『作っておけるおかず』&『すっきり暮らすための収納アイディア343』
新年度がスタート 楽しい授業だった。
だいぶ暖かい弘前です![]()
本を読むことが 心理学療法になる
というのが 自分の実感としてある。
その学びを人と分かち合うと 相手も自分も癒される。
という一連の事象
それが ここ数年
あるいはここ数ヶ月で加速している出来事です。
何かそこから一歩進んだことをやりたいのだが
どう進めてよいものやら
↑昨日と同じぐだめき
ま そのうち インスピレーションがわくだろう…
新年度は気持ちも新たに
とりあえず 情報を制限・整理することから始める。
ちまたにあふれる料理情報
だが
同居の身は 自由に家事ができない。
午前中に家事を終わらせて
母上と台所や洗濯がダブらないようにする。
涙ぐましい努力。
誰か私をほめてくれ 笑
夜に仕事で自宅にいないので
午前中に作っておいて 夜にそれを食べてもらう
というリズムができたはいいが
「さめてもおいしいと」か
「時間が経つほどおいしい」
というメニューが頭打ちになり
ワンパターンにはまった時があった。
そんなときの お助け本![]()
<レタスクラブMOOK『作っておけるおかず』>
熱帯魚とお食事の店「風の谷」に置いてあったのを読んだら
大したいがったので買う。
「作っておけば いつでも安心 いつでも便利 材料ムダなく使いきり。」
「おうちに帰ったらすぐごはん。朝起きて詰めるだけでお弁当。」
すばらしい本だ!
こんな本が欲しかった!
弁当もほぼ毎日「つめる」(作るではないところがポイント)ので
こりゃ便利だ。
これまで何品かやってみたけど
ある程度やってみると
夕食の準備をしつつ弁当にも使える下ごしらえが
習慣になってよい。
できたてホッカホカメニューは 土日にとっとこう。
料理をするBGM(鼻歌)は もっぱら「かもめ食堂」。
かなり 気持ちが乗る。
<オレンジページやさしい実用ブックス『すっきり暮らすための収納アイディア343』>
埼玉から引っ越してきたときのダンボールを
ついに全て開けて整理した。
この春休みにも 不用品をたくさん出してスッキリ。
台所用品を 勝手に遠慮して出していなかった。
自分が気に入って買い揃えたもので 料理をする
と 心に決める。
やっと 自分の居場所を確立しつつある。
しかし やっぱり自分だけの台所が欲しい。
台所 それは女の城でしょうが。
つーこどで
二階にいつか台所をつけたい
という目標ができた。
この「すっきり暮らす…」はおもしろい。
どこにでもある 集合住宅の台所
でも とてもセンスよくおしゃれに使っている例
本当に必要なものだけをそろえて
それを長く大事に使っている人
とても参考になる。
つい 「お金をかければ いい暮らしができる」
と思いがちなんだけど
購買欲をあおる広告などの誘惑をしりぞけて 笑
いかに自分らしく 「自分にとってよい」暮らしをするか
ということに焦点があてられている。
この中にあった お気に入りのものを飾るコーナーをまねてみる。
「好きな小物を並べてディスプレイすると楽しげな半面 乱雑に見えてしまうこともあります。すっきりした部屋とインテリアの楽しみは両立できない?そんな疑問に…『布やトレイを使って小物をまとめるという技を教えてくれました。」P98
本に載っていた写真には
ポストカード アロマキャンドル 花などが
センスよく飾られていた。
これは どこかで見たことが…
シュタイナーの育児書『親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育』
にあった 自分を取り戻すスペースではないかー。
育児に没頭すると
自分の時間がなくなり ふりまわされる気持ちになるが
自分の気に入ったもののコーナーをちょっと作っておくと
「相手をたいせつにするように 自分もたいせつにする」
ということを思い出させてくれるのだとか。
シュタイナー本では 写真 花 貝殻を勧めていた。
息子が産まれた時やってみたが それが役に立ったかどうか…![]()
今は それらの物に加えて 先日もらった「元気玉(音玉)」
なんかを並べる。
イライラしたら 写真をながめ 花の匂いをかぎ 音玉を鳴らす。
かなり良い。
ある意味 「儀式の祭壇」か「箱庭」にも見える。
これは大いに 心理療法的な作用があると思う。
不満をただ撒き散らして 怒ってみたりするのでなく
自分の不満をいかに昇華して 人と調和しながら生活するか。
字にすると さもさも立派に見えるな。
やってられねー!ということの方が多いんず。
わっはっは
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