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<bio:olb>英語・英会話講師　妻　嫁　母　いずれもまだまだ修行中です。</bio:olb>
<bio:keywords>英語,ユング心理学,アーサー王伝説,シュタイナー教育,田臥選手,アロマセラピー,ハワイ

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<foaf:plan>●淡々と過ぎる日常にこそ喜びを見つけたい！その日出会った人　本　物　など印象的な出来事を綴っています。

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●06/11/3　
ちまたにスピリチュアルがはびこっています。「霊性」というものを　信じないわけではないのですが　それ一辺倒は嫌なのです。科学だけ　というのも足りない。歴史に鑑みると　宗教やスピリチュアルを信じていた時代は　人間にとって　何が起こるのかわからない暗黒だった。それが過ぎると今度は　科学だけを盲信して戦争を始めた。きっと　どれか一つじゃだめなんです。だから今は　科学と哲学（宗教）というものの接点を見出して　自分が良いと思うことを選択していく時代　それを　ここでも模索していこうと思っています。だから　ただ熱にうかされたように　「前世」なんかを語られると　宗教的で拒絶反応が出る。そうではなく　書き方として　「科学者の理論に裏付けられた『スピリチュアル』が　冷静に語られた本」を読みたいね。

●07/1/22
地球全体＋人類全体な　俯瞰的な視野で物事をとらえようとする人々　たとえば石川直樹くんや　坂本達さんといった世界中を旅してさまざまな人種と国に出会った人たちであって　一般人が一生かけて出会う出来事（もしくはそれ以上）を　凝縮して体験してしまっている。だから　彼らの言葉や行動には　「何が本質かを知っている」態度が表れているように感じます。

今年は弘前もかなり雪が少なく　海外でも異常気象で　地球温暖化防止が叫ばれています。　地球規模の次元で　アーヴィン・ラズロー　龍村仁　身近なところで宮崎駿　といった表現者たちが　温暖化に限らず私たちに「開眼」を促している。私たちはそれを受信し　行動に移せということなんだろうと思います。

●2007/5/23
Science without religion is lame.  Religion without science is blind.  
「宗教なき科学は不完全であり、科学なき宗教は盲目である。」
-Albert Einstein

●2007/11/9
&quot;Imagination is everything. 
It is the preview of life’s coming attractions.&quot; 
「想像力が全てだ。
それは人生でこれから引き寄せるものの予告編なのだ。」
-Albert Einstein アルベルト・アインシュタイン1879-1955

&quot;It will be exist what you resist.&quot;
「あなたが抵抗するものが存在しつづけます。」
-Carl ・G・Jung カール・ユング1875-1961
&quot;Follow your bliss and the universe will open doors for you 
where there were only walls.&quot;
「あなたが幸せに従ってゆけば　
宇宙は今まで壁しかなかった場所に扉を開いてくれるでしょう。」
-Joseph Cambell ジョセフ・キャンベル1904-1987

●2007/11/12
先日　岩木町で行われた角野栄子さんの講演を拝聴した。角野さんは映画「魔女の宅急便」の原作者で　本のもたらす想像力の効果について語った。彼女によれば　本とは表紙の次にある「扉」というページをめくり現実と違う世界へといざなうものである。その世界は人の心を解放させる性質をもつと話す。
また　本を含め　身の回りにあるものはすべて　人の願いから生まれた産物である。こんな便利な道具があればいいのに　という願いが　この世に存在しなかったものを生み出す。「人の思い」という見えない世界からすべてのものが生まれるのだと強調した。それはこうありたいと思う自分の将来像までをも　もたらすのだという。
１１月２２日付本欄に「人を癒す文字の力に」との投稿があった。私たちの目の前には厳しい現実があるが　想像力をくれる良書から　それを乗り越える力が得られるであろう。角野さんも　幼少のころに母親を亡くしたが　その苦しみから救ってくれたのは「こうありたい」と願う希望に満ちた自分の姿を想像することであった　と述べた。そして　自分が好きなことを見つけ　それを追求することは　自分の「たった一つの魔法」である。一つだからこそ　工夫を凝らし　駆使する。つまり　自分が人生で進むべき道を　ただ一つ見つけることが肝要である。想像力で開かない扉はないのだから　と結論付けた。勇気の出る思いがした。
（２００４年１２月１日付　東奥日報　明鏡）</foaf:plan></foaf:Person>
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