゃないね。
本音でつきあうことの大切さを語っていました。
表現者たるもの 自分がこうしたい ということなしには
お客さんを満足させることはできないのだそうです。
だから 遠慮しないで 練習するときは大人と対等に
こうしよう ああしてみようと提案する。
Reiさんは 小さい頃ニューヨークに住んでいて
今も 国際色のある学校にいるので
ちょっとわれわれのような 日本人の感覚とは違うものがあるけど
私はこういう 自分の好きなことで自己表現をしている人が好きです。
あ
旦那様 ご帰還![]()
せば!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さんびー ブルブルブル。
ふぇろさぎ しばれでらどー
訳:寒い~ Brrrrr 弘前は冷え込んでいるよー
「自分で選ぼう」の対極にある映画
そりは『今を生きる』(Dead Poet Society)じゃないかしら?
この映画 大好きです。
気がついたときに何度でも見ます。
全寮制の進学校に入った男の子たちが
これもやっぱり 恋愛や進路 兄弟との比較の中で葛藤し
成長していく姿を描写しています。
「本当に好きでやりたいことができない人はどうなるのか」
という 一つの極端な顛末を示していて すごく考えさせられます。
ロビン・ウィリアムズが 学校の卒業生かつ新任教師として登場し
そのユーモアにあふれた人となりによって
本当に自分がやりたいことを見つける大切さ
自己表現の仕方や 型の破り方を生徒に鼓舞していきます。
好きな俳優の筆頭です。
これも昨日お聞きしていたことですが
今の子どもの中には(全員がそうではないけど)
たくさんの習い事を「やらされて」いて
何も強制されない自由な時間と空間の中に身をおきながら
十分に観察してマネし
内側から湧き上がってくるような 「これ やってみたい!」
という好奇心が台無しになっているように思う とのこと。
するどい指摘だと思います。
いざ将来の進路を決めるときになって
あれもこれもできるけれども これが自分の大好きなものだ
という 唯一つのものを選ぶことができない とのこと。
角野栄子の言った「自分が好きなことを見つけ それを追求することは 自分の「たった一つの魔法」である。一つだからこそ 工夫を凝らし 駆使する。つまり 自分が人生で進むべき道を ただ一つ見つけること」
だね。
「好きなことをアマの趣味ではなく 仕事にしてプロになりたい」
というのが ここ10年くらい自分の目標だったので
今は本望というわけです。
まだ スタートして少し…
せば!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小林幸子
Gakt
大塚愛
ときたね。
がくと いいね。
ありゃ大河ドラマを変えたね。
NHKも変わったね!
ムーディ勝山と
前川清&クールファイブを一緒に歌わせるんだからね
なかなかユーモアを解すな。
今日くらいは テレビをイヤと言うほど見るぞ。
言っとくばって 8年前に92歳で死んだおばあちゃんの名は
「愛」だぞ。
ハイカラな名前だべよ~!
長瀬って 別れだっきゃ ぶり上がったよの。
いまの 髭ぼうぼうの長瀬が好きだー。
槙原則之も 好きですよ。
槙原が23歳の時に「どんなときも」を歌ってヒット
新聞に「浪人して青山学院に入学して 音楽活動も平行
『音楽を続けたいけれど 大学には行きたかった』
とコメントしていたっけな。
その頃ちょうど仕事をやめて大学の編入試験を受けようとして
槙原の「どんなときも」を応援歌にしてがんばったんだっけな。
イイことも悪いことも体験したまっきーは
全体を知る人間となったね。
紅白で晴れ姿を見られて よかったよかった。
あゆも長瀬に「ありがとう」って言いたいんだべの。
いろんなことを経験した方が
人間に深みが出る気がするね。
え 中居くん 「こうだくみさん」って普通に紹介したな。
さー どんどんみんな歌っとくれ!
徳永英明の 女性の歌ばかりカバーしたアルバム
いいらしいね。
I'm just a woman fall in love かよ~
うっとり…
中村中さんの歌 初めて聴いたよ。
存在そのものに意味があるね。
自分の大事な本に『紐育マサオ』というのがあって
うつみ宮土理の実体験に基づいた話で
ゲイでやり手のヘア・メイクアップアーチストであるマサオが
自分の居場所を求めて
「男と男がキスできる街 ニューヨーク」へ行き
エイズによって死ぬ。
「本当の自由なんて どこにもないのよ」
という マサオの言葉が忘れられない。
でもね
本当の自由は
いま自分の中に
ここにあるのです。
美空ひばり 生誕70周年ですかー。
ずいぶん若くして亡くなったんですね。
言っとくばって
わっきゃ若いころ何人にも「美空ひばりに似てる」
と言われだんだ。
びみょー。
似てないしぃ。
小椋桂と 美空ひばりのデュエット
さながら ナッキンコールと ナタリー・コールのようだね。
良いお年を!
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
おはようございます。
ここ数日のモットーは
「ケチケチすんな!」
でした。
サンタクロースになった気分で
方々に配りまくっております。
(何かを)
みんなの笑顔が見たい
&
今年もどうもありがとう
という一心です。
(さもさもいい人のような印象を受けた方
いいことだけここに書いていますので お間違いのないよう)
えー。
先日の荒井良二さんのお話の中で
書ききれなかったことがあります。
それは 子どもについて。
彼は 子どもという存在を賞賛していています。
子どもたちを対象にしたワークショップを定期的にしているが
とても自分がかなわないような 斬新な発想が見られるそうで
「おまえら天才だ!」
と 打ちのめされておりました。
そうやって 自分も刺激を受けているのだそうです。
子どもたちのやりとりの中でのエピソードに こういうのがありました。
あるとき 荒井さんが描いた絵を見た少年が
「その下書きの線 消した方がいいよ」
と 言った。
それは下書きではなくて 堂々の清書だったのだけど
そう言ってもらえて とてもうれしかったそうだ。
(そこが荒井さんのすごいところ)
なぜなら その少年は 自分を同等かあるいは
下に見ているのだとわかったから。
荒井さんが絵を描いているときにも
「大人だよな~…」
と 絶句しているシーンがあって
ストーリーを結末までもっていこうとする大人の自分と
戦っている様子が伺えました。
だいたい私なんかは
子どもたちにつっこまれないように予防線を張って
えらそうなフリをしたりしますがね…
先日もある方とこの荒井良二語録を語り合っていたところ
相手の方が 荒井さんと全く同じように
「子どもと接するときには 犬に序列があるように
自分が一番下であるように心がける」
とおっしゃっていたのが とても印象的でした。
そうでなければ 子どもは心を開かない。
服装とか 肩書きとか おせじとか
そういうことを子どもは解さない。
もう肌で 感覚で 見ただけで
この人はどういう人かを見抜く というわけです。
「本質」を見抜く子どもの能力…うーむ。
ずっと前「お気に入り」に入れていたあるブログでのことです。
そのブログの主は 書いてある内容から察するに
おそらく 自分よりもずっと年配の男性の方で
大学で教える仕事をしているようでした。
ある時
「実は小心者で うまくできるかどうか内心ドキドキしているが
大人数の生徒の前では 私はさも模範的な教授であるかのように
エラそうにふるまっている」
ということが書かれたときがあった。
意外なことに少し驚きつつも 親しみを感じました。
本当の自分 子どもの自分というのは
ずっと奥に隠してあるんですよね。
だから 子どもの自分をひき出そうとしている荒井良二という人は
本当の自分と向き合おうとしているように思えます。
子どもの世界の扉をノックしたいものです。
余談ですが 先日の
「子どもの自分をひき出す」
「体をまず喜ばせる」
「先を考えない=大人の自分と戦う」
といった 荒井良二語録はまさに
精神世界で語られていることであって
こないだ ちょびっとやってみたヨガでも
全く同じことを実践しているわけです。
そういうことを考えると
「全ての神話は、人間の経験を改めて語ったものである。」
The whole legend is a retelling of human experience. Steinbeck, A Life in Letters
ということが本当なんだな と思わされる。
だから 神話や伝説 口承の昔話を読むと
これはまさに 自分に起きていることと同じだ!
と励まされたり
勇敢に立ち向かっていく主人公を見て 勇気を奮い立たせたり と
自分の物語になっていくのだろうと思います。
次回この 「自分の物語」について書こうと思います。
子どもの世界~♪
せば!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
行動しながら考える
年末のモットーです。
どっどど どどうど どどうど どどう
怒涛の年末佳境に入ってきたよ~
教育テレビ 日本語であそぼ ぢゃないかって?
つっこみありがとう…
自分でつっこまなきゃ!
ドンドンドンドン ガラガラガラガラ
(鳴り物)
怒涛を音楽で表現してみました。
「いや 私には余裕があります。
経済的に 心理的に 時間的にも。」
もし 「忙しいな」
と感じたらば
決して「忙しい!」
とか
「目が回りそうだ!」
などと 口走ってはいけない。
必ず「こうなりたい」という状態を口にする。
たとえ あなたが借金で首が回らなくても
「金がない!」
などと口が裂けても言ってはならない。
「お金がどーんどん入ってくる!」
と 言うべきである
…そうです。
簡単だし 誰にもめやぐしない(迷惑にならない)ので
やってます。
これはいい自己暗示です。
壊れ気味のつぶやきはこれぐらいにせよ。
おどでな(おととい)
NHK総合「プロフェッショナル―仕事の流儀」を見ました。
絵本作家 荒井良二さん
これは絶対みたい!と思い
携帯の「TO DO」に登録 無事見ることができたのだー
(でなければ 忘れて寝るタイプ)
日本人で初めてアストリッド リンドグレン記念文学賞を受賞した
という 2005年の新聞記事を 切り抜いてあります。
「日大芸術学部卒業 イラストレーターとして活躍 1990年に絵本デビュー。『うそつきのつき』で小学館児童出版文化賞 『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童図書展特別賞 『森の絵本』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞した。50歳」
「小学校一年のとき 学校に行かず 家で絵ばかり描いていた。親や先生に理由を問い詰められ 自分もわからなかった当時の気持ちがよみがえる。『今はかつての六歳の僕に元気を出せよと言いながら そのままでいいんだよ ゆっくりでいいんだよと伝えたい」
「ゆっくりでいいんだよ」
いいですねえ。ここがいいな と思って 切り取ったんですがね。
テレビでは
もともと絵本に興味があってやっていたが
人まねを脱出できず苦しんでいた時期があったことや
食べるために始めたイラストレーターで 徐々に活躍し出したが
人の意向に沿って描く仕事の仕方で 神経をすり減らし
夜眠れない めまい 食べられなくなる 自律神経失調症になった
と言っていました。
ところが ある時転機が訪れ
編集者の一人に「絵本」を描かないかと誘われた。
そこで
「子供の頃の自分が喜ぶものを描いてみよう」
と 思い立ち
『ユックリとジョジョニ』を創る。
これを 1991年に世界的な絵本の新人賞である
「キーツ賞」にを日本代表として出展してたちまち注目を浴びた
という経緯が語られました。
スタジオでも ホストの茂木健一郎が用意した
「ホープフルモンスターがやってきた」
という 言葉にちなんだ絵を 即興で描いていらした。
「ホープフル」という言葉を聴いたとき まず
「日の出」と「にわとり」が浮かんだ ということで
できあがりは いろんな色の中に
朝日とにわとりを抽象的に描いた絵になっていました。
茂木さんに
「まとめようとすると まとめちゃいけないという作業に入って
両方がせめぎあっている」
と 指摘されていました。
これが 番組を通じて登場する
「子どもの自分」と「大人の自分」
のせめぎあいに発展していきます。
まず荒井家の台所には 顔の描かれたポットや冷蔵庫が
たくさん並べてありました。
それは しかめっ面している「大人の自分」に
「まあまあ リラックスしなよ」
と 語りかけてくれるものなのだそうです。
そして 荒井氏は日々散歩に出かける。
それを「日常じゃーにー」と言っていた。
私も「日常を旅する」と ここに書いたことがありましたが…
私の場合 それはそもそも岡本太郎が
「毎日生まれる」
と 表現していたことに感化されているのです。
あの ギロギロした目で 毎朝庭を観察して
日々発見をしていた様子を テレビで見たことがあります。
それと全く同じように 荒井良二という人も
道路を挟んだ2本の電信柱に
たくさんくもの巣ができているのを見て
「クモのトンネル」
と 言ったり
緑の茂みの暗がりにじっと目を凝らして
「ブラックホール」
と 表現していました。
カメラマンは 退いていました…。
彼が絵本を創るとき
主人公がいて ストーリーを最後まで引っ張っていく
という描き方をしていませんでした。
一枚一枚 ひらめきを少しずつ描いていって
どんどんそれが 違うものに変化していき
設定のない 予想もつかない絵になる様子が何度も映りました。
折れた芯だけの色鉛筆などをわざと使ったりしていたのですが
それに対し 茂木さんの
「不自由な道具に脳が反応する」
と 的確なお言葉。
正しい姿勢で 長い鉛筆を持っていながら
「自由に描け」
というのは できないのだそうです。
ところで 左右脳の機能差は
左半球―産出的 分析的 記号的 理性的 論理的 抽象的 場面独立的
右半球―受容的 全体的 音楽的 感情的 直感的 具体的 場面依存的
というのがあるそうですが
子どもの自分と 大人の自分のせめぎあい
というのは
こういう「右脳」と「左脳」のせめぎあいなのかな?
と 感じました。
ここにも 「自分の中の双子」がいるんだね。
左脳の中に閉じ込められた現代人のことが強調されていましたが
その著者が指摘している通り どちらか一つ ではなくて
左と右のバランスをとることが大切だな
と 思った次第。
荒井良二語録をお届けします。
「寄り道しないと自分の本領が発揮できない」
「情熱のヘタクソ あの人を喜ばせたいという熱意のあるヘタは『あり』」
「自分の絵本を見ることで その人が『ノックされている』ことを望む」
「子どもの自分をひき出す」
「体をまず喜ばせる」
「先を考えない=大人の自分と戦う」
「生みの苦しみの中で『困難な道の向こうにいる 新しい自分』に会う」
そして最後に
「プロフェッショナルとは
『プロであることをどれだけ忘れてそれに没頭できるか』」
である
サンキュー リョウジ~
(ちかしい)
せば!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ありがとうございます。
今年も行ってまいりました 「I○ko Non Stop」へ。
(Ikko ではありません)
私は あの
「ノリノリに 体を動かしたいんだけど
誰もやらないからガマンしようっと。キョロキョロ」
という空気が耐えられないので
今回は 息子と一緒に
ゆっさゆっさ スゥイングしたり
手拍子を積極的にしてみました。
彼は最後 一人で立ち上がって踊ってた。
それでよろすぃ!
音楽仲間のみなさんが 客席にもたくさんいらして
ちょっと手拍子を始めると
曲に合わせて いろんな拍でリードするわ
「さすが」
で ございます。
ちょっとしたセッションじゃ。
すばらしい。
私が今回このライブで一番目を引いたのは
主催しているIさんの名前が
「成熟していくプロセスを意味する」
と パンフレットに書いてあったことです。
昨日ここに
「人それぞれ成長の過程にある」
などと えらそーなことを書いたところだったのでね。
ライブの内容は10曲
1.トロイメライ(ピアノ独奏)
2.愛の賛歌(ハンドベル独奏)
3.イパネマの娘(Saxソロ)
4.マイ・フェバリット・シングス
5.プリンク・プランク・プルンク(風船割り付)
6.りんご追分for I○ko
7.エリーゼの為…だけに(かなりのアップテンポ)
8.Anet
9.Riot with H(坂本龍一Riot in Lagosと 立花ハジメの
マッシュアップ ←というらしい)
10.新蕎麦たべたい!(矢野顕子「ラーメン食べたい」)
(奏者7名 Piano, Sax, Trombone, Bass, Percussion)
以上です。
個人的に 「りんご追分」が好き。
この歌は いわずとしれた美空ひばりの曲ですが
外国で歌うと ヒジョーにウケがいい
と 新聞で読んだことがある。
そういえば あの物悲しい旋律は
国を超えて 人の心に響く…
(気がする)
<風船割りをしながら 演奏をする!>
5.プリンク・プランク・プルンク
(だったと思う そーりー)
客席から7名ほど選び 風船を曲に合わせて膨らまします。
曲に合わせて 小さな風船から徐々に大きな風船を割っていきます。
どんどん割れる音が大きくなり
会場は大盛り上がり~
ルロイ・アンダーソン といえば
「トランペット吹きの子守唄」が有名だね。
「そりすべり」や「ブルータンゴ」
そういえば むかし演奏しました。
<客席にそばの注文をとる!>
あと 「新蕎麦食べたい!」は
矢野顕子の「ラーメン食べたい」が原曲で
訳あって 歌詞を「そば」に
そして 客席のみなさんに
「どんなそばが食べたいか 教えてください」
と注文をとり
実際に演奏にあわせて みんなで歌いました。
「天そば食べたい♪
うまいの食べたい♪
みんなで食べた~い♪」
(そのほか かしわそば カレー南蛮やら8品)
はりきって歌わせていただきやした。
それにしても I○koさんの あの
何かが乗り移ったような手さばきと身体の動き。
ピアノ→ハンドベル→打楽器全部→歌
吹く楽器以外は なんでも演奏されていました。
驚異的な右脳&才能の持ち主です。
今日は 祭りに参加して踊り
トランス状態になりました。
人生に音楽は必要です。
くちびるに歌を!
せば!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
県外に8年行っている間に 「よさこい」なる踊りを舞う集団
「花嵐桜組」が有名になっていましたが
昨日縁あって 初めて見ました。
みなさん ご覧になったことありますか?
こちらは まともにみたのは 初めてでした。
市民会館で行われた「ダンス・アイ・ランド」という 発表会なんですがね。
主催の小野郁子さんが教えているダンスクラスの合同発表会。
200人以上はいるという 大所帯です。
習う生徒さんがたくさんならば
必然的に見に来る家族もそれは多く
久々に人でごった返している市民会館を見ました。
すごいね。
ダンスって あまり縁がなかったんだけど
圧倒されました。
子どもから大人まで ヒップホップダンスを中心に発表があったのですが
今日はよさこいについて。
花嵐桜組の演舞が始まる前に
「旗乱舞」なるものがあって
突如男の人3人が 客席中央に登場し
大きな応援団の旗のようなものを振り始めた。
振って振って 振りまくる。
最後に ひときわデカイ旗が出てきて
会場いっぱいに振り
盛り上がりは最高潮!
旗と同時に「掛け声」のお兄さんが登場して
舞台脇に マイクを持ってずっと待機。
重々しい 朗々とした口調で
「われらが花嵐桜組 ここに見参」
(勝手なイメージ)
的なセリフをずっとしゃべっていた。
途中 音楽に合わせて
「ラッセーラ ラッセーラ」
と 一人で合いの手を入れる。
この「仁王立ちしたお兄さん」と「旗乱舞」に圧倒されて
口があんぐり
(もちろん 感動している)
満を持して 花嵐桜組登場
よさこいって
踊りながら衣装がどんどん変わるんだね~。
いろいろと小道具も持ち替えながら
「よさこいか ドリフか」
くらいの早業だった。
全く見たことがなかったので
こんな具合で 一つ一つが発見だったね。
「踊る」ことと 「演じる」こと
つまり体を動かすこと 自分以外の人間になること ということが
自分の中で キーワードになっているので
見る機会があって よかったと思う。
そのことについては また今度。
それにしても
私の周りの郁子さんは みんな芸術に秀でているなぁ。
最近はこんな感じで
居ながらにして 弘前を旅していますよ。
いい天気ですね
みなさまもよい週末を
せば!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
これはいつだったか 90年代の終わりだと思うけど
ホーム・ワークスに ランチプレートとカップが置いてあって
色が不ぞろいで売れ残ったせいか 割引になっていたもの。
色が不ぞろいで 形が同じ というのがまた 私は好きなので
こりゃいい!
と 思って買いました。
また買い足したりと
結構気に入っているものです。
お皿に丸く枠がとってあって
ちょうどココットやカップがはまるようになっています。
先日 しまっていたカップを久々に出してきて
使ってみました。
8年くらい県外に住んでいた後
帰省して同居となったため
使わない食器が結構あります。
でも
自分が気に入ってコツコツ買い揃えてきたものなので
手放していない。
そしたらばっちゃ(義母)が 冒頭の写真のカップを見て
「それ コップなのが?」
「んだよ」
「わ まんだ はしたで だど 思ったじゃ~」
(訳:「それ コップなの?」
「そうだよ」
「私は 箸立てだと思ったわ」)
ばっちゃにかかれば
おしゃれな雑貨も「箸立て」…いや
はしたで
にすぎない。
「し 失礼な これっきゃ たんげも おしゃれなんだ~!」
「いや わんだいの年代だば 誰見でも はしたでだや」
(「これは とてもおしゃれなんだよ!」
「いや 私たちの年代の人なら 誰がみても 箸立てだよ」)
二人で大笑い。
だから 家の中を おしゃれに
とか
こだわりのものをそろえる
とか
そういう努力が 結構ムダだったりします。
だって studio m' が はしたで…
むぅ~(涙)
そんなわけで 結構教室が 自分の趣味を表現する場所になっております。
世代間のギャップ ここにもあり
せば!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
へーい みんな~ 元気でやってるか~い?
インチキな明るさで迫ってみました。
お元気?
とつぜんですが 切り紙ってご存知?
小さく折りたたんだ紙を切って モチーフを作るもの。
これ とても楽しいよ!
切り紙 と意識していたわけではないが
4年ぐらい前に とつぜん「ハワイアン・キルト」のモチーフを
折り紙で切って作ったことがありました。
見よう見まねで モンステラや パイナップルのモチーフを切り
今も壁にはっつけてます(注:はってあります)。
縫うのは時間がかかるが
切るのはあっという間だからね。
自分に向いている。
つい何日か前にも 子どもと切り紙をして遊んでいました。
息子は 形がつながらず 全部切れてしまった と言って
「おかーさん 手伝って~」と はさみを持ってきました。
切っているときには 予想も出来ない形が できます。
広げるときのワクワク…
単純な遊びですが なかなかどーして
おもしろい。
そしたら昨日 本屋で「大人の切り紙」という一連の本を発見。
3冊くらいありましたが
とりあえず基本を網羅した 矢口加奈子『大人の切り紙のほん』
を買いました。
花や葉っぱ 数字 ろうそく りんご ビン…
何でも一枚の紙からできる。
すてきー!
切り紙ではありませんが
よく ホーム・ワークスなどの雑貨屋に
カーテンのように長い切り絵が置いてあります。
それこそ カーテンにしてもいいだろうし
ランプシェードにしてもいいらしい。
それが実にすてきな逸品なのですよ。
植物のモチーフだったと思います。
ただ お値段が1万円以上…
以前 sucreさんとこで 切り絵の飾りを紹介していましたね。
アンデルセンが切り絵をやっていたとか
そういう話題もありました。
写実的な絵もいいのですが
ただの陰影をかたどった切り絵というものに
なんだかとても惹かれます。
なぜ!?
切り紙をして出来上がった「切り絵」
これは一種の曼荼羅でしょう。
出た。
見ていて飽きない形です。
いろんな色を使って作る というのもすごくいい。
マルチ・ボーダーが好きなんですが
店で パック詰めされていない色とりどりの果物や野菜を見ると
その色に圧倒されて
なぜかにっこり笑みがこぼれる私…
とにかく いろんな色ってのがいい。
画鋲も いまアクリルのカラフルなのが売ってますね。
同じ色じゃなくて 2・3色入っているやつ。
あれ使ってます。
ちょっと変則的で 統一感を保ちつつ 微妙に色違いということ
そういうのがステキだなと思い
ちょっと不ぞろいになった椅子が置かれているカフェなんかを見ると
嬉しくなります。
変わっちゅ~
そのうち 切り紙をそえてお手紙を出そうと思います。
United Colors of Benetton
せば!
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
最近 自分のアンテナにひっかかってきたもの。
そりは
「ハワイ」
「笛」
「能代」
まず「ハワイ」
どうも ハワイに行きたい気持ちが収まらない。
計画ではもう少し先なんだが
どうしたものか。
ふと 風呂で「ハワイで弘前ねぷたに参加する」
ということを 思いついた。
2・3年続けて ホノルル・フェスティバルとやらに
参加しているという噂じゃないか。
そう思って検索したら
「笑鬼(しょうき)」
という 「津軽の祭典と民俗のNPO団体」が出しているねぷた
ということがわかった。
来年の春も出すらしい。
興味津々丸。
「笛」は 横笛ね。
今年の春ごろから ずっと「ねぷた笛」を吹きたいなと思っていた。
小学校のときに 全校生徒がねぷた囃子を吹けるように
ということで
全員が横笛を練習したため
一応吹ける(と 思う)。
なんつーか 子どもとねぷたをひっぱって参加していると
鳴り物の方に目がいくんだな これが。
ねぷたに出るなら 笛だ。
ついでに
ねぷただけでなく
青森ねぶたの囃子も 吹いてみたい。
「笑鬼」のサイトを見ると
ねぷた ねぶたで 笛が違う。
獅子舞の笛
神楽の笛
ねぷたの笛
祇園囃子の笛
五所川原立侫武多の笛
ねぶたの笛
お山参詣下山囃子の笛
獅子踊の笛(登山囃子6寸)
お山参詣登山囃子の笛(6寸3分)
お山参詣登山囃子の笛(7寸)
(「笑鬼」より)
こ こんなに…!
「能代」
去年のちょうど今頃
おなごりフェスティバル という 東北の祭りを一同に会するものを
能代に見に行った。
今年はないらしい。
「また 遊びに行きたいよね~」と
先日 大鰐に行く道中 息子と話していた。
青森ロイヤルホテルについたら
売店に「いぶりがっこ」(秋田県の名産の一つ たくあんをいぶったもの)
があり 「あ 能代に行かなくても売ってる…」
と 思ったりして。
家に帰ってくると 実家から電話があり
「来月 能代に用事があって行くんだけど 一緒に行かない?」
ということだった。
二つ返事で行くことにした。
これ イリュージョンだね(笑)。
まさに 言ったらすぐ実現した。
ついてる。
能代にも「ねぶながし」という 祭りがあり
しゃちほこをかたどった燈籠をひいて練り歩く。
ねぶた ねぷた ねぶながし は
農作業の妨げになる 夏の暑さによる眠気を流す「眠り流し」が原形で
能代は その原形を最も留めているらしい。
「ふるさとは 遠くにありて思うもの」
と 言われるとおり
弘前にいて 弘前を思うことはまずない。
最近 そうではなくて 弘前にいながらここを旅する気持ち
を喚起しようとしてはいるのだが…。
県外にいた頃は
「弘前に帰りたい」
と 思う瞬間がよくあったものだ。
今 自分の中で思うふるさとは 間違いなく「能代」だ。
この「能代のねぶながし行事『役七夕』」のお囃子は
去年「おなごりフェスティボー!」で書いたとおり
明るい曲調の途中で 悲しげなムードに(?)転調するが
それがとても懐かしく 郷愁を誘うものなのだった。
この曲も吹けるようになりたい…と 思い 調べたら
★黒笛…12,600円(税込)
★黒赤巻笛…14,700円(税込)
★黒籐巻笛…16,800円(税込)
いずれも高級錦織袋・楽譜付
(ササキ楽器)
楽譜付 いいねえ~!
高いけど 楽器が一万円台で買えるのは 安い方だ。
しかし
いきなり ねぷた ねぶた ねぶながしの笛を一気にそろえる
つーのもなんだな…
考えておこっと。
ふるさとの祭り 再発見中です。
せば!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やほー
今日 朝起きたら いつもと違っていました。
体が軽い。
途中で 横になったりすることもなく
何とか夜までもったぞ。
(リポビタンは飲んでいる)
感謝感謝。
しかし 油断すまいぞ。
アスリートのみなさんが 口をそろえていうこと
そりは
怪我をすると 体はいうことをきかないが
その分 頭が働くようになるということ。
実際 横になるしかなかったり
じっとしていなくちゃいけないと
考えるしかない…
この間 あたしゃあ やっぱり本を読むしかなかったので
シュタイナーをもう一度 読んでいました。
ちょうど 生徒さんのお母さんと シュタイナーで盛り上がったとこだったので。
また 基本に返りました。
今 やるべきことに没頭すること。
将来のことではなくて 目の前のことに情熱を注ぐこと。
それによって 自分に力が蓄えられて
力が備わったときに
次になすべきことが 叶えられる。
イチローも この先 何安打を目指す とかじゃなくて
今日の試合のことだけを考えるというじゃないか。
なので
わかっちゃいるけど 今おかれた自分の環境を
徹底的に楽しもうジャナイカ運動
開始。
「日常」を旅することにしました。
何となく生活して 無意識に過ごすんじゃなくて
日常を旅するように いつもと違うことをする
日常を切り取るように 写真を撮る
ということを 意識してみようかな と。
まず
えいやっと 入ってみました。
なんのことはない 旧家でしたが
大満足。
ここは 旧藤田家住宅といって
太宰治の親戚筋にあたる場所なのだとか。
官立弘前高等学校に在学していた昭和2年4月から
5年3月まで 下宿していたのだそうです。
おもむろに戸を開けると
警備員の男性が座って 本を読んでいらっしゃいました。
誰もいないと思って入ったので
ちょっと びびったけど
ちっちゃい声で
「お邪魔しま――す」
と言って 入室。
二階にあがると 太宰治が使っ