お気に入り
おはようございます。
今日は一転して 暖かい日です。
私のルーティンワーク
朝パソコンをあけて メールをチェックします。
いろいろと元気をもらうサイトを一通りのぞきます。
まず
田臥くんが スイムキャップとゴーグルをつけていました。
何やってもかっこいい…![]()
「お母さん いつになったらアメリカに田臥くんの試合見に行くの?早く行かないと 帰ってきちゃうよ!」
と 息子にはっぱをかけられました。
鋭い。![]()
どこでもドア~
くれ~
次に横尾忠則
このギャップ。
作品をちゃんと見たことがないので 彼を語ろうとするのは邪道ですが
横尾忠則という人物には 非常に興味があります。
なんと言っても チャネラーが訊ねてきて
神が宇宙の意思を伝えて 芸術に表そうとしている人物だ
と言ったそうですから(遠藤周作『深い河をさぐる』)。
いや バカにしているわけではありません。
彼の書く言葉に その片鱗が見える
と いつも思っています。
すべてお見通しなんですよ。
その人の前に立ったら自分は丸裸 という人物がいるものです。
また蟻の出る季節になって、アトリエの玄関前でウロチョロしていますが、蟻は二次元しか認識できないので三次元の人間にいつも踏みつぶされています。来客に「足下に注意!」といってもなかなか守ってくれず、日に何匹か犠牲者が出ています。(横尾忠則オフィシャルサイト)
彼の観察眼は 物理的で哲学的だ。
いつも こんな風にさりげなく 深い。
アリンコは 動きが速い。
彼らの時間は 人間の何百倍も速そうだ。
世代交代も 目まぐるしかろう。
人間の赤ちゃんも 生まれた頃は大人の10倍くらいリズムが速そうだ。
起きたと思えばすぐ寝る。
子供の頃を思い出してみると 一日が途方もなく長かったもんな。
あとは
人に読んでもらえる 簡潔で 深く しかも単純に面白い文章
それは会話でも同じだと思うが
そういうことも 横尾忠則という人物から教わる気がする。
もっと面白いサイトはいろいろあるが
今日はこのぐらいで勘弁してやろう。
↑誰に言っとるんじゃ
せば!
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ただ始める(2008.07.06)
- ふらり旅(2008.06.28)
- 花のある暮らし(2008.06.10)
- 落ち込むこともそりゃあるわけです。(2008.06.01)
- お気に入り(2008.05.16)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113029/41218581
この記事へのトラックバック一覧です: お気に入り:








コメント