ド・ゴール空港での直感
<今日の出会いのまとめ>
本当に自分が心からワクワクして
やってみたい!と思ったとき
迷わずそれを実行せよ。
人の反対にあってもくじけないこと。
そして 一旦それをやりだしたら
あまり ああしよう こうしようと やきもきせず
「人事を尽くして天命を待つ」心得で流れにのること。
やりたいことを宣言し
あとはもう実行するしかないところまで準備してしまおう。
そうすれば
たとえ 先立つものがないとしても なぜかそれが用意され
英語圏ではない 全く未知の外国へ一人放り出され
場所がわからなくても 飛行機を乗り換えられるし
リハーサルで 外国人が使う背の高い楽器が出てきて
「あ 日本でやっているようには演奏できないけど
日本では体験できないことだから楽しもう」
と 自分の期待を手放したとたん
本番では なぜか自分にぴったりのものが出てきて
あとは演奏に集中するだけだ という状況ができあがる。
これは 私のこれまでのアンテナが察知するところによれば
「右脳」体験の最たるものかと存じます。
心理学者 エイブラハム・マズローが提唱した
絶頂体験 といわれるものです。
「ある種の楽観的な期待感を持った状態」が それを誘発します。
たとえば
体操選手が「オリンピックの大舞台に立った瞬間 周りの音が聞こえなくなり 今は自分の演技をするだけだと悟った」 また「サーフィンの選手が 波のチューブの中で時がゆっくりと止まったように感じた」
などの体験がいい例です。
私事ですが
小学生がトランペットなどの管楽器を演奏しているのを見た時
「子供でも ラッパがふけるんだ!」と 感激し
高学年になって迷わず そのワクワクへ赴いて マーチングをやったこと。
親戚の一人が小さなオルガンを弾いているのを見て
自分もすぐ買ってもらい
何度も友達のピアノのレッスンについていって
耳で曲を覚えて弾いてしまうくらい好きになって
結局自分も習いだしたこと。
そういう 「あ おもしろそう やってみよう」
という純粋な発想を思い出そう。
こうすれば「役に立つ」とか「将来ためになる」とか
そういうのはお呼びでない。
おもしろい!やってみたい!という ワクワクへ。
"Follow your bliss and the universe will open doors for you where there were only walls."
「あなたが幸せに従ってゆけば 宇宙は今まで壁しかなかった場所に扉を開いてくれるでしょう。」
-Joseph Cambell ジョセフ・キャンベル1904-1987
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