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おばさん化 か 年の功か 2

われわれの年代というのは

おばさん化 か 年の功か

それはどちらも いえす と言えるかもしれない。

あれ これちょっとどうなの

この扱い適当なの

と疑問に思ったことがあったとしても

若い時 概ね20代までは 黙っていることが多かった。

今は けっこうズバッっと聞き返す。

ずうずうしくなる。面の皮が厚くなる。

津軽弁で「あづー」。


あるドラッグストアで

「エコバッグを持ってきた人はお知らせ下さい」

と書いてあったので 伝えたのはいいが

なんと 商品を詰め替える場所がない。

このレジの横の狭い場所で 急いで入れろって言うのか?!

しかも○理用品丸見えで 後ろにうら若い男

おいおいおいおい 頼むよ一つ!


一旦店を出たはいいが 納得いかないので 戻って

「店長さんお願いします」

と切り出す。

↑コワイ客だな

応対した店員さんはひるむことなく 名前を聞き返し

どういう用件か尋ねた。

こちらも名乗って 先のことを話すと

「○理用品を別の袋に入れてほしい旨を言ってほしい」

「今ちょうど エコバッグ持参を導入したばかりで 店の対応が追いついていない」

とのことだった。

こっちから「ああしてこうして」と注文つけてからやるのでは

サービスとしては遅いんじゃないか と思ったが

話を聞いてもらっただけマシか と思い直し

「こういう嫌な客がいて 文句を言っていたということを

朝礼とか意見を言う機会があったら伝えてほしい」

と とてもていねいに言った。


あるいは 服を買ってからしばらくして

ちょっとしたほつれが見つかって 直してもらったこともあった。

聞くだけ聞いてみようかな と思ってね。

これはまあ正統な理由だな。


疑問に思ったことをガマンしたり譲りすぎたりして

lose-win自分が負けて相手が勝つ傾向を持つ自分としては

とても後悔することが多かったが やっとやめた。


そういう意味で 

宇宙・世界 というスケールのでかい名の通り

目下買い物をしていて 絶対的な信頼をおいているのが「ユニバース」。

マニュアル化されすぎて 変な言葉になってもいないし

ここの社員教育はかなり行き届いている と感心する。

↑エラそう


これは助かる と思うサービス

①ポイントやエコバッグ持参の還元ポイントなど

カードが一つで済む。

もうさ エコバッグ用だの ポイント用だの

カードがたくさんあって かっちゃましいスーパーが多すぎる!

②ユニバースには 銀行 薬屋も入っていたりして

非常に便利だ。

③ユニバースではドライアイスをレジでもらえる。

一旦レジを出て またサービスカウンターに行ったり

コインで自分で取りに行ったり

確かに大した作業ではないが

こういうちょっとしたサービスが

子連れのお母さんにはとても助かる。

④○理用品を買うと エコバッグを持っていても

「別の袋にお入れしましょうか?」と聞いてくれる。

⑤ポイントがたまるのが早い。還元率がいい。

少ない金額でも すぐ使えるようなポイントの方が

利用しやすい。


子連れで買い物 それは主婦の修羅場 戦場なのだ。

こういう 一箇所で用が足りる場所がとても助かる。


プロ なんだからね

言われてから仕方なくやるんじゃ 意味ないんじゃないか

いつもどういうサービスが求められているのか

そういうことをちょっとは考えるのが商売なんじゃないのか

と 駆け出しの経営者は思います。


こういうのを自縄自縛という…


と 自分の図々しさに 少し呆れていたら

同い年の友人が 同じようなことをやっていて

「そういう年齢なのかもね」

と話していた。


どうなっちゅうのよ!と責めるだけではなくて

ユーモアで うまく切り返しができるようになったというかね

若い時より 余裕がちょっとはあるように思います。


あとは 人にどう思われるか より

家族とかに対する責任もあるだろうし

仕事や育児など責任のあることを続けてくれば

それでも商売人か?!

と思うような行動に 疑問を感じる

といったとこでしょうか…


いずれにしても

コミュニケーションをとるということは 大事だな。


上手な自己主張と おばさん化のせめぎあい

気をつけます。


せば!

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