2012年もよろしくお願いいたします。
2011年心に残った本ランキング
『ワールドシフト』は 何はさておき これから何が起こりどう行動すればよいかの指南書として1位にしてみる。
『夜と霧』は 生と死だけが残った本質だけの人間がどういう行動をとり つまるところ人生において何をしたらよいかを示していることから 普遍的だと思い選ぶ。
日本になぜアメリカ軍が駐留したままで 原発がたくさんあるのか 災害時でも略奪しない日本人とは何かを知るために 『日本テレビとCIA』『ペリー艦隊日本滞在記』『私は日本のここが好き!』。
『マイ仏教』は 3.11後の新世界に必要なユーモア観を見出したので10位以内に入れたかった。
宇宙の中の地球 地球全体の中の日本という俯瞰的な見地から変化を見渡す『宇宙は本当に一つなのか』『成長の限界』『エンデの遺言』『世界陰謀史事典』。
外界の変化に踊らされないための『世界の心理学50の名著』『服従の心理』てな感じ。
番外編『はげましてはげまされて』 家族の死と孫やひ孫の誕生 老いと性など イイことも悪いことも全部ひっくるめて絵日記にした一津軽衆の生き方に感服。
今年もたくさんの良書と読書家のみなさんに会うのを楽しみにしております。

