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中国やミャンマーの出来事を見聞きするにつけ

「地球」という言葉が頭によぎり

久々に「ガイヤシンフォニー」のサイトを覗いてみた。

からだは心の「器」です。 入ってくるものの大きさや形に合わせて自在に変化できる柔らかい「器」。その内側には、どんな些細なことも敏感に感じとることのできるセンサーが無数に開発されている。そんな「器」作りこそ児童教育だと思うのですが。
 

監督の子供時代は 栄養事情も芳しくなかったが

かえって その大変だったことが 自分を作ってくれたということだ。

起伏のある場所を 裸足であるいたり 

腹を空かせて 玄米を100回かんだり

満ち足りないものの中で 求めるようにしていると

自分が鍛えられるし ささいなことにも感謝できる。

そんなことをおっしゃっているのでは と思います。

ここを読むと

体に気持ちがついてくる

というのは 必然だな と思えてくる。

数年前に『ガイヤシンフォニー第5番』を見に行って 

龍村監督の講演を聴けたのは 非常にツイてた。

用事があって遅れて入ったんだけど

あの時なぜかそれでも

絶対見に行こう と思ったんだな。

講演の終わりに佐藤初女さんが出てきて

監督に花束を渡していた。

帰るとき 出口にスタッフと監督が立っていて

みんなを見送ったり 握手したりしていたっけ。


全体の目を持つと 自分の小さな悩みにこだわってられないな。

そして その小さなことも実は大切だな とも思う。

全体を見る目と 小さなことを日々コツコツ続ける態度ってことかね?

水面に落ちた一滴の水は 波紋を作り

ついには湖面全体に行き渡り 岸にたどり着く。

それは『賢者の石』でも言っていることかもしれない。

毎日 教室に来てくれる生徒たちと話すと 元気が出る。

昨日はつくづくそう思った。

これまで携わってきた子どもたちのことを思い出すと

今までもずっと 実は みんなに会うのを楽しみにしていた。

バイト時代にも 素直で面白くて すばらしい子どもたちに会って

あ こんな人になりたい と思うこともよくあった。

卒業したり お別れが来ると しんみりする。

教える仕事を始める前は 子どもが苦手だと思っていたんだけどね。

ハッ 自分が 子供化 したのかsign02


昨日の会話から。

私「箸って英語で?」

生徒「ダブルボウズ」

私「…ボウって?」

生徒「棒」

…一応 複数形のSをつけているところがニクイ。


Ostrich(ダチョウ)について

生徒「メストリッチもいるんだよ」

ははーん ♂♀ね。


珍回答続出 来週も楽しみだー


せば!

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