実用書

2009/04/07

『作っておけるおかず』&『すっきり暮らすための収納アイディア343』

新年度がスタート 楽しい授業だった。

だいぶ暖かい弘前ですtulip


本を読むことが 心理学療法になる

というのが 自分の実感としてある。

その学びを人と分かち合うと 相手も自分も癒される。

という一連の事象

それが ここ数年

あるいはここ数ヶ月で加速している出来事です。

何かそこから一歩進んだことをやりたいのだが

どう進めてよいものやら

↑昨日と同じぐだめき

ま そのうち インスピレーションがわくだろう…


新年度は気持ちも新たに

とりあえず 情報を制限・整理することから始める。


ちまたにあふれる料理情報 

だが

同居の身は 自由に家事ができない。

午前中に家事を終わらせて 

母上と台所や洗濯がダブらないようにする。

涙ぐましい努力。

誰か私をほめてくれ 笑

夜に仕事で自宅にいないので

午前中に作っておいて 夜にそれを食べてもらう

というリズムができたはいいが

「さめてもおいしいと」か

「時間が経つほどおいしい」 

というメニューが頭打ちになり

ワンパターンにはまった時があった。

そんなときの お助け本shine

<レタスクラブMOOK『作っておけるおかず』>

熱帯魚とお食事の店「風の谷」に置いてあったのを読んだら 

大したいがったので買う。

「作っておけば いつでも安心 いつでも便利 材料ムダなく使いきり。」

「おうちに帰ったらすぐごはん。朝起きて詰めるだけでお弁当。」

すばらしい本だ!

こんな本が欲しかった!

弁当もほぼ毎日「つめる」(作るではないところがポイント)ので

こりゃ便利だ。

これまで何品かやってみたけど

ある程度やってみると 

夕食の準備をしつつ弁当にも使える下ごしらえが

習慣になってよい。

できたてホッカホカメニューは 土日にとっとこう。

料理をするBGM(鼻歌)は もっぱら「かもめ食堂」。

かなり 気持ちが乗る。


<オレンジページやさしい実用ブックス『すっきり暮らすための収納アイディア343』>

埼玉から引っ越してきたときのダンボールを

ついに全て開けて整理した。

この春休みにも 不用品をたくさん出してスッキリ。

台所用品を 勝手に遠慮して出していなかった。

自分が気に入って買い揃えたもので 料理をする

と 心に決める。

やっと 自分の居場所を確立しつつある。

しかし やっぱり自分だけの台所が欲しい。

台所 それは女の城でしょうが。

 
つーこどで

二階にいつか台所をつけたい

という目標ができた。

この「すっきり暮らす…」はおもしろい。

どこにでもある 集合住宅の台所

でも とてもセンスよくおしゃれに使っている例

本当に必要なものだけをそろえて

それを長く大事に使っている人

とても参考になる。

つい 「お金をかければ いい暮らしができる」

と思いがちなんだけど

購買欲をあおる広告などの誘惑をしりぞけて 笑

いかに自分らしく 「自分にとってよい」暮らしをするか

ということに焦点があてられている。


この中にあった お気に入りのものを飾るコーナーをまねてみる。

200904071928000

「好きな小物を並べてディスプレイすると楽しげな半面 乱雑に見えてしまうこともあります。すっきりした部屋とインテリアの楽しみは両立できない?そんな疑問に…『布やトレイを使って小物をまとめるという技を教えてくれました。」P98

本に載っていた写真には

ポストカード アロマキャンドル 花などが

センスよく飾られていた。

これは どこかで見たことが…

シュタイナーの育児書『親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育』

にあった 自分を取り戻すスペースではないかー。

育児に没頭すると 

自分の時間がなくなり ふりまわされる気持ちになるが

自分の気に入ったもののコーナーをちょっと作っておくと

「相手をたいせつにするように 自分もたいせつにする」

ということを思い出させてくれるのだとか。

シュタイナー本では 写真 花 貝殻を勧めていた。

息子が産まれた時やってみたが それが役に立ったかどうか…coldsweats01

今は それらの物に加えて 先日もらった「元気玉(音玉)」

なんかを並べる。

イライラしたら 写真をながめ 花の匂いをかぎ 音玉を鳴らす。

かなり良い。

ある意味 「儀式の祭壇」か「箱庭」にも見える。

これは大いに 心理療法的な作用があると思う。


不満をただ撒き散らして 怒ってみたりするのでなく

自分の不満をいかに昇華して 人と調和しながら生活するか。

字にすると さもさも立派に見えるな。

やってられねー!ということの方が多いんず。

わっはっは

| | コメント (2) | トラックバック (0)