Affirmation

アダムとイブの話はあまりにも有名だが

エデンの園にさまざまな果物の木が生っていて

どれを食べてもよいが

真ん中にある 善悪を知る知恵の実「りんご」は食べてはいけない

と神に言われていた。

アダムとイブは それを守っていたが

ヘビがやってきて

「神様はああ言っているが 本当は自分より賢くなるのが嫌で 食べるなと言っているだけだ」

と そそのかす。

イブはそれもそうだと思って りんごを食べ アダムにも勧める。


なぜ 神は食べてはいけないものをわざわざ置いておくのか。

なぜ ヘビなどをエデンの園に住まわせるのか。

神ならば ヘビなんかを作らなければいいじゃないか。

と 日本エドガー・ケイシーセンター会長の光田さんは言っているのだが

ケイシーが語ったところによれば 

これは アダムとイブの話ではなく

私たち一人ひとりの話なのだという。


善悪を知る木とは

私たちの目の前にある選択肢を表している。

我々の人生には常に 選択肢がおかれている。

すなわち 自分の人生を豊かにする選択肢と

自分の人生を枯らす選択 究極的にはこの二つしかない。

我々は常にこの二つを選びながら 人生を作っている。

我々は意識して 豊かになる方の選択肢を掴み取っていかなければならない。

ヘビとは 外からの影響力を象徴する。

人間は本来 自分の中に

自分の人生がいかにあるべきかを知っている部分がある。

それにもかかわらず その判断を放棄して

よその人の判断に耳を傾ける。

それが 「ヘビに耳を傾けること」を意味する。

だから旧約聖書は 我々のストーリーである。

続編・キリストの秘密 光田秀さん講演ダイジェスト 2/2)

「人が私のことをどう思うかは その人の問題である。」E・K・ロス
「あなたはすでに成長の途上にあり 気づきと興味を通して その時々に必要な情報 体験 助けなどへ導かれていきます。またそれが同じ気持ちを持つ人々 本 先生を引き寄せて あなたがすべきことは 毎日少しの時間 自分自身と共に静かにすごし また エネルギーのある場所へ行くことです。」J・レッドフィールド キャロル・アドリエンヌ『新しき流れの中へ』P330
「…すべての変化は 自分の直観につき動かされ 人とは違うリスクを冒す一人の人間によって起こされるのです。」同342
「同じ目的を共有する人を見つけ出し 互いに助け合って行動し始めなさい。」同P380

2009/6/18記

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2009/11/09

「これで いいのだ」2

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ハロウィンでやろうと思ったけど

そこまではじけられなかったのよね。

今回はやるよ。

たとえ 病み上がりで 息が切れようとも。

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指示 「愉快に」

こんな楽譜は 初めて見たね。


気持ちに体がついてくる 

そういう「モード」。

体よ ついてこいついてこい!ビシッ バシッ

(ぜーぜー)

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2009/11/05

「これでいいのだ」

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「天才バカボン」

て すごくパラドックスなタイトルだど思んね?

天才で バカ


今年の3月だったか

本を整理していたら 旦那の子どものころのマンガ発見

ボロボロになった『天才バカボン』が一冊出てきた。

友だちからもらったらしい。

一時期 息子が夢中になって読んでいた。


普通私たちは 大人が利口で 子どもは稚拙だと思っているが

赤ちゃんのはじめちゃんが天才で

お父さんのバカボンのパパがバカ。

パパは バカ田(早稲田)大学出身

低能(慶応)大学という言葉も出てくる。

世の中は 勉強して頭がいい人を良しとしているが それが本当に正しいのかsign01

という皮肉に聞こえる。

「豚は 食べられるために生まれてくる」

というセリフも鋭い。

鉢巻 下着上下 つけヒゲという井出たちで 

一升瓶をラッパ飲みしている赤塚不二夫の写真もある。

普通は 自分をちょっとでも良いものに見せようとして

化粧したりおしゃれしたりすると思うんだけど

自分をバカに見せるって すごい。


と まったく同じことを 昔 部活の先輩が言っていたっけ…

遠い目


赤塚不二夫の表現するものは 現代人の抑圧された一面?

表現者はこうやって 思想に直していく?


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友人が アロマのミストを作ってくれやした。

う~ん いい「かまり」heart

ティートゥリー レモングラス ラベンダー ローズマリー シネオール

レモングラスが基調のかまりこ~happy02

もう気分スッキリ!すばらしい!


しねおーる?

調べたら ユーカリに含まれる成分 とあった。

ふむふむ ユーカリね!鼻がスースーするやつ。

たしか前に 鼻炎に効く調合をお店の人に聞いたとき

ペパーミント ユーカリ ティートゥリーを勧められた。


アロマが生活の一部になって 早10年

初めた頃は 一つ一つ必要なものを買っていたけど

ブレンドしてあるのは便利で経済的dollarだな と思うようになり

いま我が家に常備しているアロマオイルは

もともとブレンドしてあるもの

Mind Rescue(オレンジスィート ローズウッド ベルガモット ローマンカモミール ラベンダー)

Delicate Season(ペパーミント レモン ユーカリラディアータ フランキンセンス ラベンダー ティートゥリー)

by DHC(大学翻訳センター)っす。


レモンとかオレンジとか たくさん取れるものは安いけど

カモミールなんてのは 5mlで5000円

五ミリで5000円て あーた 一滴いくらsign02

ちなみに一番高いのはローズで 5mlで30000円。

目玉 とびでろう君。

ブレンドしてあると 大変助かる。

ラベンダーは5mlで1500円

ラベンダーだけは なんにでも効くので 買ってある。


前にも書いたけど

DHCは 年に一度くらい セールをするときがあって

まったく同じ商品を15%offくらいで売る。

すかさず その時期をねらって

アロマオイルとオリーブオイル(食用)を必ず買う。

(大学翻訳センターの回し者ではありません)

植物万歳。

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2009/11/03

スター・ウォーズな気分

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日本シリーズの始球式に ブッシュ元大統領が登場し

傍らに 小泉元首相がいた今日

いかがお過ごしでしたか。


雪が降った。

フッsmoking

はえー

ま そんな日は 心身ともに エネルギー充填

今日は じっとするべと

ポップコーンをポンポンと作って 家族で上映会

なぜか スター・ウォーズを見る。

しかも昨日は 半端な出だし エピソード3

今日は エピソード4。

いつも思うんだが

エピソード3の 後味の悪いこと…

アナキンが弱い心を操作され フォースの暗黒面に落ちていき 

瀕死の重傷を負いながらも救われ ダース・ベイダーになる。

かなり 悲惨です。

「君は バイキンマンにだまされていたんだ!」

が アンパンマンのキメ台詞だとすれば

「アナキン 君は シスにだまされていたんだ!」


どしてもこしても 4・5・6と続けざまに見て

ルークに アナキンを助けてもらわねば気がすまん!


スター・ウォーズといえば 

アナキンの妻 パドメ

パドメって「蓮華」という意味らしい。

最近読んでいた本に出てきたな。


スター・ウォーズは 娯楽映画としてもおもしろいが

ユング心理学に傾倒している人間にとっては

見るたびに発見のある おもしぇー話であることよ。


アナキンは 実母を殺されたときに

心に深い痛手を負ってしまう。そして

妻も出産のときに死ぬかもしれないという予兆に耐え切れなくなり

死者をも蘇らせることができるという 暗黒面の力に誘惑されてしまう。

先日の ユング『オカルトの心理学』にあった

人間の生活における苦しい悲惨な経験は 心の傷を残し 

人間の中にある貴重な資質を押しつぶすことがある。

「魂の喪失」である。

これって アナキンのことだな と思う。


映画監督 ジョージ・ルーカスは 

神話学者ジョセフ・キャンベルの『千の顔をもつ英雄』を参考にしたと言われていて

スター・ウォーズには 『アーサー王の死』や『聖書』と同じ主題

父親を知らない英雄 死体を残さない(不死性) 双子 などが登場する。

神話といえば ユング心理学

オビ・ワンが「老賢者」であるなど 「元型」を抱えた物語にもなっている。


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よく見たら 我が家に

エピソード4でルークがデス・スターを破壊した時に乗っていた戦闘機があった。

スター・ウォーズ大好き人間の大先輩が

息子にくれた物でした。

お宅にお邪魔したとき 家の中に 

賞金稼ぎボバ・ヘッドの等身大の頭とかね

ペプシのキャップにキャラクターがついているやつが 

デススターに全種類収めてあるやつとかね。

いろいろ おもちゃこが たくさんあった。


我が家に 大人買いしたガンダムがいろいろあるのと 似ている…

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2009/11/01

ユング『オカルトの心理学』

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また一山超えて 下山した。

下界の空気を吸っているところ…

ぜーぜー

早く インフルエンザが収まってほしいsweat02


いま読んでいる ユングの『オカルトの心理学』

もっと 図書館から借りやすいタイトルにして欲しいんだけど

タイトルから想像できないほど おもしろい。

ユングが オカルト(超常)現象を 人間の生と死の両域にかかわる普遍的無意識の探求という視点から解明した、心理学的アプローチのエッセンス。

とある。

5・6年前に ユングを読んだときにはまったくもっていなかった

普遍的無意識と 霊との関わりとの視点

これ満載アルよ。

ユングはもう1919年に これを書いているのに

こちら側が読もうとしない内は まったく自分に入ってこないんだな

ということを 再確認する。


「霊と普遍的無意識の複合体」という題で

ユングはとても興味深いことを書いている。

人間の生活における苦しい悲惨な経験は 心の傷を残し 

人間の中にある貴重な資質を押しつぶすことがある。

「魂の喪失」である。

人はそのことを 「何かの霊がその人の邪魔をしている」

と 自分の外側に問題を発見しようとする。

しかし 実は自分の内側に問題がある。 

今までに一度も知覚されたことのない「無意識」の領域に関わるので

「人格化された無意識」つまり「霊」のしわざだということになる。


また 大きな社会集団や国家生活が 

政治的 社会的 宗教的性質の深刻な変化を経験するとき

心理的態度の変更が伴い 魂の喪失状態を引き起こす とも言っている。P54

歴史に激烈な変化をもたらすのは

外側から圧力を与えられるからではなく

一社会の中で優勢な態度や抑圧されている全ての要因が 

普遍的無意識に次第に積もって 内容を活性化するからだという。(同)

直観に恵まれた人間は 普遍的無意識の変化に気づき 思想に直す。

その新思想は 他の人びとの無意識の中でも起きているので

急速に広まる。

普遍的無意識の内容が活性化されるときは 混乱が生じ

全体としての大衆の精神状態は 精神病に例えられる。

これが 「霊が思想に直される」状態である。

「霊は普遍的無意識の複合体である」P55。


優勢に抑圧された要因が溜まって 社会が変化するとき

無意識が霊という形を借りて現れ 偏った社会を補償する。

今 友愛精神や 平和活動が台頭したり

UFOを見たという人が声をあげているのは

もしかしてそういうことなのか? と思ったりする。


ユングはこの中で

いくつかの超心理的現象を繰り返し観察したが

その中に本当の霊が存在する証拠は何も認めなかった。

だから この領域全体を 心理学の補足物とみなさなければならない

と言い切っていた。

「霊」に関連して

「死者の霊 すなわち 擬人化された無意識の内容」P84

とか

「これらの(心霊)現象は どのように解釈されようと独自に存在しており それらがまぎれもなく無意識の表れであることに疑いの余地はまったくない。『霊』の伝達は 真に自然に起こるものであって 意識的精神によってでっちあげられさえしなければ <無意識的心に関する陳述>なのである。『霊』の伝達はこの陳述を夢と共有する。なぜなら夢もまた 無意識についての陳述であり…」P82

とも言っているが

巻末に補足があり

「私は五〇年間にわたって多くの人や多くの国から心理学的体験を集めた結果 もはや この文章を書いた一九一九年のときほどの確信はいだいていない。素直に言えば 心理学的な研究だけで問題の現象を正当に扱えるかどうか 私は疑問に思う。超心理学上の発見だけでなく「心の本性について」(原題略)において略述した私自身の理論的反省もまた 原子物理学の領域や時空連続体の概念に近いある種の根本原理に私を導いてきた。これは 心の真相にある超心理的な現実の問題全体を開示するのである。」P235

霊が単に無意識が意識化されたもの ということだけではなさそうだ

と言っている。

そのバトンが リサ・ランドール アーヴィン・ラズロに渡されたのかな と思う。


というわけで

霊もUFOも これだ!という説明がまだついていないけれども

ユングが言うところの

私たちの抑圧された一面が それを補償しようとして

人格化して立ち現れる

ということは

霊とUFOの一つの側面を言い表していると思う。


霊のほかに 生と死についても述べていて

私たち文明人は 年齢に同化できない

精神的ミイラであり 心理的奇形だと言っているところが印象に残る。

私たちは自分の過去にしがみつき 

自分は若いという錯覚にはまり込んでいる。

老いていることは ひどく嫌がられる。

「年がとれない」。


わーおshock


最近はもう 写真に写りたくない

これ 本心アルよ。でも

「これを飲んだら こんなに若返りました!」

「ほんとに56歳!?」とかいうチラシを見ると

そんなに即効性のある物を飲んで若返って

やめたら どうなるんだろう?

と思ったりする。

『ゲド戦記』で クモの魔法が解けたら 醜い老女になったシーンや

木村秋則さんが実験した

栄養と農薬を与えたりんごは腐敗するけど

彼の育てた 無農薬無肥料のりんごは 自然に枯れる

という話を総合すると

年齢にあるがままの今を生きることが 大事なのかな

と思うけど

とりあえず 顔をマッサージする。

いつ髪を染めるのをやめるがな…

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2009/10/31

Halloween Man and Xavi

Happy Halloween!
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画:息子


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基本の。2

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昨日で一山超えた感はありますが

これからが本番です。

一言で言って 今は プルプルannoyモードです!


去年の今頃のブログを読むと

季節柄忙しそうにしているのがわかる。

しかし ユーモアを忘れていない。 

よっぺぎがたくさん描いてある。

自分で読んで おもしろい 笑

↑自画自賛

何か はじけている度が高い。

自分のお馬鹿さを 外に向かって表現している。

うーむ このおもしろさ 今年度はないな。

例えば2008/10/29 「ミート・ミート」

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そういえば つけましたね

ハロウィンで使いたいから 試しにやってみて欲しいと言われ

二つ返事で フェルトで手作りした「キン肉マン用の角」を。

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今年は 腹巻つけて がんばります。

注:バカボンのパパではありません。

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2009/10/29

基本の。

KAO MEN'S BioreのCMに出ているらしい。

見だ?見だ?

癒される…gawk

最後の ボール回している表情が…

ビオレで顔洗ったせいか 顔がピッカピカ!笑


でも「ぜひ会場に来て応援してください」って言うけどさ

早く良くなって 試合に出れるとイイよね。

今日ここに「田臥 消息」で検索して来ている人がいるようだけど

ほんとに ファンはどうしてるかなと思ってるよ。


今日が無事終わってほっとしています。

みなさまも お疲れ様でした。

Phew~

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あきらめの心境

ご訪問の皆様 ご機嫌麗しゅう。

自分や家族がかかったわけではないけど

今週は インフルエンザの影響が生活に。

もう通常の生活ではなくなってますよ~

仕事 学校 行事がいつもどおりにならん。

はっはっは

笑うしかない

もう 自分が計画したとおりになんか ならないね フッsmoking

なんじゃこの 毎日の新しい対応は。

リズムも何もない。


というわけで ブログそっちのけでした。

まあ 毎年 年末に近づいてくるこの時期は

季節の変わり目で 周囲でも風邪をひく人がいたり

自分も研修や行事が続くので

変則的といえば変則的なのだ。

これまで通りと思えばよい。

幸い体は元気だ。

平常心 平常心

私は 気持ちと時間に余裕があります。

おもしろくなってきた。

↑こわれる

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2009/10/27

弘前公園 菊と紅葉祭り

あんのぉ~

今日アップしたユングとシュタイナーに関する記事

一部不正確だと感じて 一度お蔵入りにしました。

すみません。


みなさんの周りで インフルエンザの状況はいかがでしょうか。

こちらは いよいよ身近に迫っているなと感じます。

仕事も 学校も 行事も 変則的になってきています。


いつだったかの 東奥日報夕刊の4こま漫画「カンチャン」

お母さんと 猫のカンチャンと映画に行くと喜んでいた主人公の男の子が

同居のおばあちゃんに

「マスクをしていきなさい!」

と注意される。

映画館で子どもたちが 口にマスクをしている中

おばあちゃんの忠告を守って カンチャンと男の子は 

ヒーローのお面をかぶって映画を見ていた。


インフルエンザだと騒いで

マスクが爆発的に売れていることを揶揄したのかどうかは知らないが

マスクをしろと言われて ヒーローのマスクをつけるくらいのユーモアがないとな

と 思ったものだった。

今は そう思わないもんな…


できるだけ いつもどおりに

手洗いうがい バランスよく寝てよく食べる

あとは 不必要に人ごみに行かない

換気 布団干し

インフルエンザに限らず

これしかないとずっと思ってきたんだけど

この状況はちょっと 落ち着かない。

しかし なるようにしかならない。


<菊と紅葉祭り>

先日入り口まで行って帰ってきた菊と紅葉祭りに

結局行ってきた。
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見に行っておいて いがった~
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何はなくともお城

観光客の一陣が

「これじゃあ何にも良くないよ~ 松本城のほうが大きいよ」

と言っているのが聞こえる。

うーむ…

お言葉ではございますが

これは 火事で消失したのを 櫓として立て直したもので

天守閣とはいっても 小さいのでございます。

しかし 江戸時代から残る城として 貴重なのでございます。

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真っ赤だな~ 真っ赤だな~                                                                                                                                                                                                                             200910261441000
およそ30年ぶりくらいで見た 菊と紅葉祭り

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SLも乗ったどー!

意外とスピードがある。

見ると乗るとでは大違い。

橋も渡って トンネルもくぐって

最後は 菊で飾られたアンパンマンやキティちゃんに見送られる。

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昔とは違って 植物園が会場になっている。

植え込みで作られた迷路や 

パンダ 象 かめなどもあってオモシロい。

長いこと住んでいて 初めて見た。

本物のクジャクがいたり

モルモット うさぎと触れ合えるコーナーもあった。

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ねぷた絵が描かれた樽。全体的に 樽をうまく利用しているんだな。

                                                                                                                                                                                                                         
200910261444000りんごを並べて できた顔。えらい!

                                                                                                                                                                                                         200910261531000
小菊でできたトンネル

これはすごくステキだった。

2回もくぐった 笑

昔ながらの 基本の菊で飾られた人形は

「天地人」を主題に飾られていた。


「弘前感光劇場」なる新しい試み 新聞でも記事を読んだことあるけど

地元住民も すごく楽しんでますよー。

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