第4回ヨガ体験
社長 Otto Kマン Nっち Sか ありがとう
<昨日のヨガ>
ヨガは 団体行動ではない。一人ひとりの問題だ。
他の人ができていても 自分ができない動作がある。
周りを気にしすぎず マイペースで取り組むこと。
体の状態は分析するが それに対して意見を付け加えないこと。
例えば 肩が凝っていてイヤだ など。
ヨガ自体も うまくいく日もあれば いかない日もある。
それに対しても 評価をくだすことなく ただひたすら続ける。
<太陽礼拝1番(おそらく)の 一連の動作>
合掌→手をロックして背伸び→前屈→Tree Pose→Lunge Pose(胸を突き出す)→Down Dog→腕立て→Cobra→
(折り返し)Down Dog→Lunge Pose→Tree Pose→前屈→背伸び→合掌
<肩こりバスター呼吸法(講師B命名)>
息をいっぱいに吸いながら肩をあげ いきおいよく吐き出す瞬間肩を下げる。だんだん速くしがら50回行う。最後に向かうに従って ゆっくりにする。まるで機関車。
<逆三角ポーズ>
足を前後に開き腰の位置まで前屈する。腰まで折れたら 手を横に開いて飛行機のポーズをとる。両腕を天地に移動させる。(あいまい)
<骨盤を開くポーズ>
途中 トイレに立ったので さらにあいまい。左足に重心をかけ かがむ。左手を床につく。右足を後ろにあげ 右手を上にあげ 横を向く。立ったまま横を向いている姿勢をとる。Challengingと言っていたが かなりふらつく。
<シャバッサナ>
最後5-10分間 これまで行った動作を 筋肉に記憶させるために 静止のポーズをとる。シャバッサナとは サンスクリット語で「死(人の)体」 体は動かない。「世界が平和でありますように」という意味の詠唱をききながら 瞑想を行う。フィットネス・ヨガで 最後の静止と瞑想を省いたり 軽んじているところもあるが それではただ運動をして疲れるだけなので 体に定着させるためにも この部分は大事だと言っていた。
May the universe be filled with love, peace, joy and light. で その日を締めくくる。
こうやって ブログに書こうと動作を覚え 質問したり つねに頭を働かせていては 肝心のヨガに集中していないことになる とBに指摘された。笑 左脳に没落している私です。
Bによれば ヨガを続けていくうちに 頭と体が完全に一致して 自分でやろうとしなくても体が動くような段階へ進むらしい。動いていても瞑想しているような状態だろうか。これも右脳体験の一つだな と 左脳人間は考える。
私の右脳体験は なんといっても音楽をやっているときで 演奏しているときは 他の事を考えながら楽器を吹く とか弾くことができない。完全に その瞬間の動作と頭が一致している。そういや 授業のときも一致しているね。
それ以外のときは 必ずといっていいほど 動作をしながら 頭は別のことを考えている。手元に集中していない だから よく落し物や忘れ物をする。
楽器の練習の基本に ロングトーンと言われるものがある。一つ一つの音を 息が続く限り 長く一定の音量を保ったまま伸ばす。これは ヨガ(その他 武道などの)呼吸法と同じだな と思っている。全部の息を吐き出す 呼吸を意識する ということは とても大事だ。このことは 後で『賢者の石』にも出てくることだ。とても興味深い。
せば!
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