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2008年1月

ド・ゴール空港での直感

<今日の出会いのまとめ>

本当に自分が心からワクワクして

やってみたい!と思ったとき

迷わずそれを実行せよ。

人の反対にあってもくじけないこと。

そして 一旦それをやりだしたら

あまり ああしよう こうしようと やきもきせず

「人事を尽くして天命を待つ」心得で流れにのること。


やりたいことを宣言し

あとはもう実行するしかないところまで準備してしまおう。

そうすれば

たとえ 先立つものがないとしても なぜかそれが用意され

英語圏ではない 全く未知の外国へ一人放り出され 

場所がわからなくても 飛行機を乗り換えられるし

リハーサルで 外国人が使う背の高い楽器が出てきて

「あ 日本でやっているようには演奏できないけど

日本では体験できないことだから楽しもう」

と 自分の期待を手放したとたん

本番では なぜか自分にぴったりのものが出てきて

あとは演奏に集中するだけだ という状況ができあがる。


これは 私のこれまでのアンテナが察知するところによれば

「右脳」体験の最たるものかと存じます。

心理学者 エイブラハム・マズローが提唱した

絶頂体験 といわれるものです。

「ある種の楽観的な期待感を持った状態」が それを誘発します。

たとえば 

体操選手が「オリンピックの大舞台に立った瞬間 周りの音が聞こえなくなり 今は自分の演技をするだけだと悟った」 また「サーフィンの選手が 波のチューブの中で時がゆっくりと止まったように感じた」

などの体験がいい例です。


私事ですが  

小学生がトランペットなどの管楽器を演奏しているのを見た時

「子供でも ラッパがふけるんだ!」と 感激し

高学年になって迷わず そのワクワクへ赴いて マーチングをやったこと。

親戚の一人が小さなオルガンを弾いているのを見て

自分もすぐ買ってもらい 

何度も友達のピアノのレッスンについていって 

耳で曲を覚えて弾いてしまうくらい好きになって

結局自分も習いだしたこと。

そういう 「あ おもしろそう やってみよう」

という純粋な発想を思い出そう。

こうすれば「役に立つ」とか「将来ためになる」とか

そういうのはお呼びでない。

おもしろい!やってみたい!という ワクワクへ。

"Follow your bliss and the universe will open doors for you where there were only walls."
「あなたが幸せに従ってゆけば 宇宙は今まで壁しかなかった場所に扉を開いてくれるでしょう。」
-Joseph Cambell ジョセフ・キャンベル1904-1987

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第2回ヨガ祭り

お疲れ様でーす。

友人たちを引きつれて 第2回ヨガ行ってまいりました。

今日のヨガのポイント

1.「立つ時 足の裏の支える3つの点『親指の付け根 小指の付け根 かかと』が大事である。両足で6点だけが 地球とつながっている。

地球っすか。

スーパーマーケット 「ユニバース」くらい スケールでかいね。

2.「ダライ・ラマなど スピリチュアル的に有名な人物はいつも微笑んでいる。苦しい と思うことも 微笑むことで乗り越える。」

3.呼吸が乱れたら 早くたくさん吸おうとするのを 意識的にゆっくりしてみる。その方が 早く整えられる。

4.骨盤は 疲れやストレスなどがたまる場所である。そこを意識的に開く動きをして 解放してあげるとよい。

5.現代は 立ちっぱなしか座りっぱなしなど 同じ姿勢を続けていることが多い。猫背で体が縮こまり 体が十分に呼吸できていない。そこで 意識的に 胸やのどを開く動きをする。またうつ伏せになって お腹に圧をかけて呼吸し背中やあばらを開く。


2回やって時点で思うのは ヨガって型より呼吸法だな ということ。

のどや 胸を大きく開放して チャクラを開く と言っていた。

チベット体操も 呼吸法とチャクラを開く動き かと。

太極拳も そうかなと。

人間が呼吸する回数というのは 地球の歳差周期と同調しているらしい。

ちらっと これまたジュニア向けの物理の本で ずっと前に見たね。

だから 早くなりすぎると 宇宙と合ってないわけだから 不調になる。

そんな風に思う。


スピリチュアルって 基本的に

頭で考えていることと 体が欲することを統一することなのでは

と 思いつく。

こうしたらイイ と 頭で考えてわかっていても

体が動かないということは いっぱいある。

学校に行かなくちゃ 仕事しなくちゃ

こうしなけりゃ ああしなけりゃ

でも体はコッチコチ

そんな時 本当はやらなくてもよい。

頭だけで動こうとしていて でも体はやりたくない。

体に変調をきたして 病気になる。

やりたいことをやればよい。


ちなみに

歩けない人を歩かせたり

燃料を給油することなく飛行機を飛ばし続けるなどの奇跡を起こし 

救世主と崇められた リチャード・バック『イリュージョン』の登場人物は

「ぼくたちは皆 やりたいことはなんでも自由にやってかまわないんだ」

と言った。

「やりたいことをやれというけど 働かなくちゃ生きていけないし 仕方なくやらなくちゃいけないことがある」

と 苦しんでいる人々の反感を買い

非業の死を遂げるのだった。

やりたいことと やらねばならないことのバランス

そこを自分で考えろ ってことだな。


ねむっ

あーたもヨガに参加してみませんか?

せば!

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“Follow your Heart” by Steve Jobs

200801210906000
雪うさぎ の つもり。
This is a rabbit made of snow.


今日の出会いです ご覧下さい。
This is today's encounter. Please take a look at it.
Steve Jobs Stanford Commencement Speech 2005
アップルコンピュータの スティーブ・ジョブスによるスピーチです。

これを見ると いかに人間が運命付けられて生まれてくるか

背負ってくるかがわかります。

1世代 2世代前の思いを 私たちは抱えて生きているわけです。


ジョブス氏は「点をつなげる」「愛と喪失」「死について」という3つの話をします。

すべて 私たちがいかに生きるべきかを示唆する内容で

「本当にやりたいことを探さねばならない。」
“You've got to find what you love.”

「死を意識することが 失うことを恐れなくなる最良の方法だ。」
“Remembering you're going to die is the best way I know to avoid trap of thinking you have something to lose.”

「ハングリーでバカであれ。」
“Be hungry, be foolish.”

と 卒業生たちを鼓舞します。

どれも最近自分の中で続いているシンクロです。


「他人の価値観に従って生きることを 今すぐやめなさい。

本当の自分になるために 直感に従って行動しなさい。」

「本当に自分がやりたいことを 見つけなさい

見つかっていないのなら 探し続けなさい。」

Have the courage to follow your heart and intuition.

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実体験『今を生きる』

おはようごすー。どしてら~?

きな~よ 研修で青森さ行ってらんず。

…そんな津軽弁 ふだんも使いませんが。

昨日研修で青森に行きました。

県内にお住まいの方はご存知かと思いますが!

昨日の朝の天気はひどかった。

弘前を出るまでも混んでいたし

途中藤崎を過ぎたあたりで吹雪いてきて

浪岡の手前で前が見えなくなってしまったのだよ。

↑大型車の後ろを必死についていった

ホワイトアウトというやつだね。

わいは どんだば 前見えねーじゃ!!
(:わあ どうなってるの 前が見えないじゃないの)

まさに「どひゃーよ!」という言葉がふさわしい。

(「どひゃーよ」:どうすれば こうなるのかしら?

笑 すったに おぢづいで しゃべってられるが)

こうなると開き直って 「遅刻しても良い」と気持ちが座る。

会場はアスパムだったので 

街中を通らず 港へ向かってナッチャンReraを横目で見つつ

ベイブリッジを渡って 5分遅刻でやっと到着。

結局 2時間もかかってしまった。


(この間 英語三昧)


1時半過ぎに終わったはいいが 教室があるのでとんぼ返り

運転しながらサンドイッチやらおにぎりをかじっていたら

今度は眠気がどっと襲ってきた。

耐えに耐えたんだけど 耐え切れなくなり

仕方なく藤崎のコンビニで一瞬寝た。

ぐうぐう。

無事弘前に生還を果たし 授業を全う

命の危険を感じて 「今を生きている」気がした 笑。


おととい 諸事情により 7人分の夕食を作ることになり

役目を果たしたはいいが 家庭と仕事の板ばさみになり

自分に集中できないことに焦りを感じて

研修と教室への緊張感で自分が爆発しそうになっていた。

イライラが最高潮に達したとき

「プレッシャーに押しつぶされそうになっている」

と口にしたら 楽になった。

「いつもどおりにやろうとしなくてよい。サボりなさい。」

という声が聞こえた。

↑ついに幻覚症状か

昨日 旦那に作るべき弁当を おにぎりだけにさせてもらった。

(そこをサボった 笑)


そんなわけで

休日の私は 文字通り魂の抜けた人間になり

ぼーっとしています。

自分を取り戻しています。


せば!

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一つのことに集中すること

さんびー ブルブルブル。

ふぇろさぎ しばれでらどー

訳:寒い~ Brrrrr 弘前は冷え込んでいるよー


「自分で選ぼう」の対極にある映画

そりは『今を生きる』(Dead Poet Societyじゃないかしら?

この映画 大好きです。

気がついたときに何度でも見ます。

全寮制の進学校に入った男の子たちが

これもやっぱり 恋愛や進路 兄弟との比較の中で葛藤し

成長していく姿を描写しています。

「本当に好きでやりたいことができない人はどうなるのか」

という 一つの極端な顛末を示していて すごく考えさせられます。

ロビン・ウィリアムズが 学校の卒業生かつ新任教師として登場し

そのユーモアにあふれた人となりによって

本当に自分がやりたいことを見つける大切さ

自己表現の仕方や 型の破り方を生徒に鼓舞していきます。

好きな俳優の筆頭です。


これも昨日お聞きしていたことですが

今の子どもの中には(全員がそうではないけど)

たくさんの習い事を「やらされて」いて 

何も強制されない自由な時間と空間の中に身をおきながら

十分に観察してマネし

内側から湧き上がってくるような 「これ やってみたい!」

という好奇心が台無しになっているように思う とのこと。

するどい指摘だと思います。

いざ将来の進路を決めるときになって

あれもこれもできるけれども これが自分の大好きなものだ

という 唯一つのものを選ぶことができない とのこと。

角野栄子の言った「自分が好きなことを見つけ それを追求することは 自分の「たった一つの魔法」である。一つだからこそ 工夫を凝らし 駆使する。つまり 自分が人生で進むべき道を ただ一つ見つけること」

だね。

「好きなことをアマの趣味ではなく 仕事にしてプロになりたい」

というのが ここ10年くらい自分の目標だったので 

今は本望というわけです。

まだ スタートして少し…


せば!

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自分で選ぼう

先月の末に 髪を切りに行きました。

担当の美容師さんに「グルメさわだ」に行ったことを話したところ

その方が「本当は写真家になりたかったんですよ」と 教えてくれました。

でも 写真の勉強というのは いかにせんお金がかかる

ということで あきらめたのだとか。

今も出かけた先で 写真を撮ったりもするが

ご主人の作品の方が 味があっていいものが撮れる。

自分にはどうも才能がないように思われるのだそうです。

…オドロキました。

その美容師さんは まず腕がいい。

そして こっちの要望を丁寧に聞いて

どういう風にこれから切るか とか

終わった後には これこれこういう風にしました

という かゆいところに手が届く説明をしてくれます。

とても信頼しているので もうこの人以外からは切ってもらいたくない。

ところが 本当は写真家になりたいという夢を抱いていたとはね。

でも 人が 本当にやりたかったことを話すとき

とてもイキイキして見えます。

それがすごく好きでーす。

なので 自分が本当に好きなことをしている人を見たり

その人の体験談を読んだり聞いたりするのが また好きなのです。

その最たるものが 田臥くんであって

文字通り 彼は私の「ヒーロー」なのです。

英雄は 一生聖杯に手が届かないが

その目指す高みに向かって努力していること自体が

聖杯そのものなのです。

たとえ 認められなくても。 


ジブリの映画に 『耳をすませば』 というのがありますね。

高校受験を控えた主人公の雫(しずく)は

進路を決めるときに 自分の本当にやりたい「作家」か

それとも 普通に高校へ行って大学へ進む道を選ぶかで 揺れ動く。

好きになった男の子が 自分のやりたいバイオリン作りを進路に決め

イタリアに下見に行ってしまいます。

その上 雫の母親は大学院に在学中で修士論文を書いていたり

勝気で家事でも何でもこなす大学生の姉は 自活するといって家を出ます。

どんどんみんなが自分のやりたいことを見つけて 実現している中で 

雫はとても焦り 一つ物語を書こう と心に決める。

受験前のテストで成績を落とした彼女

学校から呼び出され 心配した両親とついに向かい合い 

「自分を試すって決めたんだから 今やらなくちゃ」

と 宣言します。

心配しつつも 大学院生の母親は「身に覚えがある」と言い出し

黙って聞いていたお父さんも こう切り出します。

「雫がやりたいようにやらせてみようか。一つしか生き方がないわけじゃないし。だけどな 人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。誰のせいにもできないからね。」

図書館員のお父さんは ずっと図書館で調べ物をしている娘を見守っていました。

口少ないけど ここぞというときに子どもを信頼して「やってみろ」と言ってくれるお父さん

すばらしい!

物語の完成を見届けてくれる 雫の想い人のおじいさんもまた すばらしい。

いろいろな大人の目が 子どもの成長を見守ってくれているんだよね。

まさにこれを地で行く体験談を 昨日お聞きしました。

そっくりですね。つか このまま ですね!

子どもは 本当にやりたいことがあったら 反対されても何度も説得する。

親は 親心から当然サラリーマンや手堅く稼げる仕事を進めたいが

子どもの「失敗してもいいからやってみようという気持ち」を応援する。

先生も 生徒が自分で決めたことを応援する。

子どもが 自分で行為を選ぶ練習と

不安になったら そばで年長者が応援することと

そして 失敗したら励まして 次へつなげるようにすること。

これをいつも見せられているように思う 今日この頃です。

今気づいたけど 田臥くんのご両親や先生方も

まさにこうして応援してきているね。

せば!

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Calamvs Gladio Fortior

ばりばりばりばり~!

↑家事をバリバリにこなす音

今日はノリに乗っているぜー!

もう教室の準備も 洗濯も 夜ご飯も全部OKだぜー!

(メニューは聞かないように)


先日の

「雑貨屋で売っているもので全部そろえると疲れる」というコメント

続きがあります。

バイト先の社長は

「実用的なものと 半分くらいずつがちょうどいい」

と言っていました。

自分がやると どうも中途半端で 統一感がない気がする。

センスがいまいち…


昨晩 幼稚園の文集の原稿を12時まで書いていました。

その前までは 『賢者の石』をやっていたのだけど

は 明日から幼稚園だった!と思い出し

3度目の締め切りでようやく今朝提出した。

別に出さなければ出さなくても良いのだが

これまでのパターンとして

綱引きで1人足りないんだけど でない?

原稿出す人少ないんだけど 出さない?

の連絡がくるので

卒園だし 幼稚園の先生方に感謝をこめて出すことにした。

字が雑になって 最後はどんでもかんでもになってしまった…

いーね。コンテストでねんだはんで。


さっき プレジデントを買うつもりが 思ったよりつまらなく

隣に積んであった本を買ってしまった。

文藝春秋編『日本の論点(The Issues for Japan)』

おそらくこないだの 自分でも悶々としていた疑問に

答えてくれる内容だと思う。

↑どんな批評・非難にも 論破する構え

理論武装

どんだけ毎日文句つけられてるんでしょうか…

いや ただ一つのメディアを真に受けて

首相が悪い!

とか

親の教育が悪い!

という批評があまりも多すぎる。おかしいと思う。

主にじっちゃ(笑)

これ読んで 平行して賢者の石(できんのか)

そんなコワイお嫁さんとは 同居したくないね。

テレビや新聞で あーだこーだ言っているけど

本当にそうなのかどうか 

自分で考えたり 調べたり 体験してから

「やっぱり本当に悪いんだな」と納得したい。

お値段2900円

高いか安いか

服を買うよりずっと安いから いいことにしよう。


せば!

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かまくら

こんばんは。

悪い奴にもなりきれず

いい人 というレッテルを貼られると苦しい

そんな八方美人です。

真剣に問題提起したら 息苦しくなり酸欠状態

適当にガス抜きしようと思います。

200801141221000

2月で満十歳になる愛車

写真で見ると かなり汚れが目立つ…

冬は洗ってもすぐ汚くなるので 春までお待ち。

昨日一日乗らなかったところ かまくらになっておった。

雪が深いので 長靴に履き替えて雪下ろしをしていたところ

靴をその場に脱いだまま 教室へ。

写真撮ってる場合かよ。

いや~ 今年も絶好調です。


せば!

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昨日のブログ 今朝読み返したら くどい内容だった。

すみません。

一部割愛しました。

何かいやなことでもあったんでしょうか。

自分がブログに気持ちを投影しているらしい。

リチャード・バック曰く

「読みたくない本は破けばよい」

よっぴ曰く

「読みたくないブログは 見ないでね」

でも続きは書きます。

今日は祝日ですが 授業なのでおそらくやらない。

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働き者に花が咲く

先日 ラーメンを食べに行きました。

麺類に目がない家族です。

それは ギックリになる前日(!)に行ったお店で

2回目の訪問でした。

お昼時とあって 混んでおり

ムコウ隣のサラリーマン3人が注文したものが

注文どおり 運ばれてこない様子でした。

しかし ここで私は 働く者の鑑を見た。

運んでいるお兄さんは 間違って運んだ後

正しい注文のラーメンを持ってきて

「はい これ一番多いやつ」

と言った。

すぐさまそのサラリーマン3人組の顔が和んで

笑いがこぼれたのだった。

一瞬 注文していないものを運んだのか

という緊張が走ったのだけど

このお兄さんの機転によって

ラーメン屋の危機が回避されたのだった。

↑大げさ


でもね その後そのお兄さんの知り合いがお店に訪れ

親戚と思しき小学生くらいの女の子に

「おめ 何年生になるんずよ?」

と 気さくに話しかけたり

(津軽弁なので 乱暴に聞こえますが 親しみを込めた表現です)

食事が終わった後帰ろうとすると

「あ お子さんに今 アイス出します!遅くなってすみません」

と とても感じがよいのであった。

最後に 車に乗り込んだわれわれを追いかけてきて

何だ?!

と 思いきや

わたし マフラーを忘れていました。

ひゃっひゃっひゃ

もう年末に手袋落としちゃって

気が抜けてるのなんの

大事な イタリア製のマフラー

無事生還。


え おイタリアのマフラーだって?

どこぞのブランド物だべが?!

とお思いのあーた。

2000円位で さくら野で買った代物です。

しかし Made in Italyで2000円て

現地でいくらだったんでしょう という話。

でも すごーく気に入っているので 助かりました。

おにいちゃん ありがとう!

みんなも 「なべラーメン」 行ってみてね おいしいよ!


せば!

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スゴい一年の始まり

このブログのデザイン 変だべ?

おがしいべ?

おしゃれでステキ という気分ではないのです。

確かに かわいくて こじゃれたものには目がない。

でも 時々疲れる。

昔バイトしていた雑貨屋の社長が こう言ってたよ。

「家の中を全部こういう雑貨でそろえると  疲れるんだよね」

笑 

実証済みです。

「笑える」

それが 私の今の気分です。


ステキな年賀状をたくさんいただきました。

ありがとうございます。


今の自分にビビッときたものをば 一つ。

「…お互い スゴい一年にしようぜい」

「スゴい1年」て スゴい。

予想もつかないよ スゴい一年て。

楽しみすぎる~っ


「…問題意識をあたため 今後も一つ一つ
挑戦し続けられることをお祈りしています。」


はい。勉強し続ける ということをお約束しましたので

年収2000万円の勉強法で勉強しています。

&挑戦し続けます。


今日は 営業マンになり

ポスター・パンフレットを置かせてもらったり

新聞屋に折込の連絡するなど

バリバリに広報活動を展開した。

そして 総務のOLにもなり

新年度の用紙に全部変更し 棚を整理した。

1月なので 新入生募集開始。

一方 授業が何だか納得いかなかった。

これで満足 という日はない。

もっともっとうまくなりたい。

がるるるるるるrrrrrr


生徒の一人がなぜか

“Comment allez-vous ?”

と聞いてきたので 驚いた。

返事も うぃ と言っている。

英会話なんですけど…


ま いーか


せば!

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運動不足解消

先日家族でボーリングに行ってきました。

低レベルな争いではありましたが

再び勝利を得た私です。

ふぉっふぉっふぉ

200801061536000ボーリングの球なんですが これはまさにバスケッボー!

田臥くん好きには うれしい模様。


さて 

ゲームをやっていると 隣のレーンに3人家族が登場

高校生くらいの男のお子さんと お父さん&お母さん。

3人ともマイボール持参

腕にプロテクターをつけて本格的です。

わー気後れする… と思ったのもつかの間

こちらでスペアやストライクを出すと みなさん拍手をして下さる。

とても親しみやすいご家族でした。

おそらくそれが マイボール&プロテクターをつけている

本格派のマナーだと思います。

知らない人同士でも 

みんなが楽しめるような雰囲気を作るのが 礼儀だ

ということで いつもそうしているんじゃないでしょうかね。

とても気持ちよくゲームができました。


片や 反対側の隣にいた わげ者3人(男2人 女1人)

その組み合わせも気になりますが

こちらが投げようとしていても 平気で投げる。

そういう一部の人によって 若者全体が叩かれるのだよ。

だけど嘆いてもしょうがないね。

息子には 

「隣の人が投げようとしている時は 待っていようね」

と 何度も何度も教えました。

(子どもはすぐ忘れる)

おそらく隣のワゲ者は 

ボーリングのマナーを教えてもらったことがない。

あたしゃ そう思うね。

マナーは 周りの人のため ということもあるけど

自分のためでもあるね。

そうすると みんなが楽しい。

それを お隣のご家族が物語っていたね。

自分がちゃんとやってりゃそれでいいんだ。

人がどうあろうと。


時々 疲れます(笑)

イイ人もほどほど

せば!

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伝統と最新

「伝統を守りながら 新しいものを取り入れていく。

そこに『イチロー』ができると信じている。」


偶然見た テレビ朝日「一流」なかなか面白かったね。

イチローは 古代ギリシャの戦士が使ったという兜を持っていて

その反面 最新のスポーツカーが大好きで乗っている。

それは野球にも通じていて

先の流儀に行き着くらしい。


型に則っていながら 型を破る。

「イチロー」って 名前で登録した選手は 彼が最初?

自分から新しいことを発信する人間が 流行を作る。

「ひょうきん族」を作ったプロデューサーも

あの番組は 全部が型破りだったと言ってたっけ。

今はそのやり方が 当たり前になっているとか。


イチローの言葉は

「いつまでも 人と同じことをやっててはいかん」

と 聞こえたのだった。


「頭がお正月」から 無事脱出。

明日もお仕事がんばるぞ。

せば!

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お手本となるモノ

頭がお正月で

お金を持たずに郵便局に乗り込み 手紙を出そうとしました。

明けましておめでたい。

起きろー!びしっばしっ


では このブログの精神「今日の出会い」という初心に戻って 

「これは!」と感じたメッセージをお伝えします。


我が家の旦那様が行っている床屋では 

定期的に「お店独自の新聞」を出している。

その内容の良さに全く感心している。それは

○プロ精神を垣間見る内容である
○ヘアスタイルだけでなく人間を全体的に捉えている内容である
○社会派である

笑 いや ほんとだって。

たとえば 年頭の目標はこんなかんじ↓

「新しい年になっても 相変わらず閉塞感が漂う毎日です。社会情勢 格差の解消 etc....(略)こんな出口の見えない時代は まずそれぞれがプロの領域でしっかり仕事をすることが大切だと感じています。だから私たちも『ヘアの専門家』として プロの仕事に徹します。それは具体的に『この街の人々を5才若くすること!』」

何となく書いているようだが 私はそうは思わない。

閉塞感が漂う社会で われわれがやるべきこと

それは世界平和に貢献することでも

犯罪率を減らすことでも

校内暴力や不登校を減らすことでもなく

それぞれがプロの領域でしっかり仕事をすること

それしかない。

自分がやるべきことをやるしかない。

人を詮索したり非難したりしているヒマはない。


それと 裏面には「日本人のわすれもの」という特集が組まれ

子どもを叱る(ご近所のカミナリ親父)
昔のお葬式
手紙を送る
家族だんらん
おすそ分け

などの細目を 親しみやすいイラストつきで説明している。

また 「体の冷えは頭皮のピンチ!」ということで

血行や栄養にまで及んでいる。

およよ。

こんな新聞を丁寧に書いて 定期的に配っている床屋さん。

ぜひ会ってみたい。

自分も一生懸命クラス内通信を書いているのだけど

ワープロ打ちなんだよね。

この床屋さんは 手書きです!エライッ!

しかも お店のお休みカレンダーには

「お客様を最高の笑顔でお迎えするための店内充電日です!」

と書いてある。

そ そのとーり!

床屋さんの気構えを感じます。


とりあえず旦那様に「すばらしい新聞だといっておいて」

と伝えました。

顔そりでもしに行ってみようかのう。


お手本となる人が 身近にたくさんいらっしゃいます。

今年もよろしくお願いします。


せば!

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正月の一コマ

「昔々 五重塔の裏手に ストリップ劇場があったとさ」

という話を教えていたからかどうか

初詣はかなり久々に五重塔にしてみた。

3日に行ったら もう人もまばらであった。
200801031420000
息子が出店の前で

「フランクフルト食べたい!」と言ったが 

お値段300円

めん玉が飛び出たのでやめた。

かなりこんつける息子どの。

仕方なく 中三でおもちゃを見る。

にっぽん丸で世界一周のポスター発見

遠目に遠慮がちに何度も見る。

3人で土手ブラ(死語)初めてかもしれない。

旦那の同級生がやっている店の前を通ると

本人がおもむろに出てきてびっくり

新年のご挨拶。

3x才でも いい男だった。

旦那様は 久々に会ってよかったと喜んでいた。

いがったいがった。

息子どのは結局 中三で見つけたおもちゃを

なぜかヨーカドーで品定めして買った。

さすがお正月

子どもは楽しみがいっぱいだ。

私はルネスにいつの間にか入っていたベネトンを見て

中三のマリー・クワントで旅行かばんの値段を確認

全部冷やかしです。

いや にっぽん丸に乗るため←まだいっちゅう

弘前にベネトンが帰ってきてくれてウレシイよ

もう じぇい・くるーもなくなったし 「見る」楽しみが減ったはんで。


実家での一コマ

「でもそんなのかんけーねー」200801021754000


「でもそんなのかんけーねー」(と言ってるかどうかは不明)
200801021756000
勝手に息子が撮っていたらしい写真発見。

いい具合に顔がわからないので載せよう。

よい子は箸をもったまま おしゃべりしちゃだめだよ。

今日は来週から始まる教室の準備に集中し

早くもネミー

はやぐ ねらー


せば!

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賀正

雪の弘前から

新年あけまして おめでとうございます。

今年も明るい一年になりますよう お祈りします。


昨日結局 家計簿をつけながら「行く年来る年」を見て

そのまま 年の初めはさだまさし とやらいう番組を

2時半まで見てしまった。

テレビ三昧 1年分見た。


家計簿ね

これ 子どもが生まれる前は 

経理の仕事のように かなり本格的につけて

領収書も 会社のように数年分とっておいたりしていたのを

おぎゃーと生まれてからは

んな細かいことやってられるか!

と ぱたりとやめていたのです。

しかし 今年はつけてみようという気になったのはいいが

一仕事だなこりゃ。

朝起きたら 頭痛がひどい!

家計簿つけすぎて 頭痛って…

宝くじも 今年の年末ジャンボが当たるらしく 今回は音沙汰なし

んだよ にっぽん丸で世界一周 来年かよ!

いいことあるぞ~ 2008年

↑負けず嫌い

さだまさしも言ってましたけど

「奇跡」って 「起こるはずのないことが起こる」

のではなく

「今ここで起こらないだろう ということが起こる」

のが 奇跡なんだとか。

だから 宝くじは 誰かに必ず当たる。

いつかあなたにも当たるかもしれない

と言ってました。

(納得いかない)

今日は一歩も外に出なかった…

明日は初売りにでも行ってみるか。

弘前は元旦から売ってますよ。

それを知った県外にいる友人が驚いていた。

あとは初詣と 実家へ

みなさんは どんなお正月をお過ごしでしょうか。

1年の英気を養おう。


せば!

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